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たった1杯で7万円!衝撃の超高級コーヒーに金銭感覚が麻痺る

第三のコーヒー上陸、コンビニコーヒーの普及などのコーヒーブームとともに、より多くの人が気軽にコーヒーを飲むようになった今の時代。もちろん安いコーヒーでも今では非常に美味しくなっていますが、高級なコーヒーも実は世の中には存在します。今回は驚きの値段のコーヒーを紹介していきます!

このまとめ記事の目次

日本はただいまコーヒーブーム中

2015年、日本を席巻したものはたくさんありましたが、その一つがコーヒー。
衝撃的だったのが、セブンカフェやファミマカフェなどといったコンビニコーヒー。100円で淹れたての美味しいコーヒーがコンビニで買えるということで、これまでのコーヒー業界の縮図を大きく変えました。
コンビニコーヒーをよく買うという人も多いのでしょうか。美味しいコーヒーをより身近に楽しめるようになったことは間違えありません。
さらには、コンビニコーヒーに加えて大きく注目されたのが、第三の波と呼ばれる海外からの新しいコーヒー。カリフォルニア発祥のブルーボトルコーヒーは時間をかけてこだわりのコーヒーを提供してくれるお店。清澄白河での日本初上陸をきっかけ、着々と日本でも店舗数を増やしています。

衝撃の値段のコーヒーもあるんです!

美味しいコーヒーがより身近になり、コーヒーを飲む機会が多くなり、もっと美味しいコーヒーを飲みたい!という人も増えたのではないでしょうか。とはいっても世の中には数え切れないほど、コーヒーの種類があり、何が本当に美味しいのか分からないのが本音。
というわけで今回は、高級=美味しいという勝手な偏見のもとで、世の中に存在する”超”高級なコーヒーを紹介していきます!

スタバの高級コーヒーも話題になりました

多くの人に愛されるスタバも昨年、史上最高額のコーヒーを販売したことで非常に注目を集めました。
そのお値段なんとコーヒー豆250gで1万円越え。店頭で飲むと一杯2000円もする高級コーヒーです。通常のコーヒーが約300~500円だと考えると、その値段の凄さがお分かりになるはずです。
めちゃくちゃ高いにも関わらず、売り切れ続出となった「パナマ・アウロマール・ゲイシャ」。コーヒー界では有名な高級豆で、栽培が非常に困難なためにこの値段になっているそうです。

気になるお味は?

「ゲイシャ」もかなり高級なコーヒーですが、今回はまだまだ序の口です!この次から衝撃の値段のコーヒーが続々登場します。

インドネシアの高級コーヒー。その驚きの製法とは

続いて紹介するのが、インドネシアやフィリピンなどで生産されている高級コーヒー「コピ・アルク」。世界で最も高級なコーヒー豆とも言われています。値段もさることながら、驚きなのがその製法。
この「コピ・アルク」、実は動物のフンからできているんです。えっ、どういうこと?ってなりますよね。
ジャコウネコと呼ばれる猫がコーヒーの実(コーヒーチェリー)を食べ、そのフンを集めることでコーヒー豆ができています。ジャコウネコがコーヒーの実を消化する際に、周りの実だけ消化され、豆の部分が消化されずにそのまま出てくる特性を使って、作られています。
それにしても最初にこの豆でコーヒーを作ろうとした人の勇気に感心します。
この「コピ・ルアク」は日本だと、高級ホテルリッツカールトンなどで飲むことができます。
時期によって値段は変わりますが、高い時にはなんと1杯8000円もする超高級コーヒーです。
現地インドネシアだと1000円ほどと、日本よりはお手頃に飲めるので、訪れた際にはぜひ挑戦してみたいコーヒーです

チェーン店が提供する1万円のコーヒーがあった。

群馬県を中心に北関東にチェーン展開している喫茶店でも超高級コーヒーが提供されていました。「貴族の森」で飲むことが出来るのは、その名も「貴族の王族珈琲」。チェーン店であるのにも関わらず1万円のコーヒーが販売されているのは驚きです。

貴族の森社長の話によると

今度はこの動物のフンで作ります

実はコピ・ルアク意外にも動物のフンで作られているコーヒー豆がありました。
その動物はなんと、あのゾウ。生産量も少なく、知名度も低いため、まさに幻のコーヒー豆です。生産されているのはゾウの王国タイです。
コーヒー豆の名前は「ブラックアイボリー」。日本でも提供している喫茶店はないですが、通販などで買うことが出来ます。そのお値段なんと35gで約一万円。2杯分の豆でこのお値段とは、その希少性「コピ・ルアク」は遥かに超えます。

驚愕!7万5千円のコーヒーとは!?

最後に紹介するのはおそらく日本最高額のコーヒー。そのお値段なんと驚異の”7万円”。値段の桁が一気に上がりましたね。
そんな超高級コーヒーを提供してるのが、大阪にある喫茶店「ザ・ミュンヒ」。店頭だけみるとお世辞にも7万円のコーヒーを出すお店には見えません。
ここまでかなり希少なコーヒーを紹介してきましたが、こうなるとなんでこのコーヒーが7万もするのか気になるはずです。
驚きのそのわけはこのコーヒーが樽に入れられて、19年も熟成されているから。ワインの熟成は理解できますが、コーヒーの熟成とは初めて聞きます。気になるのはその味。
19年間低温でじっくり熟成されたコーヒーは樽の香りが感じられるうえに、白ワインのような発酵した甘みもあるそうです。
めちゃくちゃ気になるけど、7万も出せない...
そんな人に朗報です。なんとスプーン一杯分を1500円で試飲することもできるそうです。これなら飲んでみることはできそうですね。
それにしてもスプーン1杯で1500円ですから、高いです。
今回紹介した高級コーヒーいかがだったでしょうか。普段から飲んでいるコーヒーでもこんなにも値段が違うものかとつくづく驚いてしまします。
いつかは興味本位でこういったコーヒーも飲んでみたいところです。

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