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1時間に280発の雷?驚異の自然現象「マラカイボの灯台」がすごすぎる

ベネズエラで発生する驚愕の自然現象「マラカイボの灯台」。灯台と言っても、あの建物の灯台のことではありません。マラカイボの灯台は1時間約280回も雷が発光するという自然現象のこと。今回はそんなマラカイボの灯台についてご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

マラカイボ湖で起こる自然現象

南米の北部に位置する国、ベネズエラにある南米最大の湖「マラカイボ湖 (lago de Maracaibo)」では、”無音”の雷がいくつも発生する信じられない自然現象が起こります。その名も「マラカイボの灯台(Faro de Maracaibo)」。
なぜ雷なのに"灯台"と呼ばれているかというと、航海技術が未発達だった時代に雷が方向を表す目印として使われたから。大昔からこの不思議な自然現象が起こっていたことが分かりますね。「世界で最も稲妻が多い場所」として、世界中から注目を集めています。
この現象、現地では珍しいものではなく、年に160日程度、1回につきおよそ10時間、そして1時間に280回もの頻度で雷が発生するんです。「マラカイボの灯台」の現象は湖全体で見ることが出来ますが、特に南西部のカタトゥンボ川河口部付近で発生することが多いそうです。

マラカイボ湖はどんな場所?

マラカイボ湖は地殻変動によってできた湖で、その大きさは南米最大。水路によってベネズエラ湾に、さらにはカリブ海、大西洋にもつながっているため、”海”として定義することもできるんだそう。また、最近では石油が埋蔵されていることが発見され、ベネズエラが産油国として認められるきっかけにもなりました。

「マラカイボの灯台」が不思議すぎる

画像はイメージです

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いかがでしたか?今回は「マラカイボの灯台」の不思議な自然現象についてご紹介しました。世界には不思議な場所がまだまだたくさんあります。是非常識を覆すような世界の神秘を探してみてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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