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【日本三景 安芸の宮島】宮島 最古の道「山辺の古径」が素敵すぎる!

現在の嚴島神社へ向かう参道は、その昔(820年以上前)海でした。神社へ参拝する人々は、船で社殿に向かっていたそうです。今日紹介する「山辺の古径」は、神社への参詣客が歩いた宮島最古の参道です。山辺の古径からは、朱色の五重塔や千畳閣、宮島の情緒ある町並みを眺望頂けます。素敵な風景が広がる山辺の古径を、あなたも歩きませんか?

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このまとめ記事の目次

山辺の古径を歩くと歴史や素晴らしい自然に出会えます・・・

宮島 最古の道「山辺の古径」を歩く・・・

ポイント①小さな鳥居(長浜神社)

長浜神社は、宮島桟橋を降りて、左を進んで行くと海岸線沿いにあります。その昔、長浜神社に船で立ち寄り参拝した後に、嚴島神社へ参拝したと言われています。

ポイント②長浜神社

長浜神社は、漁業の神様として知られています。小さい神社ですが、趣があります。二礼二拍手一礼で参拝します。
ここから山道へ抜けて行きます!

NEXT>>要害山へ(行者堂・仁王門跡・今伊勢神社)

ポイント③行者堂

修験堂(山岳信仰、陰陽道混ざったもの)などを修行する人の事を行者と呼んでおり、山伏との結びつきが深いので祀られています。宮島へ海を渡らなければならない安全を願う石碑も建てられています。

ポイント④仁王門跡

嚴島神社の鬼門にあたる方角だったので、昔は仁王門が建てられて神社を守護していたと言われています。仁王門跡の近くには桜の木々があり、春は桜の花びら、夏は新緑が美しいです。

ポイント⑤今伊勢神社

石階段が何と100段はある今伊勢神社。昔は、嚴島合戦で毛利元就が陣をとった宮尾城がありました。今ではベンチになっており、そこからは宮島の町屋を望めます。
ここから、宮島の町屋を歩く「山辺の古径」へ進みます!

NEXT>>不動堂、女人坂、誠真大徳碑

ポイント⑥不動堂

不動堂は、嚴島神社の鬼門鎮護のために建てられた大御堂で、不動明王・毘沙門天像が祀られています。「お不動さん」と呼ばれ島民から親しまれている場所です。

ポイント⑦女人坂

山辺の古径を進んでいくと、女人坂に到着。ここには、乳地蔵が祀られており、お参りすると、お乳がよくでるようになるという言い伝えがあります。

ポイント⑧誠真大徳碑

ここは、宮島の恩人「誠真さん」を称えた記念碑。誠真さんは、水不足で悩む島民のために井戸を掘ったり、杓子の作り方を教え、島民の産業へ貢献した偉大な方です。記念碑が建てられている場所は桜の名所としても有名です。

ポイント⑨ゴールは、五重塔と千畳閣。

山辺の古径のゴールは、千畳閣と五重塔。朱色がとても美しいです。
宮島 最古の道「山辺の古径」。自然と歴史を感じる事ができる道。
是非、あなたも宮島へお越しの際は、歩いてみてはどうでしょうか?
自然に触れることで、心もカラダもリフレッシュしますよ(^-^)

◆宮島観光アドバイザーともちんのブログ◆
http://www.kinsui-villa.jp/press/
または、「宮島 ともちん」で検索!

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

宮島観光アドバイザーともちん世界文化遺産の嚴島神社にある宮島で、錦水館とホテル宮島別荘の2つの宿を運営しています。宮島の観光に役立つ情報と宮島の風景をInstagramで発信しています。

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