【死ぬまでに1度は行きたい!】世界文化遺産 嚴島神社・宮島を楽しみ10の魅力を発見!

はじめまして、宮島の温泉旅館「錦水館」の若旦那武内です。今日は、死ぬまでに1度は行きたい!宮島を楽しむ10の魅力についてまとめています。知っておかないと損をする、宮島を楽しむポイントを紹介しています。これから宮島へ行く方のお役に立てれば嬉しいです。

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このまとめ記事の目次
宮島は周囲30キロ。歴史と自然が融合した美しい島です。人口は1500人、鹿さんの数は約500頭、そして観光で1年間に訪れる方は・・・400万人。
なぜ、宮島にこんなにもお客様が来るのか?その理由は10の魅力があるからだと思っています。今日は宮島の魅力を紹介していきます。

【宮島の魅力1】神秘的な大鳥居をくぐってみたい!

潮が満ちた時は、海に浮かんで見える大鳥居。潮が引いた時は、大鳥居の下をくぐって近くまで触れます。
夏の時季の宮島は夕陽がとても綺麗です。茜色に色づく空は見ているだけで、心が和みます。素敵な夕陽を見たい時は、この時季がオススメです。
日没後から深夜23:00まで、大鳥居がライトアップされて美しい幻想的な夜景を見ることができます。基本的には毎日行われています。宿泊して、のんびり風景に癒されるのも良いですね。
1日6時間ごとに潮の潮位は変化しています。大鳥居が海に浮かんで見える潮位は250㎝以上。逆に100㎝以下の場合は大鳥居の下まで歩くことができます。観光前に潮位を調べておくと、とても便利です。

【宮島の魅力2】海上に浮かぶ美しい社殿。世界文化遺産の嚴島神社を参拝したい!

嚴島神社は、海上安全の神様が祀られています。宗像三女神「市杵島姫命」「田心姫命」「湍津姫命」。
嚴島神社の廻廊(かいろう)は、東側廻廊は47間(約122m)、入口は、切妻造り、屋根は、檜皮葺(ひわだぶぎ)で、棟には棟瓦が載せてあります。西廻廊は、61間(約154m)あり、西の端(出口)は、唐破風造り(かわはふづくり)になっています。昔は、西側が入口であったことがうかがえます。床板は、1間に8枚敷いてあり、釘は使っていません。床板との間に隙間があり、高潮の時に下から押しあがってくる海水の圧力を弱める役割を果たしています。
天神社は、学業の神様です。ご創建は、弘治2年(1556)毛利隆元によって寄進されました。能舞台と同じく、素木(丹が塗っていない)なのは、社殿群の中では新しい建物だからです。
神社本殿の前に広がる高舞台と平舞台。ここでは伝統的な「舞楽」が舞われます。舞楽とは、上古、インド、中国、朝鮮半島を経て日本に伝えられた音楽(雅楽)と舞いのことですが、発祥の地インドはもとよりベトナム、中国、朝鮮半島にも現在は残っていません。

【宮島の魅力3】宮島に来たのなら名物の「穴子飯」を食べたい!

宮島の名物料理と言えば「穴子飯」。もともとは、瀬戸内海の漁師料理がルーツだそうです。あなごにタレをつけて、しっかり焼き上げる。ほかほかのご飯の上にのせて完成です。宮島には沢山飲食店があり、お店ごとに美味しい穴子飯を提供しています。宮島に来たのなら「穴子飯」は食べないとね。本格的な穴子飯は、宮島でしか食べれませんよ!魅力あるローカルフード。

【宮島の魅力4】千畳閣でのんびり銀杏を眺めたい!

宮島の千畳閣からは、毎年秋の時季(11月下旬~12月上旬)にかけて、大きい銀杏の木の葉が黄金色に色づきとても美しいです。この時季でしか見ることができない風景は宮島の魅力のうちのひとつです。千畳閣は、豊臣秀吉が武士の鎮魂のために建てた建物で別名『豊国神社』と呼ばれています。畳約857枚敷ける広さは圧巻です。

【宮島の魅力5】宮島で一番綺麗な秋の紅葉。

秋(安芸)の宮島と呼ばれる程、春から冬にかけて一番綺麗と呼ばれる季節が”秋”です。秋になると、宮島島内のあちこちで紅葉がはじまります。11月上旬から徐々に紅葉の葉が色づき、12月上旬が見ごろになります。赤・黄色・オレンジと様々な色づきを見ることができるのも秋の宮島の魅力です。

【宮島の魅力6】神秘的なパワースポット『大聖院』。

大聖院は、宮島で最古の寺院として、古くから宮島、嚴島神社と深く関わっています。真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山として、天下統一を果たした豊臣秀吉がここで盛大な歌会を催し、祈不動堂を再建して念持仏の波切不動明王を奉納したことでも知られています。境内には、さまざまなご利益スポットがあり『遍照窟』『勅願堂』『一願大師』『五百羅漢』など見所が満載です。パワーが欲しいあなたにとって魅力あるスポット。
願い事をひとつだけ叶えてくれると言われる『一願大師』様。沢山の絵馬が奉納されています。あなたも願い事を書いて絵馬を奉納してはどうでしょうか?
遍照窟は、大聖院の大師堂の地下にあり、四国八十八ケ所の本尊が安置されています。遍照窟とは世の中を平和にするため、幸せの火をあまねく(遍)てらす(照)道場(窟)の意味が込められています。本尊前には各四国八十八ヶ所霊場の砂が埋めてあり、お砂踏みをすると四国霊場巡りと同じだけのご利益があると言われます。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

宮島観光アドバイザーともちん世界文化遺産の嚴島神社にある宮島で、錦水館とホテル宮島別荘の2つの宿を運営しています。宮島の観光に役立つ情報と宮島の風景をInstagramで発信しています。

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