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【厳選】バンコク在住の日本人が発信!ガイドブックに載ってないグルメ情報決定版!

バンコク(タイ)に住んでいる日本人アンバサダーが、その国に住んでいるからこそ知っているグルメ情報を発信します!定期更新しますので「お気に入り」登録お願いします!!

このまとめ記事の目次

【厳選レポート39】並んでも食べて欲しいタイ式BBQ『ムーガタ』

オススメ料理名:หมูกระทะ

【バンコク/タイ】アンバサダーからのオススメコメント

ここ半年、毎週通ってるほどハマっているムーガタ(หมูกระทะ=タイ式BBQ)
ムー(หมู)は豚、ガタ(กระทะ)は鍋を意味し、ジンギスカン鍋のような鍋で肉を焼き、周りのスープの部分で野菜や春雨をしゃぶしゃぶように味わう二度美味しい鍋です。
ガスではなく炭火で楽しめるのが、おいしさのポイント。

タイでムーガタといえば、ブッフェスタイル(いわゆる食べ放題)ですが、ここはオーダ方式。
あまーい豚肉とタイならではの唐辛子たっぷりの特性ダレで食べるムーガタ。
オープンエアのタイらしい雰囲気の中、ぜひ味わってみてください。

オーダー方法は、まず肉と野菜のセット(BBQ Thai Style/300バーツ)を選びます。

スープにつかった状態の肉、海鮮、卵がはいった丼と野菜のセットが運ばれます。
①あたたまった鍋のてっぺんに脂(必ずひとつはいってます)を乗せ、鍋に満遍なく塗ります。
脂はてっぺんに置いたままです。
②丼の卵をスープに軽く溶いてから豚を焼いてください。
③野菜を周りの出汁に入れます。(出汁の追加はテーブルに置かれたヤカンでできます)
④野菜を入れた出汁部分に、先ほど溶いた卵液のスープをレンゲでまわしかけます。(お好みですが2〜3杯)
⑤できあがったら特性ダレで召し上がれ☆

【厳選レポート38】王室御用達「ガルーダ」印の中華タイ料理

オススメ料理名:สุกียากี่แห้งกะทะร้อน(日式火鍋)

【バンコク(タイ)】アンバサダーからのおすすめコメント

60年以上前にガイヤーン( ไก่ย่าง=鶏の炭火焼)屋台から始まった、有名老舗レストラン。
飲食店では唯一、王室御用達の象徴である「ガルーダ(神鳥)」マークを掲げるお店です。(最後の写真がガルーダマーク)
タイムスリップしたかのような、なんともレトロで、懐かしさすら感じる内装。
青い制服姿の男性ウェイターの日本を思わせる、丁寧なものごし。
伝統感じる店内は活気があふれ、週末は円卓を囲む中華系タイ人ファミリーでいつも満席です。

そんな店内のあちこちのテーブルに運ばれているのを目にするのは、日式火鍋(乾)sukiyaki pan fried/300バーツ〜<写真1>
いわゆる火鍋とは異なりますが、タイ料理のひとつ、スキヘーン(สุกีแห้งก=すきやきをタイ風にした汁なしバージョン)です。
お肉ではなく海老・イカ・白菜・春雨を蒸し焼きにしたものを、チリやピーナッツのたれなどの入った特性のタレ<写真3枚目右側>を絡めていただくのがおすすめ。
*写真は、中サイズ300バーツのもの。
他のメニューも合わせてオーダーするならこれで充分。

また、お店の始まりのメニューであるガイヤーン barbecued chicken/130バーツ〜<写真4>は、下味しっかりでしっとりと焼き上げられており、屋台とは一線を画する納得の味。
お店特性のチリソース+酢のソースにつけていただきます。
<写真5>は、イカの肉詰めニンニク胡椒炒め stuffed squids in garlic and pepper/220バーツ〜。
ビールのつまみに最適です。
デザートは60バーツから。
写真上から、自家製ココナッツアイスcoconut ice cream/60バーツと黒ごま団子入り生姜シロップ black sesame seed dumpling in hot ginger syrup/65バーツです。

10時〜14時の間は、DIM SUM(飲茶)も食べられます。
60バーツ均一の嬉しい価格♪

王室御用達と聞けばなんだか緊張してしまいますが、そこはタイ。
店内も価格もいたってカジュアル。
気軽に中華を楽しみたい方におすすめです。
できれば大人数でどうぞ。

【厳選レポート37】【ひとりOK】おすすめベトナム料理!

オススメ料理名:ベトナム料理

【バンコク(タイ)】アンバサダーからのおすすめコメント

もともとは路地の一角にひっそりとあったベトナム料理食堂。
移転後はおしゃれなレストランになり、隠れ家感は薄れてしまったものの、おいしさは健在でした!

野菜をたっぷり使ったベトナム料理は、タイのハーブ料理とはまた違った味わい。
本場で食べるベトナム料理よりも、日本人好みの味つけで、バンコクに駐在している日本人女性にも人気のお店です。
この味、この価格、このボリューム。
日本よりリーズナブルにベトナム料理を楽しめますよ。

<A5> Fresh Roll with Shrimp & Pork(生春巻き)/90バーツ
<A1> Deep Fried Pork Spring Roll(揚げ春巻き)/90バーツ
<X2> Vietnamese Chicken Salad(チキンサラダ)/175バーツ
<N1> Vietnamese Pho(スープヌードル)/115バーツ〜
                 (チキン,ポーク,ビーフから選べます)

写真6枚目の<S5>Beef&Blue cheese Banh Mi(バインミー)/220バーツが変わり種でおすすめ。
フランスパンがカリカリ、もちもちでとっても美味しいので、ブルーチーズが苦手な方は、別の具材でぜひ注文してみてください。
*<>内はメニューの番号です。

【厳選レポート36】【ひとりOK】小学校の敷地内にある素朴な食堂

オススメ料理名:タイ家庭料理

【バンコク(タイ)】アンバサダーからのおすすめコメント

【ショキュート】【ひとりOK】小学校の敷地内にある素朴な食堂

ラマ6世が建てた小学校の敷地内にある食堂。
素朴な雰囲気で、古きよき日本の食堂を思わせる佇まい。
タイ文字のメニューもありますが、屋台やフードコートようにおかずが陳列されているので、欲しいものを指差して注文します。
タイのおふくろの味を思わせる、素朴だけど飽きのこない味わいです。

1枚目 カイパロー(ไข่พะโล้=タイ風豚の角煮)/60バーツ
 中華風の味付けで、辛いものが苦手な方におすすめ。
2枚目 ナムプリックオン(น้ำพริกอ่อง=トマトと野菜のディップ/120バーツ
 北タイ料理で、トマトと豚ひき肉をトゥアナウという納豆を乾燥させたような味の調味料などで味つけたミートソー ス。添えられた野菜につけていただきます。辛さはなく、日本人の口に合います。
3枚目 ゲーンガイ(แกง ไก่=チキンカレー)/55バーツ
4枚目 ゲーンキアオオワーン(แกงเขียวหวาน=グリーンカレー)/55バーツ
5枚目 カオチェー(ข้าวแช่=冷や水かけごはん)/200バーツ
 タイの夏(3月〜4月)にのみに味わえる料理。
 発酵させたエビのペースト(カピ)をボール状にして揚げたもの、シシトウの肉詰め、細く裂いた甘い豚肉や赤玉ネ ギを揚げたものなどとセットで出されます。
6枚目 アンチャン(อัญชัน=バタフライピーという花のハーブティー)
 この青は天然の色。アンチエイジングに効くといわれています。
7枚目 ロティ(โรตี=無発酵のパン)
 カレーにつけていただきます。

メニューにはカオパット(ข้าวผัด=タイ風焼き飯)/55バーツ〜やラートナー(ราดหน้า=クイッティアオ(ก๋วยเตี๋ยว=米粉の麺)の餡掛け)/55バーツ〜、パッタイ(ผัดไทย=タイ風焼きそば)/55バーツ、ヤムウンセン(ยำวุ้นเส้น=タイ風春雨サラダ)/60バーツ〜などがあり、定番のタイ料理なら、ガイドブックの写真を差して食べたいものをリクエストしてもよさそうです。

【厳選レポート35】【ひとりでもOK】絶対食べてほしい!トムヤムクンスープ

オススメ料理名:ต้มยำกุ้ง

【バンコク(タイ)】アンバサダーからのおすすめコメント

タイの代表料理の一つと言ってもいいトムヤムクン。
いろんなお店で食べました、、、が、唸りました。美味しくて。
これまでのトムヤムクンスープの常識が覆ります。
お店によって味は違えど、どちらかというとココナッツミルクたっぷりの濃厚スープで少々こってりなイメージでしたが、こちらのお店は、飲み口あっさり。
初めて行った日は、思わず「おかわり」してしまったほど。
海老ミソからたっぷりでた甘いダシと、ハーブ、ライム、唐辛子で味付けされた独特の風味がすっきりとした後味を残します。トムヤムクンにか欠かせないフクロダケ(きのこ)とシャキシャキのココナッツの実がアクセント。
お店に看板はありませんが、お店の人だかりが目印。
メニューもないため、地元の人が食べている料理を指さすか、写真を見せて注文してください。


1枚目 トムヤムクン(ต้มยำกุ้ง)/140バーツ
3枚目 クントートグラッティアム(กุ้งทอดกะเทียม=海老のニンニク炒め)/200バーツ
    プリプリの海老とニンニクの相性が抜群。カオスワイ(ข้าวสวย=白飯)と合います!
4枚目 グラティアムタレー(กะเทียมทะเล=海鮮ニンニク炒め)/不明
    2枚目の海鮮版。
5枚目 トートマンプラー(ทอดมันปลา=魚のすり身揚げ)/50バーツ
    魚のすり身にこぶみかんの葉やいんげんが入ったタイ風さつま揚げ。
6枚目 ホイラーイパットプリック(หอยลายผัดพริก=あさりのバジル炒め)/100バーツ
    あさりに似た貝をにんにくと唐辛子で炒め、バジルで香りづけたもの。白飯と相性よし。
7枚目 プラームックパットノーマイファラン(ปลาหมึกหน่อไม้ฝรั่งผัด=いかとアスパラ炒め)/不明
8枚目 カイチアオ(ไข่เจียว=タイ風オムレツ)/不明
    隣に座った人が、トムヤムクンスープと合うよ!と。量が多いので注意。
    写真がアップすぎですが、見せれば分かると思います。

【厳選レポート34】ヘルシーなレバノン料理をバンコクで☆

オススメ料理名:set menu

【バンコク(タイ)】アンバサダーからのおすすめコメント

多国籍な人種が集うバンコク。
各国の料理が楽しめるのも、バンコクの魅力のひとつ。

オリーブオイルやレモン、豆やデトックス野菜、ハーブをふんだんに使ったレバノン料理は、ヘルシーな上に日本人の口にもよく合う味付け。
欧米ではダイエット食として取り入れられているのも納得です。

アラカルトもありますが、おすすめなのはセットメニュー。
レバノン料理が初めてでも、代表的なものをチョイスして少しずつ楽しめます。
3種類をチョイスした場合は300バーツ、4種類は360バーツ。
2人なら4種類を頼んでシェアで十分な量です。
掲載写真は、2人で行き3種類のメニュー(写真1と2)を選びました。
ぜひともオーダーしてほしいのが、写真1のひよこ豆のペースト(Hummus)とパセリのサラダ(Tabuleh)。
これに、チキンかビーフ(Shawarma chicken,ShawarmaBeef)をオーダー。
3種類が1の写真のように、出てきますよ。
セットについてくるピタパンに好みの具とソースを挟んでいただきます。(写真2の左上のがピタパン)
パセリはちょっと・・・と思われた方、だまされたと思って食べてみてください。
レモンとオリーブオイルでマリネされたこのサラダ、パセリのイメージが覆ります!
写真3のは、無料のソースです。
栄養価の高いパセリがこんなにおいしく食べれるなんて、女性には嬉しい限り。
日本ではなかなか体験できないレバネーズ、ぜひ挑戦してみてください。

【厳選レポート33】【ひとりでもOK】辛いけどクセになる南部のタイ料理☆

オススメ料理名:南タイ料理

【バンコク(タイ)】アンバサダーからのおすすめコメント

タイの南に位置するチュムポン県出身のオーナーが始めた家庭料理のお店。
バンコクに住んでいても馴染みのうすい南タイ料理。
プリッキーヌ(辛みの強い緑の唐辛子)やガピ(小エビを塩漬けにして発酵させたもの)を使った「激辛・甘さ控えめ、だけれど独特の風味のある」のが特徴です。
イサーン料理(タイの東北地方の料理で、定番のガーヤーン=焼き鳥やソムタム=パパイヤサラダには飽きてしまった方、激辛タイ料理に挑戦したい方にオススメ。
日本ではなかなかお目にかかれない料理ですよ。

おすすめは、写真1枚目 サトーパットクン(サトー豆とエビの炒め/180バーツ)。
南部を代表するサトー豆は、中国では臭豆と呼ばれている通り独特の臭みがあるようですが、ガピと炒めることで税妙に臭みが調和され、うまみが増します。<メニューNo.2>
激辛に挑戦したい方には、写真2枚目 クアクリンムーサップ(豚のひき肉香草和え)/150バーツ<No.1>
プリッキーヌをよけて食べるのが賢明ですが、それでも辛いです。ご飯もビールもすすみます。
ちょっと辛いのは苦手という方は、写真3枚目 パイリアンパットカイ(リアンの葉と卵炒め)/220バーツ<No.91>や、写真4枚目 クンマカーム(海老のフライのタマリンドソースがけ)/380バーツ<No.72>、5枚目のムーホン(豚の角煮)/180バーツ<No.32>など、スープや卵料理も充実していますのでご安心を。
ちなみに、6枚目は、カオヤムパックターイ(ハーブとタイ南部のブードユーソース混ぜご飯)/160バーツ<No.108>。野菜とハーブをごはん、それに魚ベースの甘いたれ(これがプードゥー。メニューではプードユー)と和えていただきます。

バンコクには2店舗ありますが、ランチ時はハイソなタイ人でいつも満席。
時間がない方は予約した方が確実です。
日本人用の写真付きメニューもありますので、オーダーも簡単ですよ。

【厳選レポート32】【移転のため2017春に再オープン予定】日本人パティシエのつくるスウィーツでアフタヌーンティー♪

オススメ料理名:AfternoonTea

【バンコク(タイ)】アンバサダーからのおすすめコメント

リッツカールトンやヒルトンなどで23年の経験をもつ、日本人パティシエがつくるアフタヌーンティーセット/650バーツ(税別)。
中華街で仕入れた栗のモンブラン、タイならではのマンゴーショートケーキ、日本人には嬉しい抹茶のスコーンなど。
もちろんサンドイッチの軽食付きです。
ドリンクも1回に限りおかわり可能なので、ゆっくり楽しめます。

スウィーツのおいしさはもちろんのこと、ここをおすすめする訳は、日本人に人気のスパが併設されていること。
隠れ家ホテルでマッサージで癒されたら、優雅にアフタヌーンティー。
時間のない旅行者には嬉しいロケーションです。
暗めの店内ですが、アンティーク家具で整えられた豪華なお部屋でいただけますよ。
プロモーションで、アフタヌーンティーとスパのお得なセット価格がでていることもあるのでぜひ電話で確認してみてください。

【厳選レポート31】かわいいだけじゃない、味も本格派♪

オススメ料理名:Cake

【バンコク(タイ)】アンバサダーからのおすすめコメント

ここのケーキの特徴は、なんといっても見かけのかわいさ♡
バンコクではよくあるあるの、見かけはオシャレ!でも甘過ぎて味はいまいち...の常識を覆す、目からウロコの本格派ケーキ/180バーツ〜です。
材料のほとんどはフランスからの輸入、使われている家具や食器類もアンティーク。
随所にオーナーさんのこだわりを感じます。
かわいいもの美味しいものが大好きな方に行って欲しいお店。
ケーキケースの前で、大興奮間違いなしですよ〜。

早めに売れてしまうことがあるので、好みのケーキを選びたい方は早めの時間がおすすめです。

【厳選レポート30】ジョーク第3弾!朝のバンコクを食べ歩こう。

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キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

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