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新年は英気と運気を養おう!初詣に行きたい大分県内の寺社7選

大分県内で初詣におすすめの寺社をまとめてみました。もうすぐ待ちに待った新年!どこへ初詣に行こうか迷っている方も多いのではないでしょうか?クリスマスが終われば年明けはもうすぐそこです。今回は、大分県で初詣におすすめの寺社を7カ所ご紹介していきます!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

大分県とは

九州沿岸部に位置する大分県。別府温泉や由布院温泉などはじめとした多くの温泉があり、温泉観光地として国内でも人気の高い県で、毎年多くの観光客が癒しを求めて訪れる県として知られていますよね。そんな魅力的な大分県は、新年にはぜひとも訪れてほしい、お参りスポットで溢れているんです。

初詣の作法とマナー再確認!

初詣におすすめの大分県にある寺社をご紹介する前に、気持ちよく新年をスタートさせるために、初詣のやり方、作法やマナーを少しだけご紹介致します。

・ 鳥居の真ん中は歩いてはいけません。
真ん中は正中(せいちゅう)と言って神様の通り道のため、失礼のないように、少し端の方に寄って歩きましょう。そして、くぐる前にはまず一礼を。
・ 手水の手順は、左手→右手→左手で口→口をつけた左手→自分が持っている柄杓自体→きちんと戻す
・ お祈りは「二拝二拍手一拝」(二礼二拍手一礼)
・ 初詣は1月7日(松の内)までに行きましょう。

以上が最低限は知っておきたい初詣のマナー。ここからは、さっそく大分県で初詣に行くならここ!という寺社をご紹介していきます!

① 春日神社(大分市)

まず最初にご紹介するのは、毎年初詣になると県内外から多くの参拝者が集まる、とっても人気の高い神社「春日神社」です。年越しの日は、元旦0時とともに大太鼓が打ち鳴らされ、境内を埋め尽くした参拝者は、いっせいに拍手をたたき新年の願いを込めます。
参拝者の数は、例年三が日だけでも約30万人にものぼるのだそうです。また元日には、10時から本殿で“歳旦祭”が行われ、境内の授与所では、お守りやお札を授かったり、地元保存会による獅子舞の奉納なども行われるんですよ。

詳細情報

大分県大分市勢家町4-6-6-87 春日神社

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3.00 00

② 柞原八幡宮(大分市)

2つ目にご紹介するのは、約1200年近くにもなる歴史と豊後国一の社格を持つ、由緒あるお寺「柞原八幡宮(ゆすはらはちまんぐう)」です。社殿、宝物合わせて16点もの国指定重要文化財を所蔵していることでも知られています。天長4年(827年)に延暦寺の僧、金亀(きんき)が宇佐神宮にて神告をこうむり、柞原山に勧請されたのが起源とされています。
また、特徴的なのがその境内の広さ。約8万3000㎡にもなる広大な境内は、人が集まる初詣でも十分に散策できる余裕があります。境内の西側には、樹齢約3000年を超える、ご神木の大楠があり、こちらも国指定天然記念物に指定されているんです。その手前に建つ“南大門”に彫られた彫刻も見どころの一つです。

詳細情報

大分県大分市上八幡3組 柞原八幡宮

3.01 217

③ 西寒多神社(大分市)

3つ目にご紹介するのは、先ほどの柞原八幡宮と並び“豊後国一宮”の2社の内の一つ「西寒多神社(ささむたじんじゃ)」です。“一宮”とは、その地域で最も社格が高いとされている神社のことです。古より知恵の神や国土鎮護の神、必勝の神が祀られているとして、国司や武将からの人気が高く、信仰されてきたのだそうです。
1408年に西寒多山から現在地に遷し、家内安全や農業、食物、火などの守り神として、より多くの民からの信仰も深くなりました。境内には樹齢450年以上の藤が330平方メートルに渡り広がり、藤棚に枝を伸ばし、美しい花を咲かせます。その見惚れてしまう美しさは、大分市の天然記念樹にも指定されています。

詳細情報

大分県大分市寒田1644 西寒多神社

3.27 430

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④ 八幡朝見神社(別府市)

4つ目にご紹介するのは、国内を代表する屈指の温泉地の一つ、大分でも人気の観光地別府市にある「八幡朝見神社(はちまんあさひじんじゃ)」です。1196年創建のこちらの神社は、戦後温泉神社を合祀し、今もなお別府温泉の総鎮守として地元民を中心に愛され続けるスポットなんです。
“鎮守の杜”として、自然豊かな境内の風景も見どころのこちらの神社。中でも一際目を引くのが、樹齢約1,000年余りのご神木“大くすの木”、県の天然記念物に指定されているこちらのご神木は、全国でも有数の巨木として、生命力に満ち溢れる姿を見せつけてくれています。拝殿の傍らにそそり立つ姿を見れば、一年を過ごす活力がみなぎってきそうですよね。

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大分県別府市朝見2-15-19 八幡朝見神社

3.25 19

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⑤ 高塚愛宕地蔵尊(日田市)

5つ目にご紹介するのは、現在でも“神仏混淆(しんぶつしゅうごう)”の形式を残している、国内でも珍しい地蔵尊「高塚愛宕地蔵尊(たかつかあたごじぞうそん)」です。神仏混淆とは、古く日本で信仰されていた神道と仏教とが融合した信仰体系のことです。
実はこちらの地蔵尊は、あらゆる願い事が一生に一度は叶うと評判を集めているスポットでもあるんです。その噂は、全国にも広まっているようで、通年多くの観光客が訪れるほどなんですよ。神殿の壁は、いろんな方の願い事の書かれた“願い紙”で埋め尽くされているほどなんです。

詳細情報

⑥ 宇佐神宮(宇佐市)

6つ目にご紹介するのは、全国に約44,000社ある八幡社の総本宮で、毎年県内でもトップクラスで、お正月の参拝者数の多い人気の神社「宇佐神宮」です。出雲や畿内同様、その歴史は古く日本書紀にも記されています。
こちらは、神亀2年(725年)に一之御殿が創建されたことが始まりと伝えられています。また、こちらの神社は豊前一宮の神社でもあり、名実ともに社格の高い神社でもあるんです。今もなお自然豊かな境内には、国宝に指定されている、八幡造の3棟の本殿をはじめとした、歴史的にも重要な建物が多く、建築物好きにはたまらないいスポットでもあるんです。

詳細情報

大分県宇佐市南宇佐2859 宇佐神宮

3.67 22228

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⑦ 羅漢寺(中津市)

最後にご紹介するのは、岩壁に埋め込まれるように建てらている、独特な外観も人気の理由でもある「羅漢寺(らかんじ)」です。その歴史は古く、今から約1300年前の大化元年(645年)にインドから来た法道仙人が、羅漢山の岩窟に開いたという伝説のあるお寺で、日本国内に点在する「羅漢寺」の総本山でもあります。
岩壁の無数の洞窟は、山門や本堂もその中にあり約3,700体以上もの石像が安置されているんです。中でも日本最古であり、国の重要文化財の五百羅漢が安置されている、洞窟の“無漏窟(むろくつ)”内は、煩悩を捨て去ることができると言われています。こちらでは、絵馬の代わりにしゃもじに願い事を書いて奉納すると叶うといわれています。

詳細情報

温泉浸かってお参り行って!

いかがでしたでしょうか?大分県内で初詣におすすめの寺社のご紹介でした。来る新年も、素敵な一年にするために、しっかりお参りして英気と運気を味方につけて、ぜひ良いスタートをきりだしてくださいね!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします)

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