• はてぶ
  • あとで
森と湖と白夜の都市ヘルシンキ、ちょっと穴場の「必ず行きたい」5選

一般の観光スポットからは少し外れるけど、見所満載。そんなところがヘルシンキにもあります。隠れたスポットで見学したり、利用する人々に触れ合ったり、リラックスしたり、楽しんだり。旅のいい思い出を作ってくださいね。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

ヘルシンキの「行くべしスポット」とは

最近旅行先として人気急上昇中なのがフィンランド。その首都ヘルシンキはコンパクトで観光しやすい街です。

出典:news.livedoor.com

他の北欧の都市と比べても小さな街だけれど、それがまたヘルシンキの魅力でもあります。はじめての旅行者でも、いつもの道を歩くように、思いのままに旅を楽しめるのです。

出典:fika10.com
ヘルシンキ市内には、現代風の祈りの場や歴史を見続けてきた建物、たくさんの博物館に美術館、公園にフィンランド人の心の森に湖。観光スポットは山のようにあります。決められた日数での旅行では、その全てを訪れるのは困難ですよね。更に、それらのスポットから、ちょっと離れたいい場所もあるんですよ。是非時間を割いて、訪れてみてくださいね。

① ホテル・トルニのアトリエ・バー/Ateljee Bar

ヘルシンキの観光とショッピングで疲れたときにはホテルトルニのアトリエバーにいくのが一番です。14階まで上がり、そこから階段を登るとヘルシンキが一望できます。

出典:www.aikapaikka.com

予想以上にのほほんとした時間を満喫した私は、最後の最後にとっておきの場所を目指すことに。街歩きの途中に14:00オープンだと聞いたので、バスの出発時刻にはぎりぎり間に合う。ヘルシンキの街が一望できる、街で一番「高い」ところにあるカフェ「アトリエバー」。ホテルトルニの最上階にあるということを聞きつけ、ぜひ行ってみたかった。

出典:ameblo.jp
建物の高さの制限があるヘルシンキ、高層ビルはないんです。そこで、お勧めNO1!ヘルシンキに行くなら1度は見ておきたいこの景観です。ホテル・トルニのアトリエ・バーに行きましょう。唯一の高層建物のホテル内で、ヘルシンキが一望できるバーなんです。バーのスペシャル・カクテルを飲みながら、フィンランド湾と周辺部の眺望を楽しんでください。
【基本情報】
◆名称 : ホテル・トルニのアトリエ・バー/Ateljee Bar 
◆住所 : Yrjönkatu 26, 00100 Helsinki, フィンランド 
◆電話 : 358 20 1234604
3.12 040

② アカデミア書店(Akademiska Bokhandeln)

アルヴァ・アアルト 設計の『 アカデミア書店 (Akademiska Bokhandeln)  』 内にあるカフェ。といっても、、、 建設当初から ここにあった訳でなく、『 ラウタ・タロ (鉄鋼会館) 』 のために アアルトがデザインしたカフェを再現。1986年 書店の2階に オープンしました。

出典:seikouudoku2010.blog109.fc2.com

アカデミア書店で目にしたアアルトデザインの美しさ。天窓や照明から大理石の壁に回廊式の吹き抜けなど目の当たりにして感動したのを今でも覚えています。

出典:www.online-instagram.com
アカデミア書店は、ヘルシンキの中心地、ストックマンデパートの隣にあります。この中に、フィンランドの有名な建築家アルバーアアルトの設計したカフェがあるんです。そう、実はこの書店、1度は立ち寄りたい場所、ある映画のロケ地になった本屋さんなんですよ。

アアルトの名前がついたカフェ、地元のお客さんも多く入り、とても落ち着いた雰囲気のカフェです。そうです、映画「かもめ食堂」で舞台となった本屋さんで、カフェは幸恵さんとみどりさんの出会いの場でしたよね。一般的な本屋さんなのですが、かもめ食堂の映画をみた人が、観光地として訪れているそうです。
【基本情報】
◆名称 : アカデミア書店(Akademiska Bokhandeln) 
◆住所 : Pohjoisesplanadi 39, 00101 Helsinki, フィンランド   
◆電話 : 358 9 1211

③ ヘルシンキ中央駅 (Helsingin rautatieasema)

ヘルシンキ中央駅(Helsingin rautatieasema)は、フィンランド人建築家エリエル・サーリネン(Eliel Saarinen)による設計で駅舎は1914年完成、フィンランド産の花崗岩(赤茶色の御影石)が使用されています。

出典:www.happytraveler.jp

現在の駅舎は、エリエル・サーリネンが設計し1919年に完成したもの。正面玄関には左右に2体ずつ、ランプを持った石像が鎮座しています。駅舎の中も広々としていて、光が差し込むロビーは100年前に作られたとは思えないモダンな雰囲気。ヨーロッパの駅独特の空気感にしばし浸ってみました。

出典:hokuou.tri-p.net
ナショナル・ロマン主義スタイル建築の代表作品、ヘルシンキ中央駅です。フィンランドの花崗岩で覆われた中央駅には、高さ48.5mの時計台がそびえ、正面出入り口の両脇に2体ずつ、計4体のランプを持った像が駅を守るように立っています。毎日20万人の人が利用するヘルシンキ中央駅は、フィンランドでもっとも訪れる人の数が多い建物です。
【基本情報】
◆名称 : ヘルシンキ中央駅 (Helsingin rautatieasema)
◆住所 : Kaivokatu 1, 00100 Helsinki, Finland

Kaivokatu 1, 00100 Helsinki, Finland

3.12 4108

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

④ ウルヨンカツのスイミングホール (Yrjönkadun uimahalli)

ヘルシンキ市内にあるフィンランド最古の市民プールで、サウナも併設。映画『かもめ食堂』のロケ地でもあります。男女別で入り、プールは全裸で泳いでもOKというユニークなスポットなので、一風変わったサウナ体験がしたいなら訪れてみるといいと思います。

出典:tripplanner.jp
1920年代に建てられたウルヨンカツのスイミングホールは、一風変わった雰囲気の中で、リラックスできるスポットです。ヘルシンキ市内にあるフィンランド最古の市民プールで、サウナも併設しています。映画『かもめ食堂』のロケ地でもありますよね。

主人公のサチエさんが泳ぐシーンで登場し、ラストでもみんなに拍手されての場面を思い出します。男女別で入り、プールは全裸で泳いでもOKというユニークなプールなので、サウナ体験と合わせて訪れてみてください。
【基本情報】
◆名称 : ウルヨンカツのスイミングホール (Yrjönkadun uimahalli) 
◆住所 : Yrjönkatu 21,00120 Helsinki, Suomi 
◆電話 : 09 31087401

Yrjönkatu 21 b FI-00100 Helsinki

写真を投稿する
- 00

⑤ リンナンマキ遊園地(Linnanmaki)

4月から10月までの営業です。入場料は無料ですが、乗り物は有料です。大人から子供まで楽しめる乗り物があります。私たちは、チケットの買い方がわからなかったので、乗り物は乗っていないんですが、それでも初めて見た乗り物などあって、楽しめました。高台にあるので、景色も良いです。

出典:www.tripadvisor.jp
ヘルシンキ唯一の遊園地リンナンマキです。オープン期間は毎年4~10月の間だけなのですが、夏休みシーズンには、多くの人が押し寄せています。コンパクトな遊園地と侮るべからずで、数多くの過激なアトラクションから、ファミリーで楽しめるアトラクションまで充実しています。お子様連れでも大丈夫、充分に満足できますよ。
【基本情報】
◆名称 : リンナンマキ遊園地(Linnanmaki) 
◆住所 : Tivolikuja 1, Helsinki 
◆電話 : 358 10 5722 200 
◆時間 : 日や施設によって異なるので、ウェブサイト内のカレンダーで要確認 
◆休業 : 11~3月
◆交通 : トラム8「Linnanmäki」下車すぐ
ヘルシンキのちょっと穴場の「必ず行きたい」スポット5選、いかがでしたか?
観光地巡りも楽しいですが、その合間に、是非訪れてくださいね。アトリエ・バーからの眺望やヘルシンキ中央駅でヨーロッパに浸り、アカデミア書店やウルヨンカツのスイミングホールで、「かもめ食堂」の世界に、オープン期間中ならリンナンマキ遊園地の絶叫マシンでストレス発散。どれも、ヘルシンキ旅行のいい思い出になるのではないでしょうか。

Tivolikuja 1, 00510 Helsinki, Finland

写真を投稿する
3.05 00

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する