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60匹以上猫が住む美術館?"エルミタージュ美術館"が童話のような光景

猫好きな人は必見ですよ!なんと猫の住む美術館がロシアに。彼らは住み込みで働いているそうですが、ネズミ退治という重要任務を任されている猫だというパスポートも発行するのだとか。そんな働く猫のいる美術館に一度はいってみたい!

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このまとめ記事の目次

60匹以上の猫達の住む美術館?

猫の手を借りたいわ〜なんて時ありますが、まさにお借りしている美術館がロシアにあります!猫好きは一度は足を運んでみたいところですね。

ロシア、サンクトペテルブルクにあるエルミタージュ国立美術館には、1764年に開館されてからずっと代々住み着いている猫たちがいるという。

出典:karapaia.livedoor.biz

250年以上の間代々猫がパトロール

サンクトペテルブルクの国立エルミタージュ美術館は、所蔵する美術品を保護するために猫を「雇って」いる。

出典:jp.rbth.com

見張り猫」は、観光客の目に触れることがない屋根裏や地階に住んでいるので、誰もその存在に気づかない。1764年に当美術館が設立されて以来、運営当局は、これらの俊敏な「警備員」たちを「雇って」きた。

出典:karapaia.livedoor.biz

仕事はネズミ退治です!

元々は、ネズミ退治の為に飼われたのがはじまりだそうで、猫警備員たちは、女帝エリザベータ・ペトローヴナの指示のもと、サンクトペテルブルグから約1500キロに位置するカザンから運ばれた。そして現在も猫たちはエルミタージュ美術館で暮らしている。

出典:karapaia.livedoor.biz
1960年後半に猫が大量になり、屋根裏に収まらない数となってきてしまったそう。その時に運営当局が館内の猫を減らす制作をすると、館内の美術品維持がまた困難となったため、やはりまた猫の手を借りたそうなのです!

「猫の気を悪くさせてはいけない!」

美術館では「猫の気を悪くさせてはいけない」という密かなルールが存在している。例えば美術館の内部には「猫に注意!」という特別な標識が立っている。

出典:karapaia.livedoor.biz

美術館近くの道路には、運転者に対して猫の存在を警告する交通標識があり、運転に注意して速度を落とすよう注意を呼びかけている。エルミタージュの猫たちの間では、交通事故が最も頻繁な死因となっているからだ。

出典:jp.rbth.com

なんと猫のパスポートを発行!

館内の猫達はかなり大事にされていますのでご心配なく!パスポートまでも発行してしまうほど市民権を得ているのです。

困難な任務を遂行する資格を持っていることを示す写真入りのパスポートを、それぞれが携行している。

出典:jp.rbth.com

猫たちは大切に世話され、えさを十分に与えられ、具合が悪くなると面倒を見てもらい、激務に対して尊敬を勝ち得ている。美術館の従業員たちはすべての雄と雌の猫たちの名前を覚えている。彼らは、それぞれのネコの性格に合った名前を慎重に選ぶ。

出典:jp.rbth.com

3月28日は『エルミタージュ猫の日』

美術館費用からは一切、猫の餌などの資金当てはない。なので、従業員や市民からの募金で猫の餌代や医療費が工面されいるのだそうです!それだけ猫たちは感謝され、愛されています。

毎年3月28日に指定されている「エルミタージュの猫の日」は、美術館の行事の中でも忘れられない日だ。美術館の従業員が準備するこの日には、情報に富んだ多数の展示やエキサイティングなコンテストなどが企画されている。

出典:jp.rbth.com

Palace Square, 2, Sankt-Peterburg, Russian Federation

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