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2年連続ベスト3に入る人気。徳島の「大塚国際美術館」で世界の名画を味わおう!

旅行の口コミサイトトリップアドバイザーが行ってよかった美術館を発表しています。2011年にナンバー1に輝き、2012年には惜しくも2位となった美術館がなんと徳島にあるんです。しかもそこではなんとゴッホやピカソ、フェルメールなど世界中の巨匠の作品が見れるんです。

このまとめ記事の目次

大塚国際美術館とは

大塚国際美術館 (おおつかこくさいびじゅつかん, The Otsuka Museum of Art) は、徳島県鳴門市の鳴門公園内にある、陶板複製画を中心とした博物館。大塚製薬グループの創業75周年事業として1998年(平成10年)に開設され、運営は財団法人大塚美術財団。とくしま88景に選定。

出典:ja.wikipedia.org

日本最大の美術館(延床面積29,412m²)として1998年(平成10年)に開館した。後発の国立新美術館(2007年(平成19年)開館、47,960m²)に次ぐことになったが、兵庫県立美術館(27,461m²)などを上回る日本第2位、私立では最大の美術館建築である。

出典:
大塚国際美術館は大きさが日本で2番目ということで一日中いても見きれないほどです。しかも世界各国の色々な美術館をめぐらねば見られない世界中の巨匠の名作をここだけで眺められるんですから。
それに加え、陶板で再現することで、劣化を防ぎ、後世に伝えるという学術的価値もあり、世界的にも高く評価されており、ピカソの子息や各国の美術館館長、館員の方々が来日されたおりには美術館や作品に対して大きな賛同、賛辞を頂いているそう。
では実際どのような作品があるのでしょう?次から見て行きましょう!

ところ狭しと並ぶ名画の数々

これは言うまでもないですね。レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』。パリのルーブル美術館にあります。

ピカソの『ゲルニカ』。門外不出の作品でスペインのソフィア王妃芸術センターにある。

絵だけじゃない!天井にはなんと壁画!

細部まで精密

細部まで精密

出典:www.youtube.com

大塚国際美術館 システィーナ礼拝堂 - YouTube

ミケランジェロの大作、アダムの創造、最後の審判など。 現地では写真撮影禁止ですが、ここでは撮影および作品にも触れることが可能です。想像以上に、楽しめました。

絶賛の声が止まらない

世界資料集に出てくる作品が、実寸大で迫ってくる。
とにかく広く、作品が多いのでじっくり見るには半日くらい必要と思いましたが、その価値は十二分にありますね。

出典:www.tripadvisor.jp

陶版焼というのを忘れるくらい楽しい。時代の流れ、その時代の傾向…
美術品を通して、歴史の勉強になるし、キリスト教にも興味がわきます。
ここに来なければ、見ることもなかった素晴らしい絵画たち。沢山の展示物の中に、その絵の前から離れたくないと思う作品にきっと出会えると思います。

出典:www.tripadvisor.jp

海外旅行が好きで、現地の美術館にも行きますが、日程が合わず見たい絵画が見られなかった、人ごみでゆっくり鑑賞できなかった、近くで見られない、もう一度見たいけれどそうそう海外に行く余裕はない! などのことが少なくありません。ここは、そのような気持ちに応えてくれる美術館です。

出典:www.tripadvisor.jp

本物ではないです、そんなことは分かっちゃいるが、創立した方々の意義が伝わってくる素晴らしい美術館です。
この美術館を満喫するために、半日以上は時間をかけたい。
思い出したら、どこでもいいから美術館に行きたくなってきた。

出典:www.tripadvisor.jp

「大塚国際美術館」基礎情報

【開館時間】 9:30 ~ 17:00 (入館券販売は16:00まで)
【休館日】月曜日 (祝日の場合は翌日)
※1月は正月明けに連続休館あり、8月は無休
【入館料】 大人 3,240円 大学生 2,160円 小・中・高生 540円
【主な展示作品】
作品世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示している (館内では「1,074点」と説明されている)
B3F - システィーナ・ホール、スクロヴェーニ礼拝堂、フェルメールの部屋、聖マルタン聖堂壁画、聖ニコラオス・オルファノス聖堂、聖テオドール聖堂、貝殻ヴィーナスの家、エル・グレコの部屋、ポンペイの「秘儀の間」など
B2F - モネの大睡蓮、バロック系統展示(レンブラント「夜警」など)、ルネサンス系統展示(ダ・ヴィンチ「モナリザ」「最後の晩餐」(修復前と修復後)・ボッティチェッリ「ヴィーナスの誕生」など)
B1F - ゴヤの家、バロック系統展示、近代系統展示(ゴッホ「ひまわり」・エドヴァルド・ムンク「叫び」・ウジェーヌ・ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」・ジャン=フランソワ・ミレー「落穂拾い」など)
1F - 現代系統展示(パブロ・ピカソ「ゲルニカ」など)
2F - 現代系統展示
精巧に復元された世界中の名画がここだけで見れちゃうんです。絶対に行ってよかったと思えるはず。四国へ行った際はぜひ足を運んでみましょう。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

hyororinパソコン片手にどこへでも。ITと旅行が好きです。デザインしたり写真撮ったり、食べたり、色々と・・・

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