京都のベストシーズン、秋です。紅葉スポットとして人気なところを10選ご紹介!

秋といえば、紅葉!紅葉といえば京都!それくらい京都は日本随一の紅葉の名所ですよね。日本の誇るべき建造物や庭園を赤く染める紅葉。とても見応えのあるところばかりなので、ぜひ観光の際にはこちらを参考にしてみてください。さあ、秋の京都を感じに行きましょう。

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このまとめ記事の目次

1.常寂光寺

「常寂光寺」は、JR京都駅から市バスで45分ほど行った先の小倉山にある寺院です。三門から少しずつ山を登るような感覚で拝観するので、歩きやすい靴で行かれるのがおすすめです。秋には、三門を通るとすぐに赤や黄色に色づいた色鮮やかな紅葉のトンネルが迎えてくれます。
本堂の近くには嵯峨展望台があり、紅葉と一緒に嵯峨嵐山の景色を一望することができます。参道の途中の多宝塔からも京都市内を見渡せますよ。休憩の出来るベンチもありますので、途中で休憩することも可能です。のんびりと、間近に紅葉を楽しむことができる京都屈指の紅葉の名所です。

2.二尊院

JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅から歩いて15分ほどの場所にある「二尊院」は、小倉山の東麓にある寺院です。釈迦如来像と阿弥陀如来像の二尊を祀っていることから二尊院と名前が付いたそうです。伏見城の医薬門移築した三門はとても立派で迫力と歴史を感じさせます。
紅葉の季節になると200mほどある参道を左右から覆うように紅葉のトンネルができます。落ち葉で赤く染まった参道は、まるで赤い絨毯を敷き詰めたよう。その景観は「紅葉の馬場」とも呼ばれているそうですよ。広い境内はピーク時でも参拝しやすいので、ぜひ足を運んでみてください。

3.清水寺

JR京都駅から市バスで10分ほどの場所に清水の舞台で有名な「清水寺」があります。そして、清水の舞台と同じぐらい清水寺は紅葉の名所としても有名です。紅葉の季節になると、舞台の下の峡谷に生えているカエデの木が綺麗に色づいて素晴らしい景色を作り出します。
夜になると、大小500ものライトが木々を照らしてとても幻想的になります。そして、龍が夜毎に清水寺に飛んできて音羽の滝の水を飲みに来るという伝説にちなんで、夜空に向けて青い1筋のライトが照らされます。光の中に浮かび上がる清水寺は何とも神秘的です。

4.醍醐寺

「醍醐寺」は、地下鉄 醍醐駅から歩いて10分ほどの場所にある京都市内最大の敷地を持つ寺院です。醍醐山にあるこちらの寺院には、薬師堂や五重塔、金堂などがあり見どころたっぷり。そして、春には桜が、秋には紅葉で美しい景色を見せてくれることでも有名な人気の観光スポットです。
敷地内にはモミジやイチョウが多く、参道が色鮮やかな落ち葉で埋まります。中でも弁天堂付近の紅葉はとても美しいと評判です。夜には期間限定でライトアップされますので、スケジュールをチェックしておいてください。重要文化財を多く保有し、世界遺産にも登録されている醍醐寺にぜひ紅葉を見に出かけてみてくださいね。

5.天授庵

地下鉄東西線 蹴上駅から歩いて10分ほどの場所にある南禅寺の塔所として建てられた「天授庵」は、枯山水と池泉回遊式の2つの庭園があるとても美しいスポットです。どちらの庭にも数種類のモミジが植えられているので、紅葉の季節には更に庭園が美しく彩られます。
紅葉の季節になると夜の特別拝観が開催されます。お昼間には上がることのできない書院にも特別拝観時には上がることが可能です。書院から見る庭園の紅葉は、絵の中の風景のようで言葉を失ってしまうほど。夜には外からの拝観はできませんので、お昼と夜の両方に訪れて、天授庵の紅葉を満喫してくださいね。

6.東福寺

JR奈良線 東福寺駅から歩いて10分ほどの場所にある「東福寺」は、禅宗寺院の中で日本最古・最大級の三門があるお寺です。この三門は国宝として登録されていてます。また、45cm四方の苔を使って作られた庭や開山堂の前庭もとても美しく、多くの観光客が訪れる人気のスポットです。
東福寺には2000本ものカエデの木があり、紅葉の季節になると赤や黄色に葉が色づきとても素晴らしい景色を見せてくれます。また、「通天紅葉」と呼ばれる葉先が3つに分かれた珍しいカエデもありますので、是非見ておいてくださいね。本堂と開山堂を繋ぐ通天橋から見る景色も絶景です。

7.仁和寺

平安時代初期に創建された「仁和寺」は世界遺産に登録されているお寺です。仁和寺は皇室と縁が深く、明治時代までは皇族が住職を努めていたそうです。そのため建築様式が宮廷風になっています。春には桜の名所として、秋には紅葉の名所として多くの人が訪れる人気の観光スポットです。
参道は秋になると紅葉のトンネルができ、訪れる人を迎えてくれます。境内に入ると、建物の要所要所にカエデがあり、真っ赤に色づいた葉が建物を装飾しているように見えます。紅葉越しに見る五重塔や金堂はとても風情がありますよ。貴重な建築物と紅葉のコラボレーションを見に足を運んでみてくださいね。

8.永観堂

地下鉄東西線 蹴上駅から歩いて15分ほどの場所にある「永観堂」は、古くから紅葉の名所として有名な寺院です。境内に植えられている3000本もの木が秋になると真っ赤に色づき、とても美しい色を見せてくれます。京都の紅葉のライトアップは、この永観堂が一番最初に行ったそうですよ。
庭園には放生池があり、池には東西へ渡る橋が架かっています。ここからの景色が最も美しく、橋を正面に写真を撮る方が多いスポットです。夜にはライトアップされたこの場所が更に美しく幻想的に変わります。夜間の拝観時には行列ができることもあるほどの人気の撮影スポットです。

9.下鴨神社

阪急電鉄京都線 出町柳駅から歩いて12分ほどの場所にある「下鴨神社」は京都三大祭りの1つ、葵祭で有名な神社です。手鏡絵馬でご存知の方も多いかもしれません。表参道の両側には「糺の森」と呼ばれる緑がとても深い森林が広がっていて、マイナスイオンをたっぷり浴びることが出来ます。
その糺の森には多くのカエデの木があり、秋には葉が綺麗に染まります。中には樹齢が600年もある木もあるそうです。森の木は背の高い木が多く、とても開放感があります。参道沿いを流れる小川付近の紅葉も絵になってとても素敵。パワースポットとしても人気がありますのでぜひお出かけしてみてくださいね。

10.平等院

京都府宇治市にある「平等院」は、鳳凰堂で有名な神社です。10円硬貨のデザインにも使用されている鳳凰堂は、鳳凰が翼を広げたようなデザインの建物で、とても堂々としていて威厳が漂っています。秋には赤く色づいたモミジが鳳凰堂の周囲を飾り、更に風情が増しますよ。
また、鳳凰堂の前の阿字池にも赤く染まった落ち葉が浮かんでいて、とても情緒ある景色を作り出しています。平等院の宝物を展示している鳳翔館近くの休憩所からも、美しい紅葉を見ることが出来ますので覗いてみてくださいね。この時期にしか見られないない景色を見にぜひお出かけください。

京都に紅葉狩りをしに。

いかがでしたか?紅葉のシーズンは特に観光地として京都はとても人気になります。今回ご紹介したところに行くまでの交通機関もだいぶ混み合うことになると思うので、事前によく調べておくのがおすすめです!

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