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日本に生まれてよかった!日本人には考えられない世界のトイレ事情9パターン

海外に行くと必ずと言って良い程驚かされるのが、海外のトイレ事情。綺麗さ、機能性、何をとっても日本のトイレは世界一だ!と思う人も多いはず。今回はlivedoor NEWSによる「中国インターネット上の日本紹介サイトにおける、各国のトイレに対する日本人の不満・評価」をご紹介。あなたはいくつ共感できますか?(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトで事前確認されることをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

1 便座部分が存在しない / イタリア他

欧州には便座がない便器が存在します。日本人にとっては便座があってゆっくりと座れるからこその洋式トイレ。その本場ヨーロッパに何と便座がないなんて。では、どうすれば良いかというと、ご想像の通りまたがって座らないようにして用を足すしかないようです。だったらまだ和式の方が気分的にいいですよね。

2 おしりを洗浄するウォシュレット / タイ他

タイやインドなどのアジア圏や、法令で決められているイスラム圏でよく見られるのがこちら。東南アジア辺りを旅した事のある人はご存知かもしれません。一応ウォシュレットの役割を果たしています。しかしご注意を。遠慮を知らないこのウォシュレット、とんでもない威力で襲ってくる事があるので、ゆっくり優しくかけてあげましょう。

3 トイレットペーパーの品質 / ロシア他

海外旅行に行くと悩まされるのが、トイレットペーパーの硬さ。拭いても拭いてもまったく綺麗になった気がしない程吸収性が悪いようです。あまりの硬さに、特に繊細なお尻をお持ちの方は、切れ痔の用になってしまうこともあるのだとか。近年では、改善されている国も多いですが、ロシアなどはメモ用紙にも使えるほど硬いところもあるんですよ。

4 便器とロールホルダーとの距離 / マレーシア他

トイレットペーパーは手の届く所にあるのが当たり前ですが、海外では便座から約1.5mも離れた所にトイレットペーパーが設置されている国もあるのだとか。拭きたいのにとれないこのもどかしさ。また、先ほど登場したシャワー付きトイレのでは、そもそも紙がないとこも多く、マレーシアなどは、なんと個室の外にトイレットペーパーがあるところもあるんですよ。

5 トイレットペーパーを直接流せない / ブラジル他

日本人が旅をして気にしてしまう人が多いであろう、トイレットペーパーを流せない事態。アジアの途上国や南米など多くの地域では配水溝が詰まってしまうため「ペーパーは備え付けのゴミ箱に」という張り紙を良く目にします。しかしこのゴミ箱あけるのにも勇気がいりますよね。実のところ、流してしまった事がある人は反省しましょう。

6 トイレットペーパーがない / インド他

もっとひどいパターンが紙がないトイレ。旅慣れしている方々は、おおよそ自分でトイレットペーパーを持ち歩いていると思いますが、旅行慣れしてない人はご注意を。海外では公衆トイレはもちろん、安宿などにもトイレットペーパーがないなんてことが多々あります。間違っても自分の手を犠牲にする事のないように気をつけてくださいね。

7 位置が高すぎる小便器 / オランダ・アフリカ他

男性特有の悩み、小便器の位置がやたら高い!平均身長が高いヨーロッパのトイレでよく見られるようです。先ほどご紹介した、ロールホルダーまでの距離同様、基準が外国製なので、こういった細かいところが、なかなかなダメージですよね。変な意地を張らず、素直に個室の方に入りましょう。

8 プライバシーのない個室 / アメリカ

アメリカでよく見られるこの形のトイレ。治安維持のための対策として、このような仕様になっているのですが、隣の人の足などが見えてしまい、日本人にとってはあまり落ち着かない様式ですね。下だけならまだしも、場所によっては上も結構オープンだったりするので、ドキドキです。うっかり携帯を落とす事のないように注意しましょう。

9 個室すらない / 中国他

もっとも恐ろしいのが仕切りすらない便器!中国で見られるこの形ですが、もう、言葉が出ませんね。こんなところで用を足す恐ろしさはもう説明不要でしょう。逆にお互い用を足しながら会話ができればこれ以上ない友情関係が生まれるかも。じっくり観察するのもアリですね。

些細なことでも事前準備が大事!

いかがでしたか?いかに日本のトイレが発達しているかわかっていただけたかと思います。海外に出たら必ずカルチャーショックを受ける物の一つがトイレ事情。海外に行く際は、トイレ事情の準備をお忘れなく!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトで事前確認されることをおすすめします)

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