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一度は乗って見たい!柳川の川下り 白秋と水郷巡り

城下町に流れる細い水路をめぐる柳川の「川下り」。1度は乗って見たいなぁ~と憧れませんか? その前に!これを読んでから柳川で川下りしてくださいね。読んでから乗れば、見る角度が変わって見えますよ!

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

by/kazurin

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水郷の故郷 柳川

”水郷の故郷”と呼ばれる柳川。生活の一部として縦横に水路が張り巡らされています。
同じ川下りでも柳川は、まったりとお城の堀を巡る旅。「知ってこそ!楽しめる」”柳川の川下り”をご紹介して参りましょう!

300年前の地図を見ても歩ける町 柳川

by/kazurin

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江戸時代、舞鶴城とよばれるほど、美しい城とお堀を作った初代藩主 田中吉正。城は明治の火災で焼失も、お堀は変わらぬまま生活に根付いた柳川の流れ。

300年前のお堀を巡る川下りは、遠い時代を懐かしむ景色を見せてくれるかもしれません。

“西鉄柳川駅前から乗り場まで送迎してくれます。そこから船に乗込み1時間30分の間にじっくりと町の中心へと送り届けてくれます。船頭さんのトークが博多弁で楽しかったです。”

出典:www.jalan.net

日本人の誰しもが口ずさむ 北原白秋の故郷

by/kazurin

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「からすがなくから かえろ~」「あめあめ ふれふれ かあさんが~」
どれも目の前に風景が浮かんでくるような、シンプルでわかりやすい表現の童謡。

北原白秋の美しくも穏やかな情景表現は、この豊かな柳川の風景が培ってきたもの。
「水郷柳川は、我詩歌の母体である。」と白秋は綴っています。
文学逸話を語る太宰治bot【新機能追加】@bnstknowledge
《ペンネーム由来・北原白秋編》 本名、隆吉。中学四年、友人と文学会を結成し「蓬文」という回覧雑誌を発行した際筆名にて「白」の下にもう一字つけようとなり籤を引いたところ、たまたま引いたものが「秋」だった為「白秋」となった。もしかしたら、白月、白葉になっていたのかもね

2015-12-27

文学たん@bungakutan
「短歌は一箇の小さい緑の古宝玉である、古い悲哀時代のセンチメントの精である。」これは北原白秋の桐の花とカステラという作品の一節です。和歌は古いけれど、積み重ねた年月は儚く綺麗で、捨て去る事はできない事を示しています。素敵な表現ですよね♪

2015-12-23

川下りを楽しむ前に立ち寄り!「松月文人館」

by/kazurin

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「松月文人館」は、白秋がこの柳川での風景や感情を表現した「思ひ出」という詩集の中に出てくる建物で、当時は「懷月樓(かいげつろう)」と呼ばれておりました。

白秋は、この詩の中であえて遊女をNOSUKAI(のすかい)と、柳川地方の方言を使いローマ字で表現しています。

柳河のたつたひとりの NOSKAI は
しよんぼりと、
月の出の橋の擬寶珠ぎぼしゆに手を凭もたせ、
きりきりと音おとのかなしい薄あかり、
けふもなほ水のながれに身を映うつす。

出典:www.geocities.jp

(北原白秋「思ひ出、抒情小曲集、一部抜粋」

【基本事項】
[スポット名]松月文人館(川下り乗船場兼)
[住所]福岡県柳川市三橋町高畑329
[電話番号]0944-72-4141
[営業時間]9:00〜17:00 年中無休
[料金]無料
すぐ隣りには、戦国時代の天下を取るであろうと言われた武将を祭った「三柱神社」があります。
戦国武将たちの最強名言@simsim9317
武士に弱い者はいない。もし弱い者がいれば、その人が悪いのではなく、大将が励まさない罪による 立花道雪

2015-12-23

柳川の「どんこ舟で川下り」予約はいりません!

by/kazurin

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三柱神社へと渡る赤い欄干から見渡すと川幅は広く穏やかな流れですが、柳川城堀水門をくぐると所から急に細くなります。

船頭さんは年齢も性別も、それぞれ。ジャニーズ系の船頭さんからベテラン船頭さんまで柳川の景観を体感して楽しみましょう!
【基本事項】
[スポット名]川下り乗船場
[住所]福岡県柳川市三橋町高畑329
[電話番号]0944-72-4141
[営業時間]9:00〜17:00 年中無休
[料金]1500円(WEB割券あり)、お得な西鉄電車セット券あり、詳しくはHPへ

西鉄柳川駅前から乗り場まで送迎してくれます。そこから船に乗込み1時間30分の間にじっくりと町の中心へと送り届けてくれます。船頭さんのトークが博多弁で楽しかったです。

出典:www.jalan.net

船で川を船頭さんの説明を聞きながら廻れました。橋の下はしゃがむこともあり、おもしろかったです。ゆったりとした時間を過ごせました。

出典:www.jalan.net

川下りの舟着き場 お殿様の別邸 「御花」

船下りを堪能して下りるとに西洋風の建物が目立ちます。この建物が建つ辺りは“御花畠”と呼ばれていた所なので 柳川の人達は”御花”と呼ぶようになったそうです。

柳川くだりのあとにおすすめの食事ができる所と伺ってお邪魔しました。 旧邸宅を見学も。 ちょうど「さげもん」というひな祭りシーズンにあわせた時期で見事な飾り付けをみられてよかったです。「さげもん」シーズンが、桜もちょうど見ごろでおすすめです。

出典:www.tripadvisor.jp

御花は、元は柳川のお殿様である立花家の別邸。 今、料亭(レストラン)ホテル、おみやげ店として営業されている御花ですが、立花家に伝わる宝物を展示してある立花家資料館と、洋館や和館、松濤園など別邸時代の建物や庭を有料で見学できます。

出典:www.tripadvisor.jp

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Kemuyuぷち旅行好きで☆お菓子好き♪
チョットした歴女?!かもしれません。
違った視点で、旅行を楽しむポイントご紹介できたらうれしいですっ

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