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写真で毎日を楽しく!写真を日常から非日常に変えるための5つのコツ

写真が好き、カメラが好きだけどなかなか気に入った写真が撮れない...。そんな人たちにアドバイス。きっとこれであなたの写真も変わるはず。

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このまとめ記事の目次

[1]目線を変えてみる

カメラを始めたばかりの人がなかなか抜け出せないのがこれ。いつも自分の目の高さでカメラを構えがちです。
その場で一旦しゃがんでみてください。目線の高さが変わります。そこから見える景色はきっといつもと違います。そこでシャッターを切ってみればいつもの写真がちょこっと変わるはずです。
公園の寝っ転がれる所があれば寝てみてください。そこからの景色も撮ってみると面白い写真になるかもしれません。

[2]撮りたいものに寄ってみる

思い切って撮りたいものによっていくのも大事です。一歩踏み出す手間を惜しんではいけません。ズームでも足でもより方は人それぞれですが、広角のまま足で寄ることをお勧めします。一歩寄ることで距離感が縮まり、被写体のことをよく観察できます。
広角レンズで近寄るど思いっきり歪みます。でもその歪みも上手く扱える用になると楽しいものです。

[3]構図にこだわってみる

構図は写真の印象を決める大事なポイントです。しかし構図ってどうにも単純になりがち。ファインダーの中央で被写体を捉えてばかりいませんか?もちろん悪いことじゃないんです。でも工夫のしかたはたくさんあるんです。
どうですか?日の丸構図という最も基本的な構図です。ちょっと退屈な写真な気もしてしまいますよね?
いろんなサイトを見てたくさんの構図パターンを身につけると自分の個性を発揮した写真が撮れるようになります。ぜひネットでも本でも色々なものを参考にして勉強してみてください。
構図に関してのサイトは多く存在しますがなかでも筆者のオススメはこのページです。ぜひご覧あれ。

[4]色を変えてみる

モノクロやセピアなど、色調を変えることは視覚的に写真を変える一番の方法です。
モノクロの写真は色の綺麗さで勝負できません。構図や光のといったシーンの切り抜き方がとても重要な写真なのです。
レトロな雰囲気の中で撮ると雰囲気がより増したりしますね。モノクロで撮り続けて色に頼らない写真の撮り方を身につけてもいいかもしれません。
モノクロ写真のコツはこのサイトを参考にしてみてくださいね。

[5]影や写り込みを利用する

雨上がりや夕方など。その時間にしか撮れないものがたくさんあります。そういった時間は大きなシャッターチャンスです。
どうでしょう。美しくないですか?水に反射したスカイツリーですね。こういった視点を持ちながら日常を過ごすことはとても大事なことです。散歩しながら周りを良く見ると面白い光景はあちらこちらに広がっています。
こちらのサイトで雨の写り込み写真が紹介されています。一度見てみてください。

いかがでしたか?

綺麗な写真をとるためのちょっとしたコツをご紹介しました。これだけのことで、いつもの退屈な写真から抜け出すことができます。
ぜひみなさんもお試しあれ。

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