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アメリカに行ったら必ず観てみたいシカゴの美術館 5選

ヨーロッパ、アジアに比べると歴史の浅いアメリカですが、古いものよりより近代的な芸術があり、そんなアメリカの都市の中でここは、必ず観て欲しいシカゴの美術館を探しました。アメリカ、シカゴに観光の際は、ぜひ、観て下さい。

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このまとめ記事の目次

1.シカゴ美術館

シカゴ美術館(英: The Art Institute of Chicago)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ市内にある美術館である。ニューヨークのメトロポリタン美術館、ボストン市にあるボストン美術館とともにアメリカの三大美術館の1つに数えられる。

出典:ja.wikipedia.org

古代芸術からウルトラ・モダン・アートまで、さまざまな作品が揃っているシカゴ美術館は、彫刻、建築、写真、織物、そして絵画など30万を超える作品を収蔵しています。

出典:www.choosechicago.jp
主な収蔵品
レンブラント『金の首飾りの男』(1631年頃)
ゴーギャン『マハナ・ノ・アトゥア(神の日)』(1894年)
トゥールーズ=ロートレック『ムーラン・ルージュにて』(1895年)
マグリット『釘付けされた時間』(1938年)
ゴッホ 『自画像』(1887年)
エドワード・ホッパー 『ナイト・ホークス』(1942年)
アンディ・ウォーホル 『MAO』(1972年)
アメリカの3大美術館の内の1つですから必ず見ておきたいです。皆さんが良く知っている身近な画家、ゴッホ、エドワード・ホッパーなどの作品がそろっています。

基本情報

【施設名】シカゴ美術館(The Art Institute of Chicago)
【住所】111 South Michigan Avenue, Chicago, IL 60603

2.シカゴ現代美術館

シカゴ現代美術館内の階段

MCA の愛称で知られる美術館。常設展示は少なくほとんどが季節展や特別展です。建物自体も現代アートの影響を受けて建てられており必見。入口すぐにあるレストランもお洒落で美味です。

出典:www.e-nakamura.net

シカゴの美術館のなかでも現代アートに特化したとてもユニークな美術館です。企画展におもしろいものが多く、今回行ったときは、イギリスのロックスター、デビットボウイの企画展でした。音と映像を組み合わせて、ボウイの音楽の世界を思う存分楽しませてくれました

出典:4travel.jp
主な収蔵品
チャック・クロース『Cindy』1988年
アンディ・ウォーホル『Campbell's Soup Cans II』1969年
初めは、常設展示を行わず期間限定の企画展示の美術館だったようですが、近年は、現代美術作品を購入しているとのことです。また、建築物が、おもしろく、階段は木の葉のデザインしています。

基本情報

【施設名】シカゴ現代美術館(Museum Of Contemporary Art)
【住所】220 East Chicago Avenue, Chicago, IL 60611

3.シカゴ文化センター

シカゴの観光案内所があり、情報収集にまず行ってみた場所。1897年にオープンしたという歴史ある建物も魅力的。有名なティファニーのドームの他、階段の装飾も美しいしGrand Army of the Republic Memorialのステンドグラスのドーム天井も素晴らしい。

出典:4travel.jp

1991年にアメリカ最初の無料の文化センターとして再び門を開きました。改修されたこの建物には数々の展示場やコンサートホールが設けられ、コミュニティーの文化交流、教育の向上、そして芸術の場として活用されています。入館は無料です。

出典:yasuda.iobb.net
美術館ではないのですが、シカゴ文化センターは、無料の展示会、コンサート、講演などが行われています。また、観光案内等のパンフレットもありますのでご利用してみては!

基本情報

【施設名】シカゴ文化センター(Chicago Cultural Center)
【住所】78 E. Washington Street Chicago, IL 60602

4.シカゴシティが美術館part.1

シカゴ・ピカソ "Untitled" Pablo Picasso

「リチャード・J・デイリーセンター」に展示されているパブロ・ピカソの彫像は、ループ地区の記念すべき最初の現代彫刻であり、市民からはシカゴ・ピカソ、またはピカソと呼ばれて親しまれています。

出典:www.choosechicago.jp
シカゴを歩いていると、ユニークなパブリックアートが数々あります。シカゴシティ自体が、美術館になっているようです。

基本情報

【建造】1967年8月15日公開。
【場所】リチャード・J・デイリー・センター(公開当時の名称はシカゴ・シビック・センター)南側の広場に立地している
【大きさ】高さ15.2メートル、重さ162トン

5.シカゴシティが美術館part.2

クラウド・ゲート "Cloud Gate" Anish Kapoor

ミレニアム・パークの玄関口にあるクラウドゲートは、曲線を描くその形状から"ザ・ビーン(豆)"という愛称で親しまれています。英国の有名アーティスト、アニッシュ・カプーアによる全米最初の野外アート作品

出典:www.choosechicago.jp
パブリックアートの二つ目ですが、パブリックアートは市全体の取り組みで、郊外も含めると150以上の施設で、700以上のアート作品を見ることができます。皆さんも、探してみてください。

基本情報

【建造】2004年から2006年にかけて作成。
【場所】ミレニアム・パーク
【大きさ】高さ約9m、長さ約20m

シカゴの美術館いかがでしたか?

古いかもしれませんが、ギャングで知られるシカゴですが、美術館もありますが、シカゴシティ全体が、美術館になっているような街でもありますので、それらの作品を探してぶらぶらするのもいいのではないでしょうか

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