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もう見られない?ヨーロッパにいる5種の絶滅危惧種まとめ

世界で問題になっている絶滅危惧種、各地域でいろいろな動物が、絶滅危惧種に指定されています。では、ヨーロッパではどんな動物が、絶滅危惧種に指定されているのでしょうか?調査しました。意外な動物が、指定されています。では、ヨーロッパの絶滅危惧種のご紹介です。

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このまとめ記事の目次

1.ヨーロッパバイソン

ヨーロッバイソンは、ヨーロッパにいる野生の哺乳類の中で、一番大きな動物。 1000kg以上の体重をもつ個体もいるんだとか。みかけ勇猛そうなヨーロッパバイソンでも、人類の乱獲等で野生のものは絶滅しているとのこと。アメリカパイソンも絶滅危惧種で考えさせられます。

基本情報

【名前】ヨーロッパバイソン(European bison)
【分類偶蹄目】(ウシ目)ウシ科
【学名】Bison bonasus
【生息地】ヨーロッパの保護区
【日本でみられる動物園】京都市動物園など

2.ギリシャリクガメ

ペット用として飼われたりしていますが、ワシントン条約附属書IIに掲載され、取引は制限されています。後ろ足と尾の間に鱗があるのが特徴で、絶滅危惧種に指定されているので購入するときは、よく確認をしたいものです。

基本情報

【名前】ギリシャリクガメ(Common Tortoise)
【分類】カメ目 リクガメ科
【学名】Testudo graeca
【生息地】ヨーロッパ南西部
【日本でみられる動物園】愛媛県立とべ動物園等

3.カオジロオタテガモ

日本でもよくみられるカモの種類ですが、そのカモの種類の中でも絶滅危惧種に指定されているものがいるのですね、驚きです。絶滅の危機に瀕した理由は、干ばつによって住処を失ってしまったことです。現在は約1万羽ほどしか生息していないそうです。

基本情報

【名前】カオジロオタテガモ(White-headed Duck)
【分類】カモ目カモ科
【学名】Oxyura leucocephala
【生息地】東はモンゴル、ロシア、インド、西はアルジェリア、スペインに生息
【日本でみられる動物園】日本では、難しいようです。

4.ヨーロッパミンク

ミンクといえば、毛皮というイメージが定着していますが、その陰で多くのミンクが犠牲になっています。もちろん、毛皮だけではありませんが、人間による乱獲、密猟はなくし絶滅危惧種に指定される動物を減らしたいものです。

基本情報

【名前】ヨーロッパミンク(European Mink)
【分類】食肉目(ネコ目)イタチ科
【学名】Mustela lutreola
【生息地】ロシアやフランス、スペイン、ウクライナ、エストニアなど
【日本でみられる動物園】日本では難しいです

5.ヨーロッパハタリス

リスも身近にいる動物ですが、ヨーロッパだけでなく牧草地が農地に転用されることによって生息地が奪われ個体数が減少しています。人類との共存の方法が問われているのではないでしょうか?

基本情報

【名前】ヨーロッパハタリス
(European Ground Squirrel, European Souslik, European Squirrel)
【分類】齧歯目(ネズミ目)リス科
【学名】Spermophilus citellus
【生息地】ヨーロッパ南東部
【日本でみられる動物園】日本では、難しいです

まとめ

いかがでしたでしょうか?ヨーロッパの絶滅危惧種、日本の動物園では見られないものがおおかったですが、意外な動物が指定されていました。これらの動物が、絶滅しないよう保護していきたいものです。絶滅危惧種の数も減らしていきたいものです。

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