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鎌倉・長谷寺で四季の移ろいを感じませんか

鎌倉にある長谷寺は古都鎌倉の中でも古い歴史を持ちながら、その創建の経緯等は明確にされていません。現在では各地から観音像の参拝や広い境内にある四季折々の植物を見に様々な人々が訪れます。今回はそんな長谷寺の四季の魅力を紹介致します。

このまとめ記事の目次

鎌倉内の寺の中でも指折りの古参寺

歴史ある古都、鎌倉内でも特に歴史のある長谷寺は文人ともゆかりが深く、高浜虚子の句碑、久米正雄の胸像などが境内にあります。また、行事や各季節のお花見会など一般の人も楽しめるイベントが多く、休日ともなると参拝の人たちで賑わいます。

長谷寺の歴史

寺伝によれば、天平8年(736年)、大和の長谷寺(奈良県桜井市)の開基でもある徳道を藤原房前が招請し、十一面観音像を本尊として開山したという。

出典:ja.wikipedia.org

当寺の梵鐘には文永元年(1264年)、当時の住職真光の勧進により鋳物師物部季重が造った旨の銘文があり、この頃には長谷寺が存在していたことと、当時は「新長谷寺」と呼ばれていたことがわかる。

出典:ja.wikipedia.org
創建の経緯等、正確な記録は残っていないのですが、寺伝により一部の情報は残っています。文永元年(1264年)には「新長谷寺」の名称で呼ばれたとのことです。また、現在の諸堂は関東大震災で倒壊後に再建されたものです。

長谷寺の重要文化財

十一面観音懸仏 6面

「御正体」(みしょうたい)の一種で、銅製などの円板に立体的な仏像を取り付けたものを指す。長谷寺には重要文化財指定の懸仏が6面あり、うち3面にはそれぞれ嘉暦元年(1326年)、元徳2年(1330年)、元徳3年(1331年)の銘がある。

出典:ja.wikipedia.org
奈良国立博物館に2面、鎌倉国宝館に1面を寄託していた「十一面観音懸仏」は現在は全て戻り6面全てが長谷寺に戻り、2015年10月にオープンした「観音ミュージアム」にて常時展示されています。

四季の長谷寺

鎌倉のお寺の中でも多彩な四季のイベントがある長谷寺は観光客や地元の人にも人気です。花や植物で表情も変わる長谷寺はふらりと行くにも持って来いの場所です。

春の行事

春季彼岸会

先祖、諸霊への念仏供養を行います。観音堂にて法要が執り行われたのち、永代有縁墓と地蔵堂でもお勤めいたします。

出典:www.hasedera.jp

灌仏会(花まつり)

「浴仏会」などとも称し、誕生仏に甘茶を灌ぐのは、お釈迦さま降誕のとき天より龍が出でて香湯を灌いだとする故事に基づくためです。

出典:www.hasedera.jp

かまくら長谷の市(春季)

門前商店会主催により行われる、長谷地区を中心としてにぎわう市です。境内に近隣商店が出店するほか、ステージイベントなども行われます。長谷地区では他にも朝市やスタンプラリーなどが催されます。

出典:www.hasedera.jp
4月8日に行われる灌仏会(花まつり)ではお釈迦様の生誕を祝うお祭りであり、参拝者には甘茶が振舞われます。(※若い葉を蒸して揉み、乾燥させたお茶)たくさんの花の中で和やかにお祝いする様子は心も表れます。また、かまくら長谷の市などの地域に根ざしたお祭りも開催されます。

夏の行事

稲荷祭

伝承によれば、当山の本尊、十一面観音像は、衆生救済のため海中へ奉じられました。その後尊像に付着した「かきがら」が当地に導いたといわれ、以来人々を豊楽へ導く御祭神として法要が執り行われています。

出典:www.hasedera.jp

観音大施餓鬼会

餓鬼道に落ちて苦しむ先祖や無縁の亡者のために行う法要で、信徒や一般の方々とともにご供養いたします。

出典:www.hasedera.jp

四萬六阡日大功徳日

この日に観音様をお参りすると、4万6千日分参拝したのと同じ功徳があるとされ、来山された方々には本尊の姿を表した「御身影」が授けられます。

出典:www.hasedera.jp
鎌倉では稲荷神社は数箇所あり、それぞれ稲荷祭が開催されますが、長谷寺は毎年6月18日です。また、四萬六阡日大功徳日では8月10日当日朝4時から8時までの間は自由参拝になり、その間観音堂では随時読経が行われます。夏の朝のさわやかな風を感じつつ、参拝できます。

秋の行事

大黒天縁日

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