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美しき東洋のベニス、蘇州。観光で絶対はずせないおすすめスポット15選

紀元前514年に呉国の王によって造られた蘇州の町はなんと2500年もの長い歴史があります。そんな悠久の時を刻んできた蘇州には魅力溢れる歴史的建造物、シルクなどの名産品、そして蘇州グルメなどが味わい尽くせるおすすめスポットがたくさんあります。中国国内でも1、2を争うくらい治安の良い蘇州は一人旅にもうってつけの観光地です。水と庭園の町蘇州の魅力がつまったおすすめスポットを15選お届けします。​

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このまとめ記事の目次

①拙政園(ジュオジョンユエン)

蘇州で絶対に外せない定番の観光地と言えばこの拙政園です。世界遺産にも登録されている拙政園は中国四大名園のひとつです。造園芸術の傑作とも謳われていて、蘇州最大の庭園として有名です。
夏の気候の良い日に訪れても過ごしやすくおすすめですが、冬の雪が降る季節に行くと素晴らしい銀世界に出会えますよ。チケットの値段も安くなるので予算も抑えられます。
園内の地図も庭園に掲示されているので迷うことなく周れます。
庭園付近は交通渋滞が起こるので、地下鉄などの公共機関の利用や、徒歩での移動をおすすめします。
【名称】拙政園
【住所】蘇州市東北街178号
【電話番号】(0512) 6751 0286
【営業時間】7:30〜17:30
【料金】90元 <4月16日〜10月30日>、50元 <10月31日〜4月15日>
【アクセス】バス、游1、游2「蘇州博物館」で下車、博物館右手に入り口とチケット売り場があります(バス停から徒歩約3〜5分)。

②留園(リィウユェン)

蘇州には中国四大庭園のうち2つが集まる古都です。ひとつは最初に紹介した拙政園、そしてもうひとつがこの留園です。
時折、古琴などの演奏や蘇州の昔の劇等も見ることができ、そちらも観光客の間で人気です。また透かし窓が続く回廊も必見です。

正午前後などは観光客の団体が多くにぎやかですが、夕方3時過ぎに訪れると観光客の数も減る静寂な雰囲気に包まれています。じっくりと蘇州の歴史と庭園を味わいたい方は夕方ごろに訪れることをおすすめします。
【名称】留園
【住所】留園路338号
【電話番号】(0512)65579466
【営業時間】7:30-17:30(4月16日~10月30日)、-17:00(10月31~4月15日)
※入場は閉門30分前まで
【料金】40元(4月16日~10月30日)、30元(10月31~4月15日)
【アクセス】地下鉄1号線「石路」駅1号出口より徒歩8分。

LiuyuanRd,GusuQu,SuzhouShi,JiangsuSheng,中華人民共和国215000

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③松鶴楼菜館(ソンホーロウ)/山塘街

中国といって欠かせないのがもちろんグルメです。特に蘇州には蘇州料理という特有の食文化があるのが魅力です。
松鶴楼菜館は英語も対応していて、クレジットカードも使えるという観光客にとってありがたいレストランです。それなのにお値段はリーズナブルで絶品の蘇州料理を食すことができます。
どの口コミにもおすすめされているのがこのお店の名物、『松鼠桂魚』。お花のようにパッと身が開いた料理は見た目の華やかさもさることながら味も絶品という人気の定番メニューです。
ランチでもディナーでも利用できるので、ぜひ足を運んでみてください。
【名称】松鶴楼菜館(山塘街店)
【住所】山塘街198号
【電話番号】(0512)65321398
【営業時間】11:00-13:30、17:00-20:00
【料金】予算は150元~
【アクセス】「蘇州」駅よりタクシーで約5分

④平江路(ピンジャンルー)

開発が進み古い建物も立て直しされている蘇州ですが、平江路では古くから残る町並みが今でも残っていて、現地の人々の暮らしも垣間見ることができるおすすめスポットです。
蘇州の観光目玉は庭園ですが、「現地の人と溶け込みたい」、「要所だけを見る旅はあまり好きじゃない」というかたにぜひ足を向けていただきたい地域です。メインの観光スポットからも徒歩で行けるというアクセスの良さもあります。
石畳の通りに沿う水路に沿ってのんびり歩くと観光地の喧騒さを忘れられます。
ゆっくりくつろげるカフェや刺繍屋などの店も立ち並び、雑貨屋も多く見られます。お土産さがしにも最適ですよ。
【名称】平江路(ピンジャンルー)
【住所】蘇州市平江路
【アクセス】地下鉄1号線「相門」駅3号出口より徒歩4分。
expediaで見る

3rd Floor, Building H, Rongchuangyiyuan, No. 26 Baitai East Soochow Jiangsu China

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⑤獅子林(シーズーリン)

蘇州四大名園の一つの獅子園。奇抜な形の岩がゴロゴロと並ぶ、なんとも遊び心があふれた面白い庭園です。
600年も続くこの庭園は、詩や書画にも使われたほどです。岩の間を巡って進んでいく庭園は獅子園だけとも言われています。
庭園内は迷路のようなので、入り口付近などにある地図などに目を通しておくほうがいいかと思われます。
奇抜かつ風情のあるユニークな獅子園は、蘇州で必見のおすすめスポットです。
【名称】獅子林(シーズーリン)
【住所】蘇州市園林路23号
【電話番号】0512-6727-8316
【営業時間】7:30-17:30(10月11日〜2月28日 17:00まで)
【料金】入場料は40元(冬期:10月11日~2月28日は20元)
【アクセス】バス遊1、遊2、遊5、529、309、202番「蘇州博物館(拙政園、獅子林)」下車。

215001 中国 蘇州 平江区园林路23号

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⑥蘇州博物館

蘇州を代表する蘇州博物館。蘇州の庭園を現代風にアレンジした中庭が特徴の近代建築として有名です。
古代収集品から始まり、蘇州の歴史・文化の流れについて詳しく知ることができます。また、現代アーティストのギャラリーもあり、中国語・英語の音声ガイドも用意されています。
一番嬉しいのは、入場料が無料ということ。博物館にあまり興味のない人も予算に余裕のない人でも足を運びやすいですね。拙政園のすぐ隣にあるので、庭園を散策してから博物館に足を伸ばしてみるのをおすすめします。
【名称】蘇州博物館
【住所】東北街204号
【電話番号】0512-67575666
【営業時間】9:00~17:00
【料金】 無料
【アクセス】バス遊1、遊2、遊5、529、309、202番「蘇州博物館(拙政園、獅子林)」停留所下車。

⑦虎丘(コキュウ)

虎丘の名前の由来は、中国の歴史春秋時代まで遡ります。呉王の夫差が父闔閭を埋葬した三日後に白い虎が現われて墓を守ったという伝説から名付けられたと言われています。
その丘を登りきったところにあるのが、東洋のピサの斜塔、雲岩寺塔です。レンガ造りのこの塔こそ虎丘を訪れたのなら行ってほしいおすすめスポットです。
坂道を登り、時間が多少かかることから断念する人も少ないですが、庭園や景観を楽しみながら歩いているとわりとすぐ辿り着けます。虎丘を訪れる際には時間に余裕を持つことをおすすめします。
【名称】虎丘(コキュウ)
【住所】蘇州市虎丘山門内8号
【電話番号】(0512) 6532 3488
【営業時間】7:30-18:00 (5月1日〜10月7日)、7:30-17:00 (10月8〜4月30日)
【料金】80元
【アクセス】

⑧山塘街(シャンタンジエ)

運河沿いに並ぶ古い町並み。観光客が集まる場所もありますが、庶民の暮らしがよく見える蘇州のおすすめスポットです。
水路を行く船や運河沿いに広がるお店・・・なぜ蘇州が東洋のベニスと謳われているのかはここに行けばよく理解できます。
また中国でも蘇州は治安がとてもいい場所。ここに住まう人々の暮らしぶりを見るとなぜ治安が良いのかも自然とわかります。
【名称】山塘街
【住所】渡僧橋から望山橋までの運河沿いの路地
【アクセス】地下鉄2号線「山塘街」駅3号出口より東に徒歩5分。

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