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「幸福な国」ブータンの首都ティンプーのおすすめ観光スポット5選

2011年に来日されたブータンの国王・王妃は、美男・美女カップルとして話題になりましたね。2016年は、日本とブータンの外交関係樹立30周年の年。2012年には、ブータンを訪れる外国人観光客は日本人が1位となったそうです。この機会に、ブータンの首都ティンプーを訪れてみてはいかがでしょう。ティンプーにはたくさんの観光スポットがありますが、その中でもおすすめ観光スポットを5選紹介します。

このまとめ記事の目次

①タシチョ城塞 Tashichho Dzong/ティンプー北部

ブータン仏教界の最高権威であるジェー・ケンポの夏季の住まいであると同時に、国王のオフィスでもあります。釘を1本も使わず、木組みだけを用いるブータンの伝統的な建築法で建てられていることも、このゾンの特徴です。

出典:allabout.co.jp

当初1641年に建てられ、その後1955年にティンプーが正式な首都(それまでは、冬期間は温暖なプナカが首都)になったことで、1965年三代目国王時代に現在の荘厳なゾンへと改修されました。

出典:www.druksakuratours.com
ブータンの政教の中心なので、オフィスアワー中は入場できませんが、オフィス業務終了後の17時から入場できます。日没後にライトアップされると、幻想的な雰囲気を醸し出します。平日は17時から1時間しか入場時間がありませんが、入場時間に間に合わなくても、ライトアップされたタシチョ・ゾンの外観だけでも見に行く価値のある、定番の観光スポットです。
[住所]  Chhagchhen Lam, Thimphu, Bhutan
[見学可能時間]月~金 17:00-18:00 土日 8:00-18:00(冬は17:00まで)
[地図] 下記のGoogleマップをご参照下さい。

②ブッダ・ポイント Kuensel Phodrang/ティンプー西部

2010年にシンガポールと香港から寄贈された巨大な大仏です。2012年6月現在、大仏は完成していますが、下部の寺院と周辺施設は、まだ建設中です。工事中ではありますが、旅行者でも入場することは可能です。

出典:allabout.co.jp

通称ティンプー大仏と呼ばれており、ティンプー市内を見渡せる立地にあるということで、地元の人も観光客も訪れる新名所となりそうです。

出典:www.saiyu.co.jp
ティンプー市内が一望できる南部の丘の上建つ、高さ51.5mの黄金色の巨大な仏像です。夜景もきれいなので、地元カップルのデートスポットにもなっているとか。ティンプーの新たな観光スポットとして人気急上昇中!
[住所] Kuenselphodrang, Thimphu, Bhutan
[地図] 下記のGoogleマップをご参照下さい。

③記念仏塔 Memorial Chorten/ティンプー中心部

一際目を惹くこの仏塔の内部には色鮮やかな仏画や仏像が数多く納められています。壁に沿うようにして作られた階段を上りながら見学できるようになっており、その最上階に置かれている立体マンダラの迫力は見る者を圧倒します。

出典:www.saiyu.co.jp

チョルテン(仏塔)の周囲を時計回りに廻って参拝する老若男女の姿が絶えません。旅行者も、ブータン人の方々と一緒に廻って参拝することができます。

出典:allabout.co.jp
3代目国王の栄誉を称えて建造された、定番の観光名所です。中心部からは、チョルテン・ラムを歩いて10分ほどです。敷地に入って左手にある大きな円筒状ものはマニ車と呼ばれるもので、内部には経文が書かれた神が収められていて、マニ車を1回まわすと1回お経を唱えたのと同じ功徳があるとされています。土産物屋には、携帯用のミニマニ車が売られていて、お年寄りがお寺の周りなどでミニマニ車を回している姿も良く見かけます。マニ車は、時計回りに回すのがお約束なのでご注意を!
[住所] Chhoten Lam, Thimphu, Bhutan
[地図] 下記のGoogleマップをご参照下さい。

④ターキン放牧場 Motithang Takin Preserve /ティンプー西部

「神の頭、牛の体」を持つ、神聖な動物と信じられています。野生のターキンは、チョモラリなど標高の高い冷涼な地区に生息しますが、ここターキン放牧場では、飼育されたターキンを鑑賞することができます。

出典:allabout.co.jp

ブータンの国獣・ターキンを飼育するこの保護区。通常は標高3000m以上の場所でしか生活できないそうですが、ここでは10頭ほどのターキンが飼育されており、フェンス越しにその愛らしい姿を望むことが出来ます。

出典:www.saiyu.co.jp
世界3大珍獣のひとつ「ターキン」。1996年には国際自然保護連合に絶滅危惧種として登録されたため、保護する目的で造られた放牧場です。この放牧場のある丘は、松林が広がり爽やかな空気が流れ、王室関係者や政府高官が住む高級住宅地となっています。市街地での観光に疲れたら、自然に囲まれた放牧場で国獣ターキンを見に行くのも穴場の観光スポットとしておすすめです。
[住所] Motithang, Thimphu, Bhutan
[地図] 下記のGoogleマップをご参照下さい。

⑤中央郵便局 Bhutan Post Office Headquarters /ティンプー中心部

郵便局には国王、王妃の大きな写真が飾ってあり、その奥には、ブータン名物の切手や絵葉書を扱う売店コーナーがあります。

出典:allabout.co.jp

自画像切手を作成することもできます。国際郵便は、葉書サイズで1枚20ニュルタム(約30円)。ブータン旅行の記念に、日本へ葉書を送ってみるのもお勧めです。

出典:allabout.co.jp
自画像の切手が作れる郵便局として、人気の観光名所となっています。実はブータン名物といえば切手で、布製、セルロイド、鉄製などの変わった素材の切手、印面がホログラムになっている切手やCD切手というのもあります。ティンプーで是非、自画像切手を作ったり、変わった切手をお土産にしてみては?
[住所]  GPO Building, Chang Lam, Thimphu, Bhutan
[営業時間]月~金 9:00-17:00 土 9:00-12:00
[地図] 下記のGoogleマップをご参照下さい。
旅行シーズンは、雨期以外の10-4月がおすすめ。治安は比較的いい方で、旅行者は必ずガイドと共に旅行会社の手配した車で移動をする決まりになってるので安心です。旅行日数は最低6日間くらいから。ティンプーが含まれるツアーの予算は大体30万円前後です。

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