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息をのむ絶景!今「イギリス・ウェールズ」に注目する6つの理由

本屋にあふれかえる旅行雑誌。イギリス特集といえばたいていロンドン、少し足をのばしてマンチェスターやコッツウォルズ・・・。もうそんなイングランド一色のイギリス旅行はやめましょう!今回ご紹介するのは、西部に位置するウェールズ地方。独立騒動に事欠かないスコットランドとアイルランドの裏に埋もれがちですが、実はあの「天空の城ラピュタ」の舞台にもなっていたのをご存知でしたか?日本ではまだまだ知られていない秘境、今後注目のウェールズを特集します!

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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1、英語だけがイギリスの言葉じゃない!知って驚くウェールズ基本情報

ロンドンから首都カーディフまでは電車で2時間。国旗はウェルシュドラゴンとよばれ、イギリス国旗には残念ながら含まれていません。イングランドには13世紀に統合されました。もとはアングロサクソンではなくケルト人が自治していた地方で、現在でもケルト文化の名残が多く見られます。
人口よりも羊の数のほうが多いといわれているウェールズ。しかしその独特の景観が、世界中の多くの観光客をひきつけているのです。
ウェールズに注目する理由の一つ目、それは・・・ことば。
そう、ウェールズでは彼ら独自の言語が話されているのです!これは英語とはまったく響きがちがいます。驚くべきは、地方では今でもウェールズ語が第一言語として話されていること!スーパーに行けば、ウェールズ語で会話する親子が数多く見られます。ちなみに"Croeso"の読み方は "クロイッソ"。ウェールズ語でようこその意味です。

2、思わず息をのむ、この大自然

ウェールズの最大の魅力は、なんといってもこの大自然!日本の山とは違い、木がほとんど生えていないのがウェールズの山の特徴。標高の低さも手伝って、どこまでも見晴らしのよい、ダイナミックな景色が楽しめます。
かたや緑に覆われ、かたや岩肌がむき出しの、バリエーションに富んだ雄大さを誇ります。目を凝らすと、岩山を野生の羊が群れをなして登っていく様子も見られるかもしれません。

3、実は世界遺産が目白押し!ウェールズ城めぐり

理由三つめは、みんな大好き世界遺産。イギリス4地方の中でダントツ知名度の低いウェールズですが、なんと世界遺産のお城がいくつも建っているのをご存知でしたか?北方に集合的に建立されているのでめぐるのも簡単!今回はそのうちの3つをご紹介!

①ボーマリス城

バンガーからバスで30分ほど。美しい海峡に面した街にそびえるボーマリス城。このお城の凄いところは、街の中に自然と溶け込んでいること。お城の裏はなんと公園になっていて、子供が走ったり、笑ったり。世界遺産の壁にボールをぶつけて遊ぶなんて、日本では想像もできません。

②コンウィ城

イングランドから向かう電車に乗っていると、景色に突然飛び込んでくる壮大な城、それがコンウィ城。街をはしる城壁は登ることができて、夕暮れに眺める景色は贅沢そのものです。
街には他に、「イギリスで一番小さな家」もあり、海も合わせて見所豊富です。

③カナーヴォン城

このカナーヴォン城、なんと1969年にチャールズ皇太子のプリンス・オブ・ウェールズ叙位式典が行われた場所なんです!城の中にはウェールズの歴史が学べる展示もあります。街のいたるところでウェールズ語が聞こえてきて、ウェルシュフラッグも街中で掲げられています。ウェールズのスピリットが感じられる町もまた魅力です。

4、ラピュタの舞台になったウェールズ

実は上でご紹介した3つのお城、全てあのラピュタの舞台と言われているお城なんです!
とくに3つ目にご紹介したカナーヴォン城は、シータがとらわれていた城のモデルになったと言われています。

5、5世代にわたりこだわり続けた庭園。ボドナント・ガーデン

チェスターから車で1時間、北ウェールズの美しいボドナント・ガーデンにつきます。この土地をいただいていた一族が5世代にわたり完成させた庭園で、現在はナショナル・トラストが管理しています。趣向を凝らした庭には、日本人にも馴染み深い、アジサイやツバキのコレクションが。

6、ウェールズの発信地!首都カーディフで遊ぼう!

ここまで北を中心とした自然風景や古城ばかりを特集してきましたが、都会好きのみなさんお待たせしました、ウェールズにもあります、都会!最後の注目ポイントは情報と文化の中心地、首都カーディフ!中世のまま時間が止まったような町の多いウェールズですが、ここでは現代をいきる街、首都カーディフを特集したいと思います。

①ミレニアム・スタジアム

ウェールズで盛んなスポーツは、サッカーよりもラグビー!試合がある日はみんなパブに集まって地元チームを応援します。実はロンドンオリンピックで、日本対韓国戦がおこなわれたのもこの会場。ラグビーファンもサッカーファンも、是非足を運んでみてください。

②カーディフ城

ここまできてまた城か!と思われたあなた。でもカーディフ城は都会の中にある分趣もこれまでの城と違います。なにより、屋内の装飾が残っていて閲覧できるのは大きな魅力です。

③カーディフ・ゴーストウォーク

出典:www.youtube.com

The Llandaff Ghost Walk - YouTube

One of the most acclaimed Ghost Walks in the UK. Llandaff is nowadays a suburb of Cardiff, Capital City of Wales. However, Llandaff is much older than Cardif...

ロンドンのものも有名ですが、カーディフにもあります、ゴーストツアー!2時間ほどでカーディフのぞくっとするような歴史を堪能できちゃうみたいです・・・。トリップアドバイザーの口コミには、思ったほど怖くなかった、いや怖かったなど様々な意見が。肝試しにみなさんも行ってみては?
いかがでしたか?日本ではまだまだ知られていないウェールズの魅力、これから大注目ですよ!イングランド人とはまた違う、人懐こいウェールズの人々との交流も魅力ですね。個人的に、イギリスの魅力は都会よりも田舎にあると感じています。ウェールズはまさにその魅力に溢れる場所です。ただし!一つみなさんにご忠告申し上げたいのは、天気!ウェールズを訪れるなら絶対に春か夏です。冬に行きますと嵐に見舞われますので要注意!少しでも多くの人がウェールズの魅力を知ってくれますように!

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