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山寺「立石寺」登らなければ、わからないその歴史と景観15選!会いに行こう!

松尾芭蕉の句で有名な「立石寺」をご紹介しましょう!奇岩岸壁に張り付くように、沢山のお堂が点在する通称”山寺”「立石寺」は、見どころが点在しています。見過ごしがないようチェックの参考にして下さいね!

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このまとめ記事の目次

通称 ”山寺” 「宝珠山 阿所川院 立石寺(りっしゃくじ)」

立石寺、とは一山の総称。「根本中堂」が”立石寺の本堂”であり、中心道場となっていますよ。本村の薬師如来像の他、伝教大師や文珠毘沙門の諸像などが安置されているんです。
山形の”山寺”は、正式名称を「宝珠山(ほうじゅさん) 阿所川院(あそかわいん) 立石寺(りっしゃくじ)」といいます。

平安時代の初期、貞観2年(860年)、第56代清和天皇の勅願によって慈覚大師・円仁(えんにん)が開山しました。
  • 山形県山形市山寺4456−1
  • 023-695-2843

宝珠橋(ほうじゅばし)を渡って山寺参道へ

山寺駅を背にして歩くと川を渡ることになります。下を流れる川は”立谷川(たちやがわ)”ですが、その川を渡る時左に大きな岩が見えます。その岩を「対面石(たいめんいわ)」といいます。地図でご確認くださいね。
  • 山形県山形市山寺

1.立石寺「対面岩と対面堂」左手をあてて願いを込めよう!

この地方を支配していた狩人の先祖、磐司磐三郎(ばんじばんざぶろう)と開祖、慈覚大師がこの大石の上で会い、動物を殺すのをやめるように悟されたことが、ここに山寺を開くきっかけとなったといわれる石です。

大師の教えに感銘した磐司磐三郎は、住みかとしていた山を明け渡し狩人を辞め、罪を悔いたと申します。
石に”左手”をあてて願いを込めると「良いことに対面」できるそうです!下山後、ゆっくりお訪ね下さい。
  • 山形県山形市山寺4411

”山寺”立石寺参道 まずはこの階段から!

宝珠橋を渡って右に曲がり一般道路を歩いて3分~4分程で立石寺の参道到着です!
山寺は、寺院が数多く立ち並んでいるため、どこからお参りすればよいか初めて行った時は迷います。橋より一番奥の「山寺」と書かれた石柱を目印に階段をお上りください。

2.立石寺「根本寺中堂」国指定重要文化財

立石寺は、延文元年(1356年)初代山形城主で、山形の基礎を作り上げた「斯波兼頼(しば かねより)」が再建しました。
お寺のお賽銭箱のある位置に、布袋さんの体を撫でてからお願いをするんです。みんなが撫でているお腹なのでとてもつるつるですよ。見ているだけで癒される布袋さんです。
  • 東京都台東区上野桜木1-14-11

3.「樹齢1000年の御神木」と「日枝神社」(ひえじんじゃ)

筆者撮影

山形市で一番太いとされている天然記念物のこちら、1000年を超える樹齢なんですよ。

日枝神社 立石寺を保護するための社

山寺で一番古い石塔 清和天皇の宝塔(供養塔)

9歳で即位した「清和天皇(せいわてんのう)」/筆者撮影

歴史ファンならばご存知、源氏の血筋の元となる方がこちらの清和天皇(56代目)です。わずか9歳で即位、27歳で譲位。30歳で出家、31歳の若さで亡くなられています。

  • 山形県山形市大字山寺4449-4
  • 0236952488

4.芭蕉像 奥の細道を旅する二人

筆者撮影

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Kemuyuぷち旅行好きで☆お菓子好き♪
チョットした歴女?!かもしれません。
違った視点で、旅行を楽しむポイントご紹介できたらうれしいですっ

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