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「恋の湯治場」な榊原温泉で恋愛成就?思わず日帰りしたくなる楽しみ方

清少納言が「枕草子」で「湯は七栗の湯 有馬の湯 玉造の湯」と称した「榊原温泉」。恋の病を癒すいで湯として多くの歌人に歌われています。そのような温泉地が三重県津市にあるのです。「恋の湯治場」な榊原温泉で恋愛成就?思わず日帰りしたくなる楽しみ方をご紹介します。

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このまとめ記事の目次

1:榊原温泉ってどのような温泉?

古くは万葉の時代、お伊勢さんの”湯ごりの湯”として利用されてきた榊原温泉。平安時代には、清少納言が「枕草子」にて「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と謳っており、当時は「ななくりの湯」として呼ばれていました。

出典:www.sakakibaraonsen.gr.jp
大阪から近鉄電車(特急)+バスで約90分の場所にある「榊原温泉」。無色透明の「美人の湯」として有名です。平安時代から既に湯治場として整っていたと言われる程に古い温泉地です。いわゆる「歓楽街」はありません。お伊勢参りの前に「湯ごり」、いかがでしょうか?
<温泉データ>
【温泉名】榊原温泉
【泉質】アルカリ性単純泉
【期待できる効能】慢性関節リュウマチ、皮膚病、婦人病、糖尿病、神経痛、など。
【所在地】〒514-1251 三重県津市榊原町5824-1
【連絡先】059-252-0017 ※榊原温泉振興協会
※詳細は下記サイトをご参照ください。

2:榊原温泉で日帰りしたい?

①:【温泉旅館】まろき湯の宿 湯元榊原舘(津市榊原町)

とりあえず、お湯の評判を聞いて行ってきました。
お湯の質の良さに、大満足でした。
交通の便も良くて意外でした。

出典:www.jalan.net

何といっても温泉がトロトロで気持ちよく、何度も入ってしまいました。ロビーも広くて、どこも綺麗にされており文句なしです。スタッフの方も目配りが行届いていて5点です。

出典:www.rakudaclub.com
榊原温泉郷にしては大ハコな温泉旅館「湯元榊原舘」。その旅館の日帰り温泉施設です。「お湯がトロトロできもちいい」と口コミで評される程に泉質が良く、リピーターも多いとか。平日のみとはいえ、展望露天風呂も利用できるのは嬉しいサービスですね。
<施設データ>
【施設名】まろき湯の宿 湯元榊原舘(日帰り温泉 湯の庄)
【TEL】059-252-0206
【住所】〒514-1251 三重県津市榊原町5970
【定休日】無休
【アクセス】近鉄榊原温泉口駅より、車で約15分
    近鉄榊原温泉口駅より無料送迎バスあり
【その他】貸切露天風呂…1回1組50分間 ¥3000 予約不可
   展望露天風呂は平日のみ利用可能です。
※詳細は公式サイトをご参照ください。

②:【温泉保養館】ふれあいの里「湯の瀬」(津市榊原町)

施設内では寝湯をはじめ、おけ型露天風呂や箱蒸サウナなど10種類の浴槽が楽しめます。特におけ型露天風呂は、木のぬくもりが心地よく「湯の瀬」お勧めの浴槽です。
ぜひ、体感してください。

出典:www.sakakibaraonsen.gr.jp
津市が管理している日帰り温泉施設「ふれあいの里『湯の瀬』」です。地元の方、観光客問わず常に利用者で混んでいます。¥550でタオル付き…お得です。さすが公衆浴場といったところでしょうか?併設の公園には足湯もあり、ほっこりできます。
<施設データ>
【施設名】ふれあいの里「湯の瀬」
【TEL】059-252-1800
【住所】〒514-1251 三重県津市榊原町6101
【定休日】火 祝日の場合その翌日、年末年始
【アクセス】近鉄「榊原温泉口駅」からバス15分
※詳細は下記サイトをご参照ください。

③:【温泉旅館】神湯館(津市榊原町)

まず、何より、接客がとても感じ良く、安心して気持ちよく過ごせましたことに感謝します。こちらには、お湯が目当ての客が多いと伺いましたが、確かにとろっとしていい温泉水でした。

出典:travel.rakuten.co.jp

確かに周囲には何もないですが、川の流れる音に癒されます。日本三名湯とあるだけに本当に化粧水みたいな温泉で肌はすべすべになりました。入口に自販機があるのが良かったです。因みに良心価格で尚良し。

出典:www.jalan.net
三重県津市にある、三重県の地方職員共済組合の「神湯館」です。一般の人も利用可能な温泉保養施設です。泉質の良さとサービスの良さと、コストパフォーマンスの良さで口コミ人気です。週末となると団体で溢れるとの事。ゆっくりしたい場合は平日がおすすめです。
<施設データ>
【施設名】神湯館
【TEL】059-252-0001
【住所】〒514-1251 三重県津市榊原町5079
【定休日】無休
【アクセス】近鉄「榊原温泉口駅」からバス15分
【その他】食事付き日帰り温泉プランもあり
※詳細は下記サイトをご参照ください。

3:おすすめ榊原温泉グルメは?

【ご当地スイーツ】蜂蜜まん本舗(津市大門)

焼きたてはもちろん、冷めてもまた美味しいです。焼きたては、皮がパリッと、冷めるとしっとり。値段も手頃で、お土産に最適!

出典:www.jalan.net
三重県津市のある「蜂蜜まん本舗」。津市のご当地スイーツ「蜂蜜まん」があまりにも有名です。観光や出張ついでに、わざわざ買いに来る人も。夏は、かき氷やアイスクリームも提供しています。イートインスペースもあり、できたて実食できるのは嬉しいですね。
<蜂蜜まん本舗 >
【住所】〒514-0027 三重県津市大門8-5
【TEL】059-228-3012
【アクセス】近鉄 津新町駅から徒歩約20分
【営業時間】10:00~17:00 ※売り切れ次第閉店
【定休日】水曜日・第4木曜日(祝日の場合・前後に振り替え)
※詳細は下記サイトをご参照ください。

三重県津市大門8-5

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【松坂牛】松阪肉 朝日屋(津市北丸之内)

創業以来、地元のお客様をはじめ多くの方々にご愛顧を頂き50年余り、 これからも生産者の顔が見える精肉店を信条に、松阪牛を飼育農家から直に仕入れ、品質の高い松阪肉として、お値打ちに皆様の食卓へお届け致します。

出典:www.asahiya.net
テイクアウト専門の松阪肉の専門店「松阪肉 朝日屋」。テイクアウト専門では代名詞といわれる程にかなり人気の精肉店です。あまりに有名な松阪肉ですが、実はコロッケなどのお惣菜も名前に違わぬ旨いとの事。津市観光の食べ歩きアイテムになるのではないでしょうか?
<松阪肉 朝日屋>
【住所】〒514-0031 三重県津市北丸之内20
【TEL】059-226-2983
【アクセス】JR・近鉄津駅よりバスで約10分
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】水曜
※詳細は下記サイトをご参照ください。

4:榊原温泉周辺で気になるイベントは?

【桜まつり】津偕楽公園春まつり 桜・つつじ(津市広明町)

津藩第11代藩主の藤堂高猷(たかゆき)が造営した「御山荘」があった場所に造られた公園。自然をそのまま生かした園内は6.5ヘクタールもあり、桜やツツジの名所として知られる。

出典:www.kintetsu.co.jp
JR・近鉄津駅下車徒歩3分にある「津偕楽公園」。桜やツツジが咲き乱れる春まつりが有名です。有名なだけに花見のシーズンはかなり混んでおり、人気のほどが伺えます。日本庭園だけあって手入れが行き届いており、桜の時期は特に見ごたえがあります。
<イベント開催データ>
【イベント名称】津偕楽公園春まつり 桜・つつじ
【開催日程】例年:3月下旬~4月初旬頃
【住所】〒514-0006 三重県津市広明町147-1
【会場】津偕楽公園
【交通アクセス】JR・近鉄津駅から徒歩3分
【問い合わせ】059-226-1311※津偕楽公園事務所
※詳細は下記サイトをご参照ください。

5:イチ押し榊原温泉周辺スポットは?

【パワースポット・イベント】津観音寺(津市大門)

日本三大観音の一つ、津観音寺の門前町となる、だいたて商店街に、店主らの思い出深いおひなさんや手作りのおひなさんなど、各店自慢の雛人形が並び、来店者を迎えます。

出典:www.jalan.net

津観音寺では、2月27日に一般公募で選ばれた1組のカップルが、宮内庁御用達の十二単と束帯を纏い「おひなさんのご成婚式」を行う予定です。

出典:www.jalan.net

※2016年の日程です。

津の中心にある「津観音寺」。「撫で石」や「抜苦与楽地蔵」など、触れることによって痛みや苦しみが消えると言われるスポットがあり、パワースポットと称される所以でもあります。またイベント「津・大門のおひなさん」のメイン開催会場のひとつです。
<イベント開催データ>
【イベント名称】津・大門のおひなさん
【開催日程】2016/02/20~2016/03/03
    おひなさんのご成婚式…2016/02/27(予定)
【開催場所】津観音寺、だいたて商店街
【住所】〒514-0027 三重県津市大門32-19 ※津観音寺
【交通アクセス】近鉄津駅からバス約7分
【問い合わせ先】059-223-0090 ※津観音・だいたて街づくりの会
※詳細は下記サイトをご参照ください。
<津観音寺>
【住所】〒514-0027 三重県津市大門32-19
【TEL】059-225-4013
【資料館:営業時間】10:00-16:00
【資料館:入館料】大人¥500 中学生以下無料
【資料館:休館日】月曜休館 ※資料館
【アクセス】近鉄津駅からバス約7分
※詳細は下記サイトをご参照ください。

いかがでしたでしょうか?

以上、つい伊勢観光で日帰りしたくなる?榊原温泉の楽しみ方のご紹介でした。三重県津市へ訪れる機会がありましたら、1度「恋の湯治場」を利用してみませんか?

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