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教会の中に畳?漁港にある世界遺産候補「崎津天主堂」の紹介

崎津(さきつ)天主堂は熊本県天草にある教会。漁村という立地に位置することから「海の天主堂」とも呼ばれます。ここでは崎津天主堂と周辺のおすすめ観光スポットを紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

崎津天主堂の魅力

熊本県天草の漁村に位置し、「海の天主堂」とも呼ばれ、教会がある漁村の景観が「国の重要文化景観」にも選出。
天主堂の外観は重厚なゴシック様式、内部は畳が敷かれているという、珍しい作りになっています。

2016年現在、世界遺産への登録を目指しています。
業務用スーパー(J・O10号機乗員)@gyoumyou
去年の終わりに 撮ったバイクの写真 崎津天主堂 https://t.co/etQUzLPQwg

2016-01-23

建物がきれいで感動しました( ・∇・) また機会がありましたら熊本にいったとき いきたいです( ^∀^)

出典:www.jalan.net

世界遺産登録候補ということで、静かな今のうちに訪れておこうと思い訪問しました。
教会はステンドグラスが美しくゴシック様式の建物が厳かでした。
でも暖かみがあり、村の人々の大切な信仰の場所であることを感じます。

出典:4travel.jp

教会の中に入らせてもらいまいた。畳が引かれてあり、和風の中に洋風建築があるような不思議な感覚でいた。街並みも風情があり、よかぅたですが、駐車場も道幅も狭く少し大変でした。

出典:www.jalan.net

崎津天主堂の歴史をさらっとおさらい

崎津天主堂が建つ熊本県天草地方は、16世紀後半にキリスト教文化が広がった地として知られています。
1934年、崎津天主堂は、長崎の建築家、鉄川与助(てつかわよすけ)によって設計によって建立、現在の天主堂は3代目の建物。
天主堂の先端には十字架をかかげ、ゴシック様式という雄大な見た目。
正面はコンクリート作り、後部は木造、そして内部は畳敷となっています。

ゴシック様式の教会の内部は畳敷、とってもめずらしい教会ですね。
崎津天主堂とその漁村一帯は「日本の渚百選」、「かおり風景百選」、そして「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選」に選ばれ、全国的にも注目されています。

「チャペルの鐘展望公園」から崎津天主堂を一望!

チャペルの鐘展望公園は標高80メートルの高さにある公園。
眼下に崎津天主堂、遠方には東シナ海、羊角湾を一望できます。

崎津天主堂の入口向かいにある神社から階段を約10分登ったところにあるので、崎津天主堂を観光する際はあわせて行ってみることをおすすめします。

私が訪問した時間帯は朝九時頃でした。途中途中でベンチがあったりもするので休憩しながらノンビリと登っていいと思います。夏場はちょっと、、、キツイかもしれませんけど。しかし、きつい思いをした分、展望台に着いたときは絶景に息をのみました。

出典:www.tripadvisor.jp

東には教会のある崎津の集落を見下ろし、東南から南には近隣の四万の風景と遠く東シナ海を望む絶景に出会えますので、是非行って下さい。

出典:www.tripadvisor.jp

崎津天主堂へのアクセス

▼アクセス:「教会入口」バス停から徒歩1分
▼所在地:熊本県天草市河浦町崎津539
▼電話:0969-22-2243
▼公開:9:00~17:00 日曜日10:00~
▼休業:月曜日
▼料金:無料

おわりに

いかがでしたか?
熊本県天草はキリスト教文化がいまなお息づいています。
熊本観光の際はぜひ崎津天主堂に足を運んでみることをおすすめします!

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