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日本の歴史を変えた、種子島『鉄砲伝来』の地を巡ろう!

種子島といえば、『鉄砲伝来の地』ですよね。種子島を訪れると、鉄砲伝来の歴史が今も受け継がれています。今回は種子島の鉄砲伝来の地・種子島についてご紹介します。

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このまとめ記事の目次

鉄砲伝来とは?

1543年、ポルトガル人を乗せた中国船が種子島に流れついた。日本に来た最初ヨーロッパ人であるこのポルトガル人は、鉄砲と火薬を持参していた。領主の種子島時堯(たねがしまときたか)はその鉄砲2丁を買い取り、家臣に使用法と製造法を学ばせつくらせた。

出典:kids.gakken.co.jp
戦国時代に、種子島に鉄砲が伝わり作成を成功させた『鉄砲伝来』は日本の歴史においても大きな出来事で、これが鉄砲伝来の地種子島といわれる所以です。

種子島開発総合センター(鉄砲館)

異国の南蛮船をイメージした外観が目を引きつけます。鉄砲の博物館では、鉄砲伝来の地種子島の歴史を知ることができます。

出典:www.city.nishinoomote.lg.jp

ポルトガル初伝銃(鹿児島指定文化財)

指定文化財になっている、当時の銃を実際にみることもできてとても貴重な施設です。
【アクセス】西之表港から徒歩10分 
【時間】8:30~17:00
【休館日】毎月25日(7・8月は除く)その他資料整理日等
【電話番号】0997-23-3215

門倉岬(かどくらみさき)

子島の最南端に断崖状に突き出した岬。天文12年(1543)、この岬に1隻の異国船が漂着。この船に乗っていたポルトガル人が鉄砲を所持していたことから、日本に鉄砲が伝わることになる。

出典:www.rurubu.com

一帯は公園になっていて、展望台や鉄砲伝来紀功碑、神社などがある。種子島の最南端にあり、屋久島や美しい海岸線が望める。

出典:www.kagoshima-kankou.com

鉄砲伝来紀功碑

鉄砲像

門倉岬は種子島最南端の地で、綺麗な景色をみることができます。こののどかな場所に、銃をもった外国人が現れたなんて、当時の人々は驚いたでしょうね。
門倉岬(かどくらみさき)
【住所】鹿児島県熊毛郡南種子町西之
【アクセス】種子島空港から車50分
【駐車場】あり
【電話番号】0997-26-1111(南種子町役場企画課)

鉄砲伝来記念式典(10月)

種子島火縄銃南部鉄砲隊による古式砲術流儀

種子島火縄銃南部鉄砲隊による古式砲術流儀の一斉試射。隊長の合図とともに、火縄銃の轟音が響き渡り、周囲からは大きな歓声が沸きあがります。

出典:www.furusato-tanegashima.net

子供鉄砲隊試射

子供鉄砲隊もクラッカー火縄銃で華を添えます。

出典:blogs.yahoo.co.jp
鉄砲隊の儀式は迫力がありそうですね!なかなか見ることのできない光景ですので、一見の価値ありです!
【開催場所】門倉岬(かどくらみさき)
【住所】鹿児島県熊毛郡南種子町西之
【アクセス】種子島空港から車50分
【駐車場】あり
【電話番号】0997-26-1111(南種子町役場企画課)

種子島時堯(たねがしまときたか)の像

14代島主種子島時堯はポルトガル人から購入した鉄砲で初の国産銃製造に成功しました。日本の歴史を大きく変えた鉄砲の先駆者です。

出典:kataoka-re.com
【場所】種子島総合開発センター近く(西之表市中心部)
【アクセス】西之表港から車で約5分・種子島空港から車で25分
【駐車場】15台(種子島開発総合センター駐車場)
【電話番号】0997-22-1111

八板金兵衛清定像

鍛冶職人であった八板金兵衛は、天文12年(1543年)、第14代島主種子島時尭より、種子島に漂着したポルトガル商人から譲り受けた鉄砲を解体し、国産の鉄砲を製造するよう命じられました。

銃形はすぐに完成させることができましたが、銃底を塞ぐネジ止めに苦戦の日々でした。娘の若狭がポルトガル人に嫁いだことで銃底を塞ぐネジの技術を手に入れ、わずか2年で火縄銃の国産化に成功しました。

出典:www.kagoshima-kankou.com
「鉄砲伝来の地種子島」の立役者の銅像は、今も種子島の街を見守っています。
【場所】鹿児島県西之表市(産業会館横)
【駐車場】なし

ゆるキャラも登場!

鉄砲伝来の地種子島のゆるキャラ、その名も「火縄銃兵衛」くんです。名前に似合わずとってもチャーミングですね。種子島で出会うことができるかも!

銃に関しては達人並みの腕前を誇り、身のこなしも軽やか。普段は西之表市を中心に活動している。

出典:www10.atwiki.jp

種子島鉄砲伝来をたどるツアー

鉄砲伝来の地種子島、その背景となった種子島家や島津家について、城下町をじっくり探訪します。

出典:www.welcomekyushu.jp
地元の方の説明を聞きながらの『鉄砲伝来ツアー』も楽しそうですよね!新しい発見がありそうです!
【開催日】応相談
【時間】応相談
【場所】西之表市
【集合場所】種子島開発総合センター(鉄砲館)前
【参加費】1人500円
【コース】鉄砲館→月窓亭→犬の馬場→井の上→栖林神社(御拝塔)→八板金兵衛像
【団体名】種子島観光ボランティアガイド・じゃろじゃろ
【電話番号】0997-23-3215
いかがでしたか?鉄砲伝来について知ることのできるスポットが種子島には多くあり、今も当時の思いが受け継がれています。皆さんも種子島に訪れた際には、『鉄砲伝来』の地を巡り、思いをはせてみてはいかがでしょうか?

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Onasuse国内・海外問わず旅行が趣味です。国内は全国制覇しました。転勤族のため、九州・関西・中国地方については地元の情報にも詳しいです。島・電車・お酒・素敵なホテルなどが好きです。

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