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ぜひ、見てほしい美しい熊本の建築巡り5選

熊本の建築巡りですが、熊本には熊本城はじめたくさんの古く、美しい建築物があります。熊本の建築巡りでぜひ見ていただきたい建築物を5つ選びました。熊本に旅行に行く時には、ぜひ参考にしてください。

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このまとめ記事の目次

1.本渡瀬戸歩道橋

本渡瀬戸歩道橋は1977年完成の可動橋(昇開橋)であり、歩行者のほか、バイクも押して通ることができる。赤く塗装されているため、通称は「赤橋」である。

出典:ja.wikipedia.org

見所は船が通過するとき!私達が行ったときたまたま定期船が来る時間帯だったらしくサイレンが鳴って遮断機が降りました。そして橋梁がぐんぐん上がって、下を小型船が潜って行きました。なかなか珍しい光景が見られて大興奮でした。

出典:www.jalan.net
まず初めの熊本の建築巡りは、「本渡瀬戸歩道橋」です。天草瀬戸大橋には、歩道があるのですが、高くて歩くのが困難なため作られたそうです。橋の真ん中の部分が上下に可動して船と人とを渡しています。とてもユニークな橋です。

建築情報

【名称】本渡瀬戸歩道橋(Hondoseto Footbridge)
【設計者】パシフィック コンサルタンツ(Pacific Consultants)
【所在地】熊本県天草市志柿町・亀場町
【用途】橋(歩道橋)
【竣工】1978(昭和53)年
【交通】車:九州自動車道 松橋ICを下りて 三角港 、橋を渡って天草を南下、本渡瀬戸へ

2.熊本城

メメ*デザフェス5/14(土)参加@muru_meme
熊本城も観光してきたよ〜〜!凄くカッコ良かった(*゚∀゚*)✨ https://t.co/5bthi7suWp

2016-02-01

加藤清正の時代のたくさんの工夫が隠されており、とてもいい。一口城主という仕組みもおもしろい。私も一口城主になったが、スタッフの方々が城主さまおかえりなさいと言ってくれる。すばらしい。

出典:www.jalan.net
熊本の建築巡りでこの熊本城を見逃すわけにはいけません。篭城戦になった時の食料確保のため、築城時に加藤清正がこの銀杏を植えたことから別名、銀杏城(ぎんなんじょう)といわれています。

建築情報

【名称】熊本城
【所在地】〒860-0002  熊本県熊本市中央区本丸1-1
【電話】096-352-5900 (熊本城総合事務所)
【用途】城
【竣工】慶長12年(1607)
【交通】市電、交通センターより徒歩5分、花畑町電停より徒歩5分、熊本城・市役所前電停より徒歩3分
【入館料】大人:500円、中学生:200円、小学生:200円
【駐車場】あり

3.馬見原橋

五ヶ瀬川の渓谷に架かる馬見原橋はくまもとアートポリス参加作品のひとつです。上が車道・下が歩道の日本ではめずらしいアーチ型の二段橋で、夕刻からはライトアップされます。

出典:www.jalan.net

近未来を感じさせるような橋です。
何故か?穴があって、真下に川がみえますよ
2重橋なんで上も下も歩行可能で
何とあの、アートポリス大賞の橋らしい・・・
凄過ぎる。

出典:www.asonavi.jp
熊本の建築巡り3番目は、1995年に出来た橋ですが変わっていますね。歩道がゆっくりとしたアーチ型をしています。川との景観がきれいです。

建築情報

【名称】馬見原橋
【設計者】青木淳
【所在地】阿蘇郡蘇陽町大字馬見原滝上地内
【用途】橋梁
【竣工】1995年6月
【交通】熊本交通センターから馬見原行バス「蘇陽病院前」下車、徒歩7分

4.県営帯山A団地

くまもとアートポリス参加プロジェクトの中で初の公開コンペによって、この設計案は採用された。平均的な住宅街の中で、この建物は隣接する保田窪第一団地との関連性をもちながらランドマークとなるような存在感を発している。

出典:www.pref.kumamoto.jp

くまもとアートポリスプロジェクトによる県営団地で、山本理顕の保田窪第1団地に隣接。設計者の 新納至門(にいのうしもん)氏は山本理顕に師事していたらしく、グリッドを基調としたデザインに、 その面影が感じられる

出典:space.geocities.jp
熊本の建築巡り4番目は、外見だけしか見学ができないのですが「県営帯山A団地」を選びました。普通の県営団地と比べると変わっています。ばっと見た目、県営団地には見えませんよ。

建築情報

【名称】県営帯山A団地
【設計者】新納 至門(にいのう しもん)
【所在地】熊本市帯山1-23
【用途】共同住宅
【竣工】1992年
【交通】熊本交通センターから県庁帯山経由戸島方面行きバス「上保田窪」下車、徒歩10分

注意:外観のみ見学可、駐車不可、中央広場立入不可。

5.夏目漱石内坪井旧居

明治29年(1896年)、第五高等学校(現在の熊本大学)の教師として来熊した夏目漱石(なつめそうせき)。彼は4年3か月の熊本滞在期間中に6回も転居。そのうち、5番目に移り住んだ家で、最も長い1年8ヶ月を暮らしたのがこの家です。

出典:www.manyou-kumamoto.jp

静かでゆったりとした雰囲気のなかで、とても落ち着けます。
素敵な縁側で写真をとったりと、思い出の一頁つくりにぴったりなロケーションでした。

出典:www.jalan.net
熊本の建築巡り最後は、ゆったりと鑑賞できる「夏目漱石内坪井旧居」です。文豪「夏目漱石」が住んでいたお屋敷ですので、静かでゆったりとしています。古い日本建築を味わってください。

建築情報

【名称】夏目漱石内坪井旧居
【所在地】熊本県熊本市中央区内坪井町4-22
【電話】096-325-9127
【営業時間】9時30分~16時30分
【定休日】月曜(祝日の場合は翌日)
【料金】入館200円
【交通】(車)九州道熊本ICから20分
(電車)JR熊本駅から徒歩2分の熊本駅前電停→熊本市電健軍町行きで10分、辛島町電停下車、徒歩3分の熊本交通センターから市営バス上熊本駅行きに乗り換え7分
【駐車場】6台駐車可能、無料

まとめ

いかがでした? 熊本の建築巡り。いい建築物はありましたか? 熊本を訪れたらぜひ、実物の建築巡りをしてください。きっと、感動しますよ。

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