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古き良き城下町「瀬戸川と白壁土蔵街」へタイムトリップ

古風な白い壁500m余りの「白壁土蔵街」。石垣を積んだ街並みが今も古き時代の城下町の面影を残し、趣きある情緒豊かな人気観光スポットです。瀬戸川は多種多様な色の1,000匹余りの鯉が泳いでいます。着物を着てゆっくり散歩してみれば当時の時代をより感じられます。

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このまとめ記事の目次

情緒豊かな街「白壁土蔵街」とは?

白い壁が連なる白壁土蔵と脇に流れる瀬戸川は飛騨古川の顔。その美しく情緒豊かな街並みは多くの観光客に人気。街の住民達自らが鯉の保護をし、今も1,000匹余りの色とりどりの鯉が泳いでいます。四季毎の景観は美しく古風な時代をより深められます。

「瀬戸川と白壁土蔵街」についてのまとめを紹介します。

「白壁土蔵街」の見どころは瀬戸川の鯉達

瀬戸川の鯉

静かに流れる瀬戸川の中に泳ぐ鯉を見ながら散歩すれば、よりいっそう江戸後期の趣を感じることができ、当時の時代へタイムトリップできます。
瀬戸川の鯉は街の市民によってしっかり保護されています。1000匹余りの鯉が放流され美しい水を保っています。白壁土蔵街をよりいっそう美しく引き立てる役として重要視されています。

透き通った瀬戸川にはたくさんの鯉が泳いでいて、初夏には白壁が眩しい!飛騨高山から移動してみるとよくわかるんですが、飛騨古川は静かで大人っぽい雰囲気で、ゆったりとした時間が流れています。

出典:blog.tripro.me

瀬戸川には約1,000匹の鯉がいて、泳ぐ姿を見ていると清々しい気持ちに。冬は除雪した雪を流す流雪溝として使われるため、鯉達は冬の間は引っ越しをします。そして春になると再び瀬戸川に戻ってくるのです!

出典:blog.tripro.me

四季毎に街の彩りを変える「白壁土蔵街」

春は桜を観賞しながら風情ある街を歩く

春の季節は暖かく、花達が咲いてとても綺麗です。瀬戸川の上に沢山の桜が咲き、よりいっそう趣を感じることができます。

夏は新緑で覆う白壁土蔵街

夏は緑が綺麗な景観を見て散歩できます。新緑が白壁土蔵を美しく彩ります。

秋の紅葉と白壁土蔵街

秋ほど情緒溢れた季節はありません。散り行く枯葉と赤、オレンジ、黄色の紅葉を見ながら白壁土蔵街を歩けば、時の流れが止まったかのようにのんびり過ごせます。

冬は白銀の世界で街を覆う

冬は雪で白壁土蔵街を白銀の世界へ姿を変えます。その景観は見事で詩を書きたくなるほど。

碁盤のような町割りや古い町家が今も残り、約500m続く白壁土蔵街は四季折々に見せるその情景がとても美しい。

出典:www.hida-kankou.jp

この町並みは、江戸時代、時の増島城主・金森可重が高山と同じ町造りを奨励したことによる。四季折々に見せる景観はそれぞれ美しく、城下町・飛騨古川の顔ともいうべく、人気のスポットとなっている。

出典:www.rurubu.com

「白壁土蔵街」の歴史

当時の城下町の姿を今も維持しています。

江戸時代後期から明治時代にかけて栄えた城下町。武家屋敷と一般人の境界として用水が造られたのが今の瀬戸川になります。増島城主・金森可重が高山と同じ町造りを奨励し造られました。歴史ある白壁土蔵街は今もしっかり保護管理されています。

NHK連続テレビ小説「さくら」のロケ地

2002年に放映NHK連続テレビ小説「さくら」のロケ地でした。

「白壁土蔵街」の周辺観光スポット

飛騨の匠文化館

飛騨の建物の技法や道具を展示しています。屋根には大あんどんが置かれています。千鳥格子を組む体験コーナーもあります。昔の人の建築技術の知恵を知ることができます。
【名称】飛騨の匠文化館(ヒダノタクミブンカカン)
【所在地】岐阜県飛騨市古川町壱之町
【電話番号】0577-73-3321
【交通アクセス】
(1)古川駅から徒歩で
(2)東海北陸自動車道飛騨清見ICから車で
(3)北陸自動車道富山ICから車で
【営業期間】
公開:3月1日~11月30日 9:00~17:00
公開:12月1日~2月28日 9:00~16:30
【料金】
大人:大人:300円 団体 160円 
子供:子供:100円 小中学生団体 80円

起し太鼓の里飛騨古川まつり会館

国重要無形文化財である屋台展示されている観光会館。3D立体映像や祭屋台の実物展示などがあります。起し太鼓は屋外で試し打ちが出来ます。
【名称】起し太鼓の里飛騨古川まつり会館
(オコシダイコノサトヒダフルカワマツリカイカン)
【所在地】岐阜県飛騨市古川町壱之町
【電話番号】0577-73-3511
【営業期間】公開:3月1日~11月30日 9:00~17:00
公開:12月1日~2月下旬 9:00~16:30
【料金】
大人:大人:800円 団体 720円
高校生:高校生:700円 団体 630円
子供:子供:400円 団体 360円

三嶋和ろうそく店

江戸時代から続く和ろうそくの老舗。今も伝統を引き継ぎ昔と同じ技法で作製。和紙にイグサと真綿を巻きつけ芯作を作りますがそれは見事な技術です。
【名称】三嶋和ろうそく店(ミシマワロウソクテン)
【所在地】岐阜県飛騨市古川町壱之町3-12
【電話番号】0577-73-4109
【交通アクセス】
(1)飛騨古川駅から徒歩で
(2)東海北陸自動車道飛騨清見ICから車で
(3)北陸自動車道富山ICから車で
【営業期間】営業:9:00~18:00
【定休日】水

「瀬戸川と白壁土蔵街」までの行き方

「瀬戸川と白壁土蔵街」までのアクセスをご紹介します。
【名称】瀬戸川と白壁の土蔵街
【所在地】岐阜県飛騨市古川町壱之町、殿町
【電話番号】飛騨市役所観光課 0577-73-2111
【アクセス】
・飛騨古川駅から徒歩で5分
・東海北陸自動車道飛騨清見ICから車で30分
・北陸自動車道富山ICから車で90分
【規模】延長/400m
瀬戸川と白壁土蔵街はいかがでしたか?情緒豊かな街をゆっくり散歩しながらゆっくりとした時を過ごしてみませんか?瀬戸川と白壁土蔵街のご紹介をいたしました。

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