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本当に危険な国?エスニックな魅力溢れる【カザフスタン】基本情報5選

実は魅力的な国【カザフスタン】基本情報5選もといカザフスタンの基本情報まとめです

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このまとめ記事の目次

①カザフスタンってどんな国?

ユーラシア大陸の中心に位置するカザフスタン。国土の大半を砂漠が占める乾燥した国です。2000万人に満たない人口ですが、世界第9位の国土面積を誇り、内陸国としては世界一の大きさ。日本の7倍程です。主要通貨はテンゲ(1ドル=307.4テンゲ:2015年12月現在)石油や天然ガス、ウラン等の非鉄金属など豊富な資源を有する資源大国でもあります。気候は厳しく、1年の半分以上が氷点下で、真夏にあたる7月には最高気温が40℃近くまで跳ね上がります。年較差は90℃くらい。極端ですね。

②カザフスタンの治安は?

カザフスタンは「スタン」がつく所以かどこか安全ではない印象を醸し出しています。歴史的にも地理的にも紛争等が比較的起こりやすいようです。また中央アジアにしては物価が高く、それが大きな貧富の差を生んでいます。観光客を狙った犯罪も報告されており、渡航の際は目立つ格好をしない、キャリーバッグに南京錠をかけるなど対策が必要です。犯罪だけではなく、夏季には国内全域の草原などに毒を持った蜘蛛やさそりが出現するようです。あまり不用意に歩き廻るのは控えるべきかもしれませんね。

③カザフスタン人ってどんな人?

旧ソ連による統治が長く続いたカザフスタンでは現地語のカザフ語よりロシア語が多く話されています。国民の7割以上がイスラム教徒ですが、厳格な信者は少ないとされています。スポーツも盛んでサッカーでは日本を始めワールドカップ常連国と対戦する機会も多く、ラグビー女子ではワールドカップの常連国です。

④カザフスタンの観光名所は?

”ユニークな形の建物。厳密に言うとただのテントだけど、大袈裟に言うとフードコートや子どもたちのエンターテインメント、ビーチさえも兼ね備えたショッピングモールのよう!きっと1日過ごせますよ。”
お待ちかねのおすすめスポットは首都アスタナにある『Khan Shatyr”カーンシャティリー”』です。透明のテントのようなデザインの建物のなかにはフードコートやアパレル、シネマやスイミングプール等も入っている複合施設です。中にはWi-Fiも通っており、外国人観光客が必ずと言っていいほど訪れる場所です。

⑤カザフスタンのグルメは?

カザフスタンでは馬肉が前菜として出される

旅行で訪れたからにはやはり現地の食事情が気になりますね。ここカザフスタンでは人々が遊牧民といて生活を送っていた歴史から馬肉や羊肉が一般的に食されています。羊肉をゆでて、汁と共に麺にのせて食べる「ベシュバルマク」、肉の串焼きの「シャシュリク」、ギョウザのような「マンティ」などが代表的な伝統料理だ。ウマやヒツジ、ラクダなどの乳を発酵させたに乳飲料の種類も豊富です。
いかがでしたでしょうか?カザフスタンには他にも湖など魅力的な観光地や、美味しい伝統料理が楽しめるレストランが都市部にはたくさんあります。少し怖い印象があったカザフスタンですが、勇気を出して行ってみると日本や一般的な観光地巡りとは一味違う刺激を得られるかもしれません。その際はくれぐれも治安情報など最新のものをチェックして、上記の基本情報も参考にしてみてください!

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