アートな2人にぴったり!美術館デートで行くべき東京都内の美術館10選

「今日は美術館デート」と決めたはいいものの、どこに行けばわからないことありますよね。そこで今回は普段からよく美術館に行くカップル、いつもアウトドアだけどたまには美術館に行きたいというカップル、もちろんお一人でアートを楽しみたいあなたにもおすすめの東京都内の美術館を10個紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。

このまとめ記事の目次

【1】21_21 DESIGN SIGHT(赤坂)

まず1つ目にご紹介するのは、東京ミッドタウンのミッドタウン・ガーデン内にある「21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン トゥーワン デザインサイト)」。こちらのスポットでは、日常に注目したデザインを展示しており、アートに馴染みのない方にもおすすめの美術館です。
展覧会の内容はその時々で変わるため、気になる展覧会があれば終わってしまわないうちに行きましょう。東京ミッドタウンや六本木ヒルズで、ショッピングや映画デートを楽しんだ後に、この美術館にふらっと訪れるのもおすすめですよ。

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【2】根津美術館(南青山)

2つ目にご紹介する美術館は、南青山にある存在感を放つ建築が見事な「根津美術館」。日本・東洋の古美術を扱うこちらの「根津美術館」は、古き良き日本家屋を思わせる素晴らしい建築も魅力です。
「根津美術館」の楽しみ方のひとつに、庭園の散策があります。茶席や石造物が見事に配置された美しい庭園です。また「NEZUCAFÉ」というカフェもあり、東京都内とは思えないほどの鮮やかな緑に囲まれています。ぜひ都会の喧騒を忘れてのんびりしてみてはいかがですか?

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【3】三鷹の森ジブリ美術館(三鷹)

3つ目にご紹介するのは、「三鷹の森ジブリ美術館」です。こちらの「三鷹の森ジブリ美術館」は、かの有名な映画に出てくるキャラクターと出会うことができる美術館で、連日カップルやファミリーで賑わっています。
館内にはファンにはたまらない工夫がたくさん。その内容は是非ご自身で確かめてみてください。ひとつ注意していただきたいのが、こちらの「三鷹の森ジブリ美術館」は日時指定の完全予約制です。日時を指定したチケットを前もって用意することが必要となるので気をつけてくださいね。

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【4】東京トリックアート迷宮館(お台場)

4つ目にご紹介する美術館は、お台場にある体験型スポット「東京トリックアート迷宮館」です。アートは見るだけのものではありません。体をつかってトリックアートの一部になっちゃいましょう!
お友達とも、恋人とも楽しく盛り上がれるこちらの美術館は、お台場の「デックス東京ビーチ」内にあるので買い物帰りにも立ち寄ることができます。ぜひここを訪れたからには錯覚を利用した写真を撮ってみてはいかがですか?きっと思い出に残ること間違いなしですよ。

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【5】国立新美術館(六本木)

5つ目にご紹介する美術館は、国内最大級の展示スペースをもつ個性的な建築の「国立新美術館」。こちらの美術館は企画展ごとに色を変えるのが魅力的な美術館で、何度訪れてもその時々で楽しむことができます。
「国立新美術館」内にはレストランやカフェもあり、作品を見た後に、おしゃれなカフェやレストランで感想を話し合うのも楽しみのひとつです。ぜひ「国立新美術館」で様々なアートとの出会いを楽しんでみてくださいね。

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【6】東京都写真美術館(恵比寿)

6つ目にご紹介するスポットは、恵比寿にある「東京都写真美術館」です。ここは日本で初めて1995年に、写真や映像の専門の美術館として開館したスポットで、多彩なテーマの企画展が魅力的な美術館です。
写真や映像についてあまり知らなかったという方も、この美術館で様々な作品に出会えば、新たな興味が湧いてくるかもしれませんね。またこの美術館「恵比寿ガーデンプレイス」内にあるため、「恵比寿ガーデンプレイス」を訪れたついでに立ち寄ってみるのもおすすめですよ。

店舗詳細

東京都写真美術館

東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内

3.09 5110
写真好きなら誰もが憧れる美術館📸

東京都写真美術館は、日本で初めての写真と映像に関する総合的な美術館として、1995(平成7)年1月に恵比寿ガーデンプレイス内に総合開館しました。日本における写真・映像文化の充実と発展を目的として、関係各方面の熱い期待に応えて、1990(平成2)年6月の一次施設開館を経て誕生したものです。 東京都写真美術館 開館の経緯 1986(昭和61)年11月 第二次東京都長期計画で「写真文化施設の設置」を発表 1987(昭和62)年9月 東京都映像文化施設設置企画委員会設置 1988(昭和63)年7月 東京都映像文化施設作品資料収集・評価委員会設置 1989(平成元)年2月 「東京都映像文化施設(仮称)基本構想」 (設置企画委員会報告)を発表 1989(平成元)年8月 東京都写真美術館設置企画委員会、 同作品資料収集・評価委員会設置 1990(平成2)年6月 東京都写真美術館条例施行。 東京都写真美術館一次施設開館 1991(平成3)年8月 「東京都写真美術館基本計画」を発表。 東京都写真美術館総合施設の建設工事着手 1993(平成5)年7月 東京都写真美術館総合施設開設準備委員会設置 1994(平成6)年8月 東京都写真美術館の建物竣工 1995(平成7)年1月 東京都写真美術館総合開館(恵比寿ガーデンプレイス内) 2001(平成13)年 写真映像文化振興支援協議会設立 2005(平成17)年4月~10月 総合開館10周年コレクション展開催 2010(平成22)年 総合開館15周年 2011(平成23)年3月 総合開館以降の入館者が500万人達成 2013(平成25)年6月 総合開館以降の入館者が600万人達成 2014(平成26)年9月24日~ 大規模改修工事のため全館休館 2015(平成27)年 総合開館20周年 2016(平成28)年4月 英語館名の一新および新しいシンボルマークとロゴタイプの使用開始 2016(平成28)年9月3日 リニューアル・オープン 2016(平成28)年9月~2017(平成29)年11月 総合開館20周年記念展開催 総合開館20周年記念国際シンポジウム開催 2017(平成29)年8月 総合開館以降の入館者700万人達成

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