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謎多き神秘の池。7年に1度だけ忽然と現れすぐに消える幻の池「池の平」とは

7年に1度出現しすぐに消える幻の池、「池の平」を皆さんご存知ですか。その池の水の透明度は恐ろしく透き通り、まるで森林の間にガラスの板を通したような美しさで、見た人を神秘の世界へと誘うのだとか。

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このまとめ記事の目次

7年に1度鹿見られない幻の池「池の平」

標高880m亀の甲山の中腹にある「池の平」と呼ばれる窪地にその池は存在します。昔からこの池の水は胃腸の病気の妙薬だといわれ、水が湧いて池が出来るとこの水を汲みに村中の人たちがお祭り騒ぎのように、賑やかに集まってきたのだとか。
この窪地は普段は一滴の水もない杉木立の平坦な場所ですが、7年に一度こつ然と水が湧き出て満々と水を湛えた周囲が約200m、水深が2~3mもの池ができるという不思議な現象が起こるのです。そんな幻の池がこの「池の平」。
そして1週間ほど経つと自然に水は引き、池は跡形もなくなってしまい、せっかく村人たちが汲んできた水も同時に消えていってしまうと言い伝えられています。水窪の古老たちの話では、池が出現する際、大きな花火を打ち上げるような「ドーン」という音が聞こえたという話も。
どうして満々と水を湛えた大きな池が、突然出現し、そしてまたすぐに消えるのか。なんと未だにその謎はわかっていないというロマンと神秘、そして恐怖さえ感じられる幻の池なんです。

次に見られるのはいつ?

そんな幻の池「池の平」、謎があふれるそんな地に行きたくなった方も多いのではないでしょうか。気になるのは次にいつ見られるのかですよね。しかし謎はまだまだ多そう。

「池の平」に池が出来る年は、なぜか日照り続きの夏に限られるといわれているのである

出典:www.misakubo.net
記録によると過去に見られたのは1954年(昭和29年)、1961年、1968年と1989年(平成元年)までは7年ごとに出現。そしてその次は1998年(平成10年)10月2日 -と7年の周期から外れ、前回の出現から9年が経過してたのだそう。
そして最も最近現れたのが2010年(平成22年)7月20日 - これは前回出現時より12年後に出現したことになるのですが1989年以前の出現記録を基準に考えた場合、2010年は7年周期で出現する年に当たります。
ドレイグ@Athroniaeth_C_D
③『幻の池』 浜松市池の平にある7年に1度現れるという池。 桜ヶ池にお櫃を鎮めると、長野県の竜神伝説の残る諏訪湖に浮き上がる伝説があり、桜ヶ池と諏訪湖は繋がっていると言われています。 桜ヶ池の竜神が諏訪湖に行く途中、ここで休息するために池が現れるのだとか・・・。

2016-02-08

この待望の出現に中部地方は大いに沸き、その当時かなりの数の観光客が訪れ中部地方が幻の池のニュースで染まったのだそう。
7年周期が崩れていることから正確な予想はできなくなっていますが、この周期に則ると次は2017年かもしれませんよ。神秘の世界に飛び込んでみたいなんて方は是非こまめにチェックされてみるのがいいかもしれませんね。

詳細

場所:静岡県水窪町池の平

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