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熊野速玉大社の摂社「神倉神社」のパワースポットはゴトビキ岩

神倉神社は、熊野速玉大社の摂社であり、538段もの急な石段を上がった山の上にある神社。神倉神社の御神体「ゴトビキ岩」は、熊野権現が最初に降臨されたと言われている霊石です。最近は、パワースポットとしても注目を浴びています。

このまとめ記事の目次

神倉神社とは

神倉神社の主祭神「高倉下命(たかくらじのみこと)」

神倉神社の主祭神は、高倉下命(たかくらじのみこと)。
高倉下命(たかくらじのみこと)は、神武天皇が率いる軍の危機を救った神さまです。

高倉下命(たかくらじのみこと)は、記紀神話の神武東征の際、夢の中で天上の神々の依頼を請けて、窮地に陥っていたイワレヒコ(後の神武天皇)に、フツノミタマと云う聖剣を届け、皇軍の危機を救った人で、熊野三党といわれる。

出典:www.chuokai-wakayama.or.jp

神倉神社の御神体「ゴトビキ岩」

神倉神社の御神体「ゴトビキ岩」。「ゴトビキ」はこの地方の方言であり、「ヒキガエル」のことです。
この大きな岩がゴトビキに似ていることから、その名前が付いたそうです。
ゴトビキ岩の横に、高倉下命(タカクラジノミコト)と天照大神が祭られています。
パワーがありそうな、迫力のある巨大な岩ですね。

御神体であるゴトビキ岩の存在感と御神気に圧倒されます!
これほどの巨大な御神体岩が山の上にあることも不思議ですね。

出典:58674578.at.webry.info

猿田彦神社・神倉三宝荒神社

神倉神社に参拝するには、猿田彦神社・神倉三宝荒神社の左手にある鳥居をくぐります。
猿田彦神社・神倉三宝荒神社にもご挨拶をして行きましょう。

神倉神社538段の石段と女坂

源頼朝が寄進したという538段の石段

神倉神社には538段もの石段があり、源頼朝が、1193年に寄進したと言われています。
気合いを入れて登らないといけませんね。

石段がとても急で昇り下りは大変ですがその分ご利益がありそうな気がします。神社からは市内が一望できます。

出典:www.jalan.net

神倉神社「女坂」

538段を登るのは大変です。
「火神社」と「中ノ地蔵堂」付近に女坂の道標があります。
中ノ地蔵堂までは、約200段。

神倉神社の石段の途中には

火神社&中ノ地蔵堂

神倉神社の途中には、「火神社」と「中ノ地蔵堂」があります。

神倉神社のお燈祭

毎年2月6日に行われる火祭り

神倉神社のお燈祭は、毎年2月6日に行われる火祭り。
お祭りに参加する男の人を「上り子」と呼びます。
県外や観光客の方でも参加できますよ。
但し女人禁制なので、女性は参加できません。
駆け下りてくるところを麓の沿道で見ることは可能だそうです。

白装束に松明を持って

白装束に荒縄を締めた約2000人の「上り子」が、火のついた松明を持っています。
これは、女性は無理ですね。
まさに男の祭りです。

急な石段を掛け降りる

火のついた松明を持って、急な石段を掛け降りて行きます。
大勢の人が掛け降りて来る姿は、かなり迫力がありますよね。
出典:www.youtube.com

神倉神社お燈祭り2013

神倉神社お燈祭り2013.

お燈祭りの様子を映像でご覧ください。

火の粉がすごいのであっちこっち火傷をしながら盛り上がる男達は格好良かったです。何でここに建てたのか、どうして火祭りなのか、いろいろ考えると、とってもおもしろいです。

出典:www.jalan.net

神倉神社の所在地

【住所】和歌山県新宮市神倉1-13-8
【問い合わせ】熊野速玉大社 0735-22-2533
【アクセス】神倉神社登り口までは、きのくに線新宮駅から約15分
いかがでしたか?
パワースポットの巨大な「ゴトビキ岩」を見に出かけてみませんか?
神倉神社の石段を登るときは、スニーカーがおすすめです。

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