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山形県で強力なパワースポット「出羽三山」の魅力とは

山形県の出羽三山は、山岳信仰の場として今もなおたくさんの人たちが参拝に訪れますが、パワースポットとしても人気があります。このまとめではそんなパワースポットとしての出羽三山の魅力を紹介します。

このまとめ記事の目次

出羽三山とは?

出羽三山は、山形県の中央にそびえる月山(1984m)・羽黒山(414m)・湯殿山(1504m)の総称で、六世紀に開山されたといわれています。

出典:hagurokanko.jp

開山は約1,400年前、第32代崇峻天皇の皇子である蜂子皇子が三本足の霊烏に導かれ、羽黒山に登拝し、羽黒権現を獲得、山頂に祠を創建したのが始まりとされている。

出典:www.tsuruokakanko.com
出羽三山とは山形県にある「月山」「羽黒山」「湯殿山」をあわせた総称で昔は女人禁制とされ山岳信仰の場として昔から崇拝されてきました。それぞれの山頂には神社があります。今もなお出羽三山はパワースポットとしても注目を浴びています。

出羽三山「羽黒山」

出羽三山「羽黒山スポット1」杉並木

随神門から山頂まで約2kmの表参道、石段は2,446段、両側に樹齢350〜500年の500本以上の国の特別天然記念物の杉並木が山頂まで続きます。
徒歩約60分ほどで山頂の三神合祭殿へ参拝できます。

出典:www.mokkedano.net
出羽三山のひとつ、羽黒山の樹齢300年、500年級の杉並木はさすがの貫禄です。入り口をくぐった後にあらわれる静かに佇む杉並木と2446段の階段は大迫力でありながら穏やかに私たちを受け入れてくれます。

ひとことでは語れないほど、重みというか歴史というか、例えば木でも、どれほどの間ここでこの景色を見ているのだろう、と思うほど静粛と静かな息遣いを感じるような場所でした。

出典:www.jalan.net
昔の人はここを歩き修行を行っていたんですね。出羽三山の澄んだ空気がおごそかな気持ちにさせてくれます。参拝の際には歩きやすい靴をおすすめします。長時間歩いた先には幻想的な景観が待ち受けていますよ!

随神門より継子坂を下りると祓川に掛かる神橋に出る。昔三山詣での人々は必ず祓川の清き流れに身を沈め、水垢離をとり三山への登拝の途についた。

出典:www.dewasanzan.jp
少し歩くと祓川と神橋に出会います。昔は祓川で身を清めてから参拝に向かったと言われています。
その先を進むと五重塔が見えてきました。出羽三山の旅行パンフレットでもよく見かける風景です。目にした瞬間は感動もひとしおですよ。

出羽三山「羽黒山スポット2」五重塔

東北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられる。現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれる。高さが29.0mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定された。

出典:www.tsuruokakanko.com
羽黒山参道の「一の坂」のぼり口にある五重塔は室町時代の作とも言われ、東北地方では最古の塔といわれています。杉並木の中に突如現れたこの塔は圧倒的な存在感で目が奪われます。近くには樹齢1000年とも言われる巨杉「爺杉」があるのでそちらも必見です。
羽黒山参道杉並木(特別天然記念物)
●参道登拝所要時間/約1時間10分(休憩20~30分・徒歩40~50分)

出羽三山「羽黒山スポット3」名物!二の坂茶屋の力餅

羽黒山の石段参道には、一の坂、二の坂、三の坂の急な上り坂があります。なかでももっとも長く、急なのが二の坂。別名油溢し(あぶらこぼし)ともいわれ、武蔵坊弁慶があまりの勾配に奉納する油をこぼしてしまった、と伝えられています。

出典:hagurokanko.jp
羽黒山参道には山頂にいくまでの間に一の坂、二の坂、三の坂と続きます。その二の坂をのぼりきったところに茶屋があります。出羽三山羽黒山にきたならここで名物の力餅を食べていただくことをオススメします。疲れた体を休んだらあともう一息がんばれそうです。

茶屋のおすすめは、きなことあんこの力餅とお抹茶のミックスセット●●円。そして眼下に広がる庄内の景色です。よく晴れた日には、日本海に浮かぶ飛島まで見えるほどの絶景。

出典:hagurokanko.jp
二の坂茶屋からの眺めも絶景です。江戸時代の人々はここからの庄内平野の景色を「陸の松島」と呼んでいたそうです。
二の坂茶屋
[所在地]山形県鶴岡市羽黒町手向73-1
[TEL]0235-62-4287
[営業時間]4月下旬~11月上旬の期間
      8:30~17:00 日曜日も営業
[定休日]11月中旬~4月中旬は休業 ※詳しくはお問い合わせください。
[アクセス]石段を徒歩で弁慶の油こぼしとも言われる二の坂を登り切ったあたり

出羽三山「羽黒山スポット4」三神合祭殿(さんしんがっさいでん)

実は羽黒山には三社の神を併せて祀った「三神合祭殿」があります。月山と湯殿山は冬の時期は積雪で参拝が困難だった為、羽黒山に三神を祀ったそうです。出羽三山で唯一羽黒山にある三神合祭殿に参拝すれば三山にお詣りしたと同等のご利益があるとされています。

鏡池は古来から信仰の対象となり、本殿も鏡池があったからこそこの地に建立されたと思われます。池底からは500面以上の鏡が見つかり池中納鏡の思想が古来からあり古いものでは平安時代の鏡が見つかっています。

出典:www.dewatabi.com
三神合祭殿の前に楕円形の形をした鏡池があります。御手洗池とも称さるこの池の底から鏡が見つかったのが始まりとされ古くは平安時代の鏡も見つかっているそうです。国指定重要文化財に指定されている神秘的な池です。この場所からも強いパワーが出ているそうです。
●羽黒山神社
[所在地]山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7
[TEL]0235-62-2355
[アクセス]
・鶴岡市から庄内交通バス羽黒山行きで50分→終点下車
・表参道の石段を登る場合、又、国宝羽黒山五重塔を拝観する場合は、同バスで随神門下車

出羽三山 「湯殿山」

湯殿山は標高1,504メートルの火山で、羽黒山、月山と同じく山岳信仰の対象とされてきました。中腹にある湯殿山神社は社殿も拝殿もないのが特徴で、湯殿山は「神の世界のため古来より人工は許されない」というのが理由となっているそうです。
湯殿山神社は残念ながらこの先は写真撮影禁止区域になります。ご自分の目でぜひ御神体を確かめてきてください。とても不思議な光景を目にすることができますよ。
湯殿山神社本宮の参拝方法はほかの出羽三山の神社と異なりとても珍しい作法となっています。履物を脱ぎ裸足になります。そのあとにお祓いを受けてお詣りするのがならわしとなっています。まさに神域に入っていくことを体感できる経験です。
●湯殿山神社
[所在地]鶴岡市田麦俣字六十里山7番地
[TEL]0235-54-6133(湯殿山本宮)
[営業時間・開山期間]冬期閉山 11月上旬~4月下旬
[お祓い料] 500円 ※湯殿山本宮へ参拝するための御祓い料
[アクセス]鶴岡駅よりバス1時間25分
[湯殿山神社 参拝バス]0235-54-6730
※有料ゲート受付時間は午前8時30分~午後4までとなります。

出羽三山 「月山」

月山は山形県の中央部にある標高1,984メートルの火山です。日本百名山、花の百名山、名水百選にも選定されています。出羽三山の中でもとくに多くの珍しい高山植物をみることもでき、景観の素晴らさから多くの人が登山を楽しんでいます。

月山八合目の中之宮の御田原神社で、ここには須佐之男命の妻である奇稲田姫神(クシイナダヒメノカミ)を祀る。
稲田の守護神として五穀豊穣・縁結びの神として信仰されている。

出典:www.dewasanzan.jp
月山の頂上には月山神社があり、月読命を祀っています。お祓い料は500円です。主に農業神、又は航海漁労の神として古来より衆庶の信仰をあつめてきました。又、松尾芭蕉は月山で「雲の峯いくつ崩れて月の山」という句を詠んでいます。
●月山神社
[所在地]東田川郡庄内町立谷沢字本澤31
[TEL]090-8921-9151(月山神社本宮)
[営業時間・開山期間] 7月1日〜9月15日
[お祓い料]500円 ※月山神社本宮へ参拝するための御祓い料
[アクセス]西川町営バス姥沢バス停、又は庄内交通月山八合目バス停
      月山8合目(羽黒口)から徒歩で約3時間

出羽三山へのアクセス

出羽三山神社
[所在地]山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7
[TEL]0235-62-2355
いかがでしたでしょうか?出羽三山はそれぞれが強力なパワースポットになっています。それぞれ三山のエネルギーをもらいにぜひお出かけください。

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