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低料金でも展示は最高。北陸の博物館、人気ランキングBEST15

歴史あり、恐竜あり、UFOあり?北陸の博物館は、ホントにバラエティ豊か。展示物の充実度も、それぞれのジャンルではランキングの上位に来るであろう素晴らしさ。その上、入館料が安い(あるいは無料)ときます。そんな北陸の博物館を、実際に行った人の声をもとにランキング形式でまとめてみました。

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このまとめ記事の目次

第15位 石川四高記念文化交流館

旧制高校の雰囲気が楽しめます。古い記録や写真から、当時の四高生の生活がうかがえます。無料ゾーンで十分楽しめますし、21世紀美術館や香林坊などからも近いので、ついでに寄ることができます。

出典:www.jalan.net

赤煉瓦校舎は明治時代に建設された2階建ての美しい建物である。ライトアップもされているので日没後もお薦めのスポットである。

出典:www.tripadvisor.jp
名門中の名門、今で言うなら難関校ランキングでもトップクラスと言われた旧制高校。その建物は、重厚感もあり歴史的建築な好きな方は一見の価値あり。

交流館は「石川四高記念館」(無料)と「石川近代文学館」(有料)に分かれてます。兼六園からはすぐのところにあるので、ちょっとした休憩スポットにもいいですよ。

基本情報

【スポット名】石川四高記念文化交流館
【住所】石川県金沢市広坂2-2-5
【電話番号】076-262-5464
【入場料】石川四高記念館は無料 石川近代文学館は大人360円、大学生290円、他無料
【開館時間】多目的利用室・レトロ体験室 9:00~21:00、展示室9:00~17:00
【休館日】年末年始(12/29~1/3)
【アクセス】JR金沢駅東口バスターミナルより、バスにて「香林坊(アトリオ前)」下車後、徒歩で約2分 JR金沢駅から車で約10分

第14位 金沢市西茶屋資料館

こちらはお茶屋『吉米楼(よしよねろう)』跡地に当時の建物を再現されて、1階は島田清次郎氏にまつわる展示、2階はお茶屋さんのお座敷があって太鼓や三味線など展示されてました。無料なのも嬉しかったです。

出典:www.jalan.net

金沢といえばひがし茶屋町ですが、やや観光客が多すぎます。その点こちらは落ち着いた雰囲気で茶屋の資料をみることができ、充実した時間を過ごせました。

出典:www.tripadvisor.jp
三味線や太鼓、紅色の壁と言ったお座敷の芸妓さんが活躍した当時の雰囲気が味わえます。入館無料、トイレもあり。ランキングで上位と言う派手さはありませんが、北陸の小京都・金沢を味わえるスポットです。

基本情報

【スポット名】金沢市西茶屋資料館
【住所】石川県金沢市野町2-25-18
【電話番号】076-247-8110
【入場料】石川四高記念館は無料 石川近代文学館は大人360円、大学生290円、他無料
【開館時間】9:30〜17:00
【休館日】無休(催物入替日を除く)
【アクセス】北鉄バス広小路下車、徒歩3分

第13位 五箇山民俗館

世界遺産に登録されている五箇山・菅沼合掌造り集落の家屋のひとつを資料館として公開しています。かつて養蚕や紙漉きなどに用いた道具などを展示しています。民族館に入る方は少ないのでスタッフの方が丁寧に教えてくれます。

出典:www.tripadvisor.jp

懐かしい 日本の原風景に出会えます のんびりと集落を散策してると時間も忘れる程 穏やかな気分になりました

出典:travel.biglobe.ne.jp
隣接する「塩硝の館(えんしょうのやかた)」は江戸時代に、加賀藩に収める塩硝(煙硝=黒色火薬の原料)を作っていた資料館。民俗館と合わせて、当時の人々の暮らしに思いを馳せるのもいいですね。

基本情報

【スポット名】五箇山民俗館
【住所】富山県南砺市菅沼436
【電話番号】0763-67-3652
【入場料】大人300円、小中学生150円 ※塩硝の館と共通券
【開館時間】9:00~16:00
【休館日】年末年始
【アクセス】JR城端線城端駅から五箇山行バスで40分、菅沼下車徒歩2分
      東海北陸自動車道五箇山ICから車で2分

第12位 ほたるいかミュージアム

生きたホタルイカを直接手に触ることもできます。更に、メインは真っ暗なホールの中でホテルイカの発光を見ることが出来ます。真っ暗の中で網に入っているホタルイカに刺激を与えると青白い発光をします。幻想的です。

出典:www.tripadvisor.jp

ホタルイカの生態や発光実演などが見られます。なかなか面白いミュージアムだと思います。ホタルイカも美味しいので食していただきたいと思います。

出典:www.jalan.net
生態が謎に包まれているゆえ、養殖ができないホタルイカ。なので生きているホタルイカに会えるのは3月下旬から6月くらい。ホタルイカ目当てなら、この時期がいいでしょう。

また時期には、実際に海に出て定置網にかかったホタルイカの放つ光を見ることもできます。詳しくは博物館公式サイトでご覧ください。

基本情報

【スポット名】ほたるいかミュージアム
【住所】富山県滑川市中川原410
【電話番号】076-476-9300 ※運営会社の(株)WAVE滑川
【入場料】大人800円・小人400円 (3月20日~5月31日)/ 大人600円・小人300円(6月1日~3月19日)
【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日】6月1日~3月19日の火曜日(祝日の場合翌日)、年末年始、1月最終月曜日から3日間
【アクセス】あいの風とやま鉄道滑川駅から徒歩約10分、北陸自動車道滑川ICから車で約8分

第11位 北前船回船問屋森家(きたまえぶねかいせんどんやもりけ)

板戸をくぐると立派な黒松の梁が天井を飾り、まさに江戸時代にタイムトリップしたように感じます。当時の北前船の模型も飾られており、当主の写真や史料、家宝も展示されています。

出典:www.jalan.net

元気な、おばあちゃんガイド?とても分かりやすく詳しく説明して頂きました。ウラ話的な話しもしてくれて、これで入館料100円は安い❗️とにかく説明が面白おかしくしてくれるので退屈しなかった。

出典:www.tripadvisor.jp
今の世なら、長者ランキングで上位に入りそうなほど成功を収めた森家。当時の繁栄が偲ばれます。

京都の東本願寺を普請した棟梁を呼び寄せ、1878(明治11)年に完成したこの歴史ある建物、重厚感と共にゆったりとした時の流れも楽しめます。

基本情報

【スポット名】北前船廻船問屋 森家(きたまえぶねかいせんどんやもりけ)
【住所】富山県富山市東岩瀬町108
【電話番号】076-437-8960
【入場料】大人100円、子供50円
【開館時間】9:00~16:30
【休館日】年末年始(12月28日~1月4日)他、臨時休館
【アクセス】富山ライトレール・岩瀬浜駅下車後徒歩約10分、車なら富山ICから35分

第10位 魚津埋没林博物館

富山湾の底で見つかった木々が、そのままの状態で展示してある。海底を模した薄暗い、その展示は、不気味にさえ感じる。また、大スクリーンで見られる蜃気楼の映像は迫力満点。

出典:www.jalan.net

圧倒的な自然を目の当たりにしたときに感じる、なんかもう、なにもかもがどうでもよくなるあの感じ。ときどき空気が海底?から湧きだしてくるのが神秘的です。埋没林は生きてる!

出典:toyama.mypl.net
神秘的な雰囲気が、大人の好奇心をくすぐると言った博物館です。付近は蜃気楼が見えると有名なスポットなので、運が良ければホンモノの蜃気楼に出会えるかも。

基本情報

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Amosomota北海道・函館出身で愛知在住。お出かけ、飛行機が大好き。あと写真撮るのも。

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