女子旅で定番の旅先といえば、ご存知東南アジア・インドネシアの「バリ島」。そんなバリ島からたった1時間ほどで行ける「ペニダ島」って聞いたことありますか?ここはあなたの想像を絶するほどの美しさを持つ秘境離島。今回はそんな気になる秘境「ペニダ島」をご紹介します。
情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。
海外女子旅の定番といえば?
未だ人気の衰えない海外旅行。今年の春には一部の航空会社で燃油サーチャージが無料化になるなど、今後ますます海外旅行が身近になるかもしれませんよね。
中でも女子旅は永遠に人気の旅プランですが、そんな女子旅で人気な旅先といえばあなたはどこをイメージしますか?
台湾やベトナムなど、今話題の女子旅先がありますが、筆者がイメージする定番の女子旅先はインドネシアの「バリ島」。今回はこのバリ島のある楽しみ方について紹介しちゃいます。
バリ島から行ける「離島」が今アツいんです
前述にもあるように、インドネシアのバリ島は女子旅で大人気の旅先。美しすぎるビーチはもちろん、物価も低いことから手軽にスパやエステを楽しめたりとまさに天国のような場所なのです。
しかし今バリ島旅行でおすすめなのが「離島旅」なんです。バリ島本島だけでも十分に楽しめますが、実はバリ島周辺には美しすぎる離島がたくさん存在していたのです!
バリ島と比べても比較的日本人観光客が少ないのも魅力一つな「離島旅」。そんな離島の中でも特に注目すべきある島が。
隠れた秘境がここに。今注目の「ペニダ島」とは
その注目すべき離島とは「ペニダ島」。知っているという方、なかなか少ないのでは?それでは気になる「ペニダ島」の詳細をご覧あれ!
ペニダ島(Nusa Penida Island)
「ペニダ島」とは、バリ島の東に浮かぶ島。ヌサ3島の一つであり、その大きさから一際存在感のある島です。しかしその島の正体は、バリのすぐそばでありながら素朴で静か。リゾート地化された隣のレンボンガン島とは異なり、自然と人々の生活が残った素朴な雰囲気が魅力の島なのです。
乾燥した石灰岩の台地である「ペニダ島」は白い砂浜の広がる想像を絶するほどの美しい島。静かなバカンスを楽しみたいという方、インドネシアの大自然をとことん感じたいという方にはおすすめの離島です。
手付かずの大自然が魅力的!
ここ「ペニダ島」ではシュノーケリングを楽しんだり、ハンモックに揺られたり、ビーチを散歩したりと、大自然を思う存分独り占めできます。綺麗なサンゴ礁のほかに、マンタやマンボウのような珍しい生き物を見ることができるのもこの島の魅力の一つです。
「ペニダ島」の人口は約4万人ほどで、ほとんどの島民は農家なのだとか。「ペニダ島」の島民は穏やかでとても優しい性格。その理由はやはりこの島の雰囲気に由来するのでしょうか。
また「ペニダ島」の壮大な石灰岩の断崖絶壁は、険しくも壮観な眺めが圧巻です!この島にきたら必ず見るべき絶景スポットです。
豪華なレストランもお土産やさんもない「ペニダ島」。しかしそれ以上にこの島の大自然はあなたを満足させてくれるでしょう。
次のバリ旅行は「ペニダ島」に寄ってみない?
いかがでしたか?
バリ島から日帰りでも行ける「ペニダ島」は、あなたの想像を絶するような美しい景色がたくさん!次のバリ旅行では、ぜひ「ペニダ島」へ訪れてみてくださいね。
詳細情報
【ペニダ島への行き方】
①バリ島のサヌールからレンボンガン島経由でトヤパケへ
→早朝サヌールを出航する定期船か高速艇を利用する。レンボンガン島からは住民用の連絡船(早朝出航)を利用するか、船をチャーターする。
②バリ島のブノア港からレンボンガン島経由でトヤパケへ
→ブノア港からレンボンガン島へのクルーズ船を利用可能(要確認)。レンボンガン島からは住民用の連絡船(早朝出航)を利用するか、船をチャーターする。
③バリ島のパダンバイからブユックへのファイバーグラスボート
→バリ東部パダンバイから午前中に4便出るボートに乗る。
※カスプラ(Caspla)/ マルティ(Maruti)/ モラモラ(Mola-mola)/ マリナ・スリカンディ(Marina Srikandi) などの高速ボートを利用することをおすすめします。