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宮本武蔵ファン必見!熊本の穴場観光スポット「雲巌禅寺(うんがんぜんじ)」

熊本の金峰山にある雲巌禅寺(うんがんぜんじ)。 その奥に続く洞窟、霊厳洞(れいがんどう)は剣豪、宮本武蔵が兵法書「五輪書」を執筆したことで有名です。 ここでは雲巌禅寺と関連スポットについてご紹介します。

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このまとめ記事の目次

雲巌禅寺の魅力

雲巌禅寺は、阿蘇山と並ぶ熊本のシンボル、金峰山の西麓に位置します。
南北朝時代、日本に渡来した中国の僧が建立したと言われる曹洞宗の寺。
宮本武蔵ゆかりの地としても知られ、霊験あらたかな寺は熊本観光の人気スポットとなっています。

知人から良かった聞いたので行ってみました。神秘的な場所でした。宮本武蔵ファンの方はぜひ行って欲しい場所です。

出典:www.jalan.net

熊本市内からはやや離れていますが、穴場のひっそりと静かな場所です。私と別日に行った友達も他に人が少なかったと言っていたので、プライベート感のある時間が過ごせると思います。

出典:www.jalan.net

ほんとに神秘的な場所でした。石像が壊されているのも歴史を感じられてよかったです。あとここまでの運転が結構細い道だったり崖だったりですので気を付けてください。駐車場はもちろん無料です。

出典:www.tripadvisor.jp

雲巌禅寺宝物館で武蔵ゆかりの品をチェック!

雲巌禅寺に隣接する雲巌禅寺宝物館。
宮本武蔵の木刀、自画像などが展示されています。

霊巌洞で武蔵が見た景色を体感!

雲巌禅寺の奥に続く霊厳洞。
ここで剣豪、宮本武蔵は兵法書「五輪書」を執筆したと言われており、武蔵終焉の地として知られています。

熊本にゆかりの深い宮本武蔵が籠ったという霊巌洞。どんなところか興味津々で訪れました。
入場料200円を支払い、滑りやすい足元に注意しながら五百羅漢や洞を過ぎると、突き当たったところが霊巌洞。
自然を生かした洞で、まさに精神修養に最適な環境だと思います。

出典:www.tripadvisor.jp

かの宮本武蔵が晩年「五輪の書」を書いた洞窟です。ただならぬ雰囲気があります。武士道に関心がある方必見。

出典:www.tripadvisor.jp

商人が24年かけて設置した五百羅漢(ごひゃくらかん)

雲巌禅寺の中に設置してある五百羅漢。
これは200年前、熊本の商人が24年の歳月をかけて設置した石仏で、岩山にずらっと並んだ様は圧巻。

山奥にあり、車でしか行けませんが、行ってください。
五百羅漢に圧倒され、洞窟の静けさに心が落ち着きます。

出典:www.jalan.net

宮本武蔵が五輪の書を書いたと言われる名勝史跡で五百羅漢も鎮座されており風情のあり、熊本市街からもドライブコースに持って来いの近さです。

出典:www.jalan.net

雲巌禅寺へのアクセス

▼所在地:熊本市西区松尾町平山589
▼アクセス:菊水インターから約50分
▼電話:(096)329-8854
▼営業時間:8時~17時
▼料金:大人200円 子供100円

おわりに

いかがでしたか?
熊本観光の際は、ぜひ霊験あらたかな秘境、雲巌禅寺へ足を運んでみることをおすすめします!

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