• はてぶ
  • あとで
東欧の神話が漂うバラの国、ブルガリアのおすすめ観光スポット5選

ブルガリアのおすすめ観光スポット5選です。東欧の美しい国ブルガリア、おすすめの観光スポットがたくさんあります。ブルガリアの数あるおすすめの観光スポットから5箇所をチョイスして、ご紹介します。ブルガリアには、人気・定番・名所等、おすすめの観光スポットが目白押し。それでは、ブルガリアの首都ソフィアのおすすめ観光スポット巡りにまいりましょう。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

ブルガリアって

ブルガリア共和国、通称ブルガリアは、東ヨーロッパの共和制国家である。 バルカン半島に位置し、北にルーマニア、西にセルビア、マケドニア共和国、南にギリシャ、トルコと隣接し、東は黒海に面している。

出典:ja.wikipedia.org

ブルガリアの代表的な伝統の一つは「マルテニツァ」と呼ばれる春のお守りです。マルテニツァを家族や友達 に3月1日に配って、みんなの健康を願います。

出典:www.baranokuni.com
日本ではヨーグルトや琴欧洲の国として知られるブルガリアですね。黒海に面した東ヨーロッパの国です。ブルガリアは、世界最大のバラの産地としても知られています。芳しきバラの香りに覆われて、ブルガリアのおすすめ、首都ソフィアの観光スポットを旅してみましょう。

① アレクサンダル・ネフスキー大聖堂(Alexander Nevsky Cathedral)

旧市街を探索していた途中見つけました。ロシア聖教独特の建物、特にろうそくの火のような屋根に感激しました。

出典:www.tripadvisor.jp

「アレクサンドルネフスキー大聖堂」 タマネギ頭の教会が染まりゆく空に浮かぶ。ちょっぴりひなびたこの街は、夕焼け以降がしっくりくる。行ってよかった!

出典:www.compathy.net
ソフィアの観光スポット、街のシンボルです。大小12のドームを持ち、ブルガリア最大、ネオ・ビザンチン様式の壮麗な大聖堂です。内部は、神秘的な壁画やモザイクで埋め尽くされ、地下聖堂はイコン博物館になっています。メインの観光スポット、おすすめの場所ですね。

基本情報

◆住所:Al. Nevski Sq., Sofia
◆電話:+359 2 988 1704
◆時間:7:00~19:00
◆休館:無休
◆料金:無料

② 聖ソフィア寺院(St. Sofia Church)

聖ソフィア(神の聖なる知恵)教会は、ソフィアの中心部、聖アレクサンドル・ネフスキー大聖堂のすぐ隣にあります。ブルガリアで最も古い教会の一つで、その歴史はソフィア市の歴史と深く結びついています。

出典:bulgariatravel.org

ブルガリアの首都ソフィアの中心部にある教会。東ローマ帝国時代の6世紀に、皇帝ユスティニアヌス1世により建造。同国で2番目に古い教会とされ、首都ソフィアの名称はこの教会に由来する。

出典:kotobank.jp
6世紀のビザンチン時代に建築された、ソフィアで最も古く由緒ある観光スポット、聖ソフィア寺院です。ブルガリアの首都でもある街の名は、この教会に由来しているんですよ。内部はシンプルな作りですが、厳かで落ち着いた雰囲気が漂っています。おすすめの教会です。

基本情報

◆住所:ulitsa Parizh 2, 1000 Sofia
◆電話:+359 29870971
◆時間:夏期7:00~19:00 冬期7:00~18:00
◆休館:無休
◆料金:無料

③ 聖ペトカ地下教会 (St. Petka of the Seddlers Church)

オスマン朝治世下の14世紀に建設された。窓もない質素な外観は一見、教会とはわかりにくいが、内部の装飾はすばらしい。現在は教会を囲むように地下道が整備され、みやげ物屋やカフェが並ぶにぎやかな露店街となっている。

出典:tabisuke.arukikata.co.jp

首都ソフィアの中心部にあるブルガリア正教会の教会。11世紀のブルガリアの聖人ペトカを祭る。14世紀にオスマン帝国支配の下、周囲のイスラム寺院よりも高い建物を建てることができなかったため、半地下形式で建造された。

出典:kotobank.jp
中心広場の交差点の地下から、ひょこっと顔をだしたような、民家風の教会です。14世紀のオスマントルコ時代の建築で、当時、建物は低く抑えられたので、半地下の建物になりました。内部のところどころには、16世紀の壁画が残されています。おすすめの観光スポットですね。

基本情報

◆住所:9 Tsar Kaloyan, Sofia 1000, Bulgaria
◆電話:+359 2 980 7899
◆時間:8:00~19:30 (日のみ ~11:00)
◆休館:無休
◆料金:無料

④ 国立美術館・国立民俗博物館〔旧王宮〕(National Art Gallery・National Ethnographic Institute(former Royal Palace))

国立美術館はブルガリア美術を集めた国内最大かつ充実した美術館です。国立民族誌博物館とともに1978年に文化遺産に指定された旧王宮の建物に入っています。

出典:bulgariatravel.org

国立民俗博物館は100年以上前に設立、王宮の建物の中にあります。ブルガリアの伝統文化や習慣の発展を見ることができ、ブルガリアの地方ごとに並べてある民俗衣装、伝統工芸、行事や習慣などと関連しているものが展示されています。

出典:www.bulgariatabi.jp
旧王宮は、オスマン帝国警察の本部として建築、その後、宮殿となりました。現在、ブルガリアの美術を展示する「国立美術館」と民俗資料を展示する「国立民俗博物館」が入っており、貴重なコレクションが展示されています。行っておきたい、おすすめの観光スポットです。

基本情報

【国立美術館】
◆住所:Knyaz Alexander I Sq., 1000 Sofia
◆電話:+359 2 9800093
◆時間:10:00〜18:00
◆休館:月曜日
◆料金:有料

⑤ イヴァン・ヴァゾフ国立劇場 (Ivan Vazov National Theatre)

イヴァン ヴァゾフ国立劇場は、多彩な芸術と建築が融合したソフィア最大の劇場。ブルガリア有数の名俳優たちが登場するパフォーマンスが次々に上演されます。

出典:www.expedia.co.jp

イヴァン ヴァゾフ国立劇場。
1904年に建てられた新古典様式の劇場で、
ブルガリアの国民的詩人(作家)の名が冠されています。
750人収容の大ホールがあるそうです。

出典:yo54321.exblog.jp
おすすめの観光スポット、1906年建築のネオクラシック様式の劇場です。ブルガリア最大の劇場で、重要な歴史的建造物の一つです。ファサードは、切妻屋根を6つの石柱が支えています。劇場はブルガリア人詩人・作家イヴァン・ヴァゾフに因んで名付けられました。

基本情報

◆住所:Deacon Ignatius' 5, 1000 Sofia, ブルガリア
◆電話:+359 2 811 9227
◆時間:9:30~19:30、(土日11:30~19:30)
◆休館:無休
ブルガリアのおすすめ観光スポット5選、いかがでしたか?
ブルガリア首都ソフィアのおすすめ観光スポットの中からの5選でした。美しい東欧のブルガリアに浸った、おすすめの観光スポット巡り。ブルガリアのソフィアは、静かで素晴らしい街、多くの人におすすめしたい観光スポットばかりでしたね。あなたのおすすめの、ブルガリア的観光スポットに巡り合えたでしょうか。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する