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<シンガポール>『リバーサイド』エリアのおすすめスポット5選

シンガポール『リバーサイド』エリアのおすすめ情報です。ナイトスポットが川沿いに集中!ライトアップされたビル群を眺めながらオープンテラスでおしゃれに浸る・・・そんなエリア『リバーサイド』のおすすめスポットをご紹介していきます。

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このまとめ記事の目次

リバーサイドは、こんなところです。

川沿いにおしゃれなバーやレストランが立ち並び、仕事帰りに一杯飲む人あり、ディナーありで在住者、観光客に関わらずにぎわう。日没後のテラスでは風も心地よい。夕暮れ時は川沿いでジョギングする人たちも。

出典:singapore.navi.com

川沿いのエリアを夜風を感じながらの散策がお勧めです。観光客や地元の人々が遅くまでこの周辺では賑っているので、特に危険を感じるようなことはないんで、女子二人でかなり長い間歩き回ってました。

出典:happytravelerdiary.com
ナイトスポットというと「治安が・・・」と心配になりますが、観光客や地元の人で賑わっているので比較的危険を感じることは無いようです。

グルメスポットも点在している『リバーサイド』の名所・定番スポットをご紹介していきます。

①シンガポール最大の夜遊びスポット『クラーク・キー』

川沿いにオシャレなバーが並んでいて、とても人出が多いです。ライブ演奏をしている店もあり、お酒を飲みながら夜景と音楽を楽しめました。とても賑やかなナイトスポットです。

出典:www.tripadvisor.jp

照明がすごい!!まるでテーマパークのようなところです。シンガポール名物の「チリクラブ」のお店もあるし、タイ料理・ベトナム料理・インド料理・中華料理などのお店や、バーなどアルコールを中心としたお店もあります。中には和風居酒屋も。笑

出典:chiyo045.hatenablog.com
様々な人種が集う『クラーク・キー』で、お酒や食事をしていると国際都市であることをより強く実感します。彩り豊かにライトアップされた街は、日常を忘れさせてくれる観光ナイトスポットです。

基本情報

【施設名称】クラーク・キー(Clarke Quay)
【住所】3 River Valley Rd.周辺
【アクセス】MRT Clarke Quay駅から徒歩3分

②明治屋・ユニクロ・紀伊國屋。在星邦人の御用達『リャンコート』

お土産にできるお菓子も種類豊富です。そして上階にはお馴染みのユニクロや紀伊國屋書店も。飲食店もファミリーレストランやラーメン、うどん等日本食のオンパレードです。

出典:tripnote.jp

日本人の多いリバーバレー地区にあるショッピングセンター、リャンコート。B1にスーパーの明治屋、3階に紀伊国屋などがあり、ここはほぼ日本。

出典:babiosin.doorblog.jp
『リャンコート』は、以前大丸があったことで日本のショップが多くを占めています。日本食が恋しくなった方やクラーキー周辺でランチの店を探している方に『リャンコート』はおすすめの定番スポットです。

基本情報

【施設名称】リャンコート(Liang Court)
【住所】177 River Valley Road
【電話】(+65)6336-7184
【時間】10:00〜22:00
【定休】なし
【アクセス】MRT Clark Quay駅から徒歩5分

③クラーク・キーでチリクラブを食べるなら『レッドハウスシーフード』

チリクラブのコスパのいいレストラン。饅頭も併せて注文しますが、チリクラブのソースにつけて食べるのがおすすすめ。チリクラブ以外の、シーフード炒め(チリソース)もかなりおすすめです。

出典:www.tripadvisor.jp

老舗店ということもあるし、日本のJTBで、予約・代金前払いしてあったので、支払いでもめる心配もなし、川沿いの気持ちいい立地で、シンガポールでの食事で1番満足しました。
チリクラブを食べるなら、レッドハウスシーフードはおすすめだと思います。

出典:healthy-news.blog.so-net.ne.jp
シンガポールグルメの名物チリクラブをリバーサイド(クラーク・キー)で食すなら『レッドハウスシーフード』がおすすめです。カニは時価なので、予算としては1kgあたりS$50〜60くらい(2〜3人前)が目安です。マントウもいっしょにオーダーしましょう。

基本情報

【施設名称】レッドハウスシーフード(Red House Seafood)
【住所】#01-14 The Quayside,, 60 Robertson Quay
【電話】(+65)6735-7666
【時間】15:00〜23:00(月〜金) / 11:00〜23:00(土、日、祝)
【定休】なし
【アクセス】MRT Clark Quay駅から徒歩20分
【カード】可
【予算】ランチ S$12〜 / ディナー S$20〜

④世界中の生牡蠣を食べくらべ『Oyster Bar & Grill WHARF』

オイスターも美味しいですし、店の自慢は100種類くらいバリエーションのあるモヒートです。なるほど、モヒートとオイスターって、合いますな。2時まで営業しているというのも、シンガポールでは貴重だと思います。

出典:www.tripadvisor.jp

オーストラリア、フランス、アメリカ産とあり、食べ方もレモンを絞ったりレモンソルトやトリュフオイルをかけたり、お好みに。

出典:yukosing.exblog.jp
世界各地から季節に応じた旬の新鮮な牡蠣を提供しているのが『Oyster Bar & Grill WHARF』です。100種類あるモヒートとしっかりした品質管理された生牡蠣の相性はおすすめです。ぜひ一度味わってみてください。

基本情報

【施設名称】オイスターバー&グリル ワーフ(Oyster Bar & Grill Wharf)
【住所】60 Robertson Quay, #01-01 The Quayside
【電話】(+65)6235-2466
【時間】17:00〜26:00(土日は12:00〜)
【定休】なし
【アクセス】MRT Clark Quay駅から徒歩20分
【カード】可
【予算】ディナー S$30〜

⑤船からリバーサイドを眺めてみる『シンガポール・リバー・クルーズ』

ボートキー、フラトンホテル、海にでてからのマーライオン、シンガポールフライヤーを眺めながらのクルーズはとても素晴らしく、シンガポールの夜景を満喫することができます。

出典:www.tripadvisor.jp

朝9時から運航しているリバー・クルーズだが、日が落ちてからの乗船もおすすめ!涼しい風を感じながら、ライトアップされたロマンチックなシンガポールの夜の顔を楽しみたい。

出典:news.livedoor.com
定番観光の『シンガポール・リバー・クルーズ』は、昔ながらのバンボートに乗りながらマリーナベイサンズからリャンコート前の乗り場まで川沿いの観光名所を巡ります。

ライトアップされた”もうひとつのシンガポール”を楽しむことができるナイトクルージングがとくにおすすめです。

基本情報

【施設名称】シンガポール・リバークルーズ(Singapore River Cruise)
【住所】1 North Bridge Road, #15-06 High Street Centre(メインオフィス)
【電話】(+65)6336-6111
【時間】9:00〜23:00(最終乗船は22:30)
【定休】なし
【料金】大人S$25 / 子供S$15(Marina Bay Laser Show Crouseは大人S$30 / 子供S$18)
【乗り場】下の画像を参照してください。

いかがでしたか?

ナイトスポットで有名な”クラーク・キー”をはじめ『リバーサイド』にはおすすめ観光スポットやグルメスポットが点在しています。

シンガポール観光1日の終わりは『リバーサイド』を訪れてみてください。

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