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春を知らせる美しさ!すぐ行ける「梅の名所」東京都内TOP4

春と言えば「桜」と言われがち。でも、桜よりも早く、小さく可憐に、私たちに春の訪れを知らせてくれる存在がいることを忘れてはいませんか?「梅」です。でも、梅の名所ってあまり思いつきませんよね。そこで今回は、週末に思い立ったらすぐ散歩に出られる、都内の梅の名所TOP4をご紹介。週末、小さな春を見つけに散歩に出てみては?

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このまとめ記事の目次

見逃されがちな「梅」の魅力。

まだやはり寒い日が続いていますが、たまに暖かい日があったり、日差しはどこか温もりを感じたり、皆さん春がそこまで近づいてきているのを肌で感じているのではないでしょうか?
春と言えば「桜」、そう言われがちですよね。でも、桜よりも早く、小さく可憐に、私たちに春の訪れを知らせてくれる存在がいることを忘れてはいませんか?
そうです、「梅」です。
梅の見頃は例年2月下旬から3月上旬、つまり今がベストシーズン。今回は都内のアクセスの良い梅の名所TOP4をご紹介したいと思います。週末、小さな春を見つけに、ふらっと散歩に出かけてみてはいかがでしょうか?

4位 小石川後楽園 /文京区

by *_*
例年よりも早く咲きはじめた梅の花。散りはじめの期も、例年より早く迎えそうです。この美しい景色をお見逃しのないよう、梅見はお早めに。

水戸黄門ゆかりの地、「小石川後楽園」。

小石川後楽園は、江戸初期からの徳川家上屋敷の回遊式泉水庭園で、水戸藩二代目藩主"水戸黄門"光圀が完成させた庭園。特別史跡及び特別名勝の二重指定されている、歴史的にも芸術的にも大変貴重な都立公園です。
小石川後楽園には、約90本の紅梅・白梅の梅林があり、白とピンクの入り乱れるその景色は見る者を魅了する美しさ。現在まさに見頃を迎えていて、辺り一面に漂う、春の訪れを告げる馥郁たる香りをお楽しみ頂けます。

中国趣味豊かな庭園のつくりがとても魅力的。

by *_*
池を中心にした回遊式築山泉水庭園であり、渡月橋、屏風岩、通天橋といった、日本各地と中国の名勝を模した岩や橋があります。その庭園のつくり自体が大変見事で、現在に至るまで庭園に流れてきた長い長い歴史の重厚さを感じさせます。
都内ではなかなか感じることのできない、訪れる者に安らぎを与える、清爽で落ち着いた雰囲気がなんとも素敵。まさに都会のオアシスです。

梅まつり「梅香る庭園へ」開催中。

梅の開花時期に合わせて梅まつり「梅香る庭園へ」が開催されています。催しが行われるほか、植木市、名産品や軽飲食の販売もあります。開催期間は2016年2月11日(木・祝)~3月6日(日)。
是非この機会に一度『小石川後楽園』に訪れてみては?
【詳細】
所在地: 東京都文京区後楽一丁目
アクセス: 都営地下鉄大江戸線「飯田橋」(E06)C3出口下車 徒歩3分
JR総武線「飯田橋」東口下車 徒歩8分
東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」(T06・Y13・N10)A1出口下車 徒歩8分
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」(M22・N11)中央口下車 徒歩8分
入園料金: 大人(中学生以上)300円、65歳以上150円、都内の中学生・小学生以下無料
問い合わせ: 03-3811-3015 小石川後楽園サービスセンター

3位 亀戸天満宮 /江東区

都内梅の名所ランキング3位はこちら、『亀戸天満宮』。

菅原道真公が特に好んだ梅の花。

亀戸天満宮に祭られている菅原道真公。菅原道真公は特に梅の花を好まれ、多くの和歌を残しました。その為、境内には300本を越す紅白の梅が咲き乱れ、春の息吹を感じさせてくれます。
菅原道真公は、言わずと知れた学問の神様。もう受験シーズンは終わりに差し掛かりましたが、併せて合格祈願、あるいは、春の新しいスタートに向けて、学問成就を祈願してみるのもいいかもしれませんね。

一番の見どころは、梅の背後にのぞく、亀戸天満宮とスカイツリーの景色。

亀戸天満宮の一番の見どころは、池のほとりに浮かぶ梅のバックに、亀戸天神社とスカイツリーが見える、この景色。歴史と現代の融合した、ここだからこそ見れる見事な共演です。
梅見後はスカイツリー行ってみるのも良し、亀戸天満宮付近の下町で食べ歩きなどして楽しむのも良いですね。

太鼓橋の鮮やかな赤に映える、紅白の梅の花。

境内にある太鼓橋もとてもおすすめなポイント。鮮やかな赤に、可憐に咲く紅白の梅。何とも美しいマッチングです。
2016年2月13日(土)~3月13日(日)にかけて梅まつりが開催されていて、現在亀戸天満宮は観梅客で賑わっています。2月23日時点で梅は3~5分咲き程度まで開花が進んでいたようなので、今週末~来週辺りが見頃ではないかと予想されています。
是非この機会に一度『亀戸天満宮』に訪れてみては?
【詳細】
所在地: 東京都江東区亀戸3丁目6番1号
アクセス: 総武線亀戸駅下車 北口より徒歩15分
総武線、地下鉄半蔵門線錦糸町駅下車 北口より徒歩15分
都バス亀戸天神前下車すぐ

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