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縁結び・子授け・安産にご利益があることで知られて「定義さん」とも呼ばれる西方寺を参拝!

西方寺(定義如来)は、仙台市西部の大倉ダムの近くの山中にある寺です。ご本尊に阿弥陀如来像を祀り、ご利益があることで知られて「定義さん」とも呼ばれ親しまれています。一生に一度の願いであれば必ず叶うといわれ参拝客が絶えることはありません。そんな西方寺と参道のグルメをご紹介します。

このまとめ記事の目次

西方寺(定義如来)とは?

西方寺(さいほうじ)は、仙台市青葉区大倉字上下にある浄土宗の寺院。本尊は阿弥陀如来画像軸。正式名称で呼ばれることはまれで、一般に「定義如来」(じょうげ にょらい)と呼ばれる。

出典:ja.wikipedia.org
仙台市民の間では、「西方寺」というよりは「定義如来」や「定義山」、あるいは親しみを込めて「定義さん」と呼ばれています。

山門をくぐります

参道を歩いて山門から中に入りましょう。参道の両側には土産やさんが沢山あります。焼き飯とかが有名な店もあり、一回寄って食事もしましたが、普通の味ですね。

六角形の旧本堂はこじんまりとしています

本堂の向かって左側の回廊の下をくぐると、裏庭に行けるようになっています。新本堂よりこちらのほうが馴染みが深いです。

新本堂も六角形です

平成11年11月に新本堂が完成し、本尊を御廟(貞能堂)から移されました。

平貞能公御廟です

「貞能堂」「御廟」とも言いい、貞能の墓所の上に建てられた旧御廟の鞘堂として昭和2年に現御廟が完成しました。

鐘楼を鳴らしましょう

昭和5年に建てられた鐘楼堂で普段でも参拝客が自由に鐘を撞くことができます。娘がついたんですがカン高い音でした。

もっと西方寺(定義如来)を知ろう!

裏庭の風景は絶妙です

整備された庭園は『浄土庭園』と呼ばれています。春の新緑、秋の紅葉と姿を変え訪れる人々の目を楽しませています。

カタクリが咲き乱れています!

カタクリって珍しいですよね。そしてこれが本当の「片栗粉」の元なんですね(今、売っている片栗粉の殆どはジャガイモのデンプンだそうです)。

定義如来の縁結びが「天皇塚(連理の欅)」です

貞能公に墓標として植えられた2本のケヤキが一つの木になり「連理のケヤキ」と呼ばれ、縁結びの御神木として参拝されるようになりました。良縁を求める多くの人々が訪れます。

新本堂前の境内は広いです

本堂が移設され、軽台も広く整備されました。浄土庭園の片隅には茶室やお茶処があります。キレイな庭園を眺めながらお抹茶を楽しむというのも中々なものです。

五重塔がそびえ立っています

昭和61年10月6日、青森ヒバを使用した宮城県初の五重塔が作られました。

西方寺(定義如来)に来たらぜひとも寄りたい!

有名な「三角あぶらげ」は、定義とうふ店で食べましょう!

「三角あぶらあげ」は、1個110円で食べられます。やっぱり揚げ立ては最高ですよ!お土産として持ち帰ることもできます。また、味噌田楽や焼き飯も始めたようですね。

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Engosia (QUATTRO)来来亭
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食べ歩きまとめ
http://kasukabe-ramen.blog.jp/

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