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仙台の六芒星パワースポット『宮城縣護國神社』で満願成就!

宮城県仙台市にある護国神社は、明治37年に仙台城(青葉城)本丸城址に招魂社として創建され、昭和14年に内務大臣指定の護国神社となりました。昭和20年の仙台大空襲により社殿を消失しましたが、戦後に復興されました。宮城県護国神社には、県出身戦歿者など5万6千余柱が祀られています。

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このまとめ記事の目次

宮城縣護國神社とは

全国にある護国神社の維持管理は、原則として戦没者の遺族会や戦友会によってなされてきましたが、近年の関係者の高齢化などの影響で取り壊される神社が出るなど、護国神社はその数を徐々に減らしつつあります。
お獅子が流暢なダンスを交えながら、おみくじを選んでくれるんですね!

昭忠碑(日清戦争記念慰霊碑)

昭忠碑は、護国神社の鳥居を抜けると左側に位置します。先の東日本大震災で20mの台座部から落ちてバラバラになってしまいましたが、文化庁の震災復興事業で約8000万の費用をかけ、2017年までに修復されるのだそうです。

在りし日の昭忠碑の金鵄は、高いところから遠いロシアに睨みを利かせていたそうですが、修復後は昭忠碑の傍の台座に設置されるのだとか。

伊達正宗公の像

伊達正宗公の騎馬像って、いつ見てもカッコイイですね!
政宗は、幼少時に患った天然痘の後遺症で片目を失ったことから『独眼竜』で知られる武将ですが、このブロンズは独眼ではありませんので、変だなと思っていました。

『病で失ったとは言え、親から授かった大切な体であり、片目を失ったというのは不孝である。以後、自分の肖像を描く時は両目を描くように』との遺言に従って制作されたからだそうです。正宗公を尊敬する仙台市民の心を感じますね。

仙台の町を守る六芒星と五城楼とは

青葉神社、大崎八幡宮、愛宕神社、榴岡天満宮、東照宮、そして護国神社のある青葉城址の6つを結ぶと、ダビデの星(六芒星)になっていますね。ちなみに星の中心は、国分町通りの老舗おでん屋さんだそうです。要チェックですね!

青葉情資料展示館

※画像はイメージです。

※画像はイメージです。

青葉情資料展示館は、護国神社のちょうど中心部に位置します。規模としてはそれほど大きくないものの、揺るがぬ伊達正宗人気に加え、世界最新鋭のCGシアターで在りし日の青葉城を体験できるとあって、観光客に人気のスポットです。

青葉情資料展示館の基本情報

【開館時間】9:00~17:00 (受付終了16:30)
※11/4~3/31は16時閉館。 (受付終了15:30)
年中無休


【入館料】団体割引あり(20名様以上)
一般・大学:700円
中・高生:500円
小学生:300円

宮城県護国神社の基本情報

【所在地】
〒980-0862 仙台市青葉区川内1番地
(tel:022-223-7255・FAX:022-223-7269)

【アクセス】
JR仙台駅西口バスプール9番乗り場から動物公園循環、仙台城趾南下車、徒歩5分。
るーぷる仙台ご利用の場合は仙台城趾下車、徒歩2分。
いかがでしたか?今も伊達正宗公の結界と5万6千余柱の英霊に守られている最強パワースポット、杜の都 仙台市の宮城県護国神社をご紹介しました。仙台観光の際にはぜひ参考にしてください。

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