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沖縄行ったらどこにいく?沖縄本島のおすすめ観光スポット 15選

沖縄本島のおすすめ観光スポットをご紹介したいと思います。沖縄本島には様々なおすすめ観光スポットがあり老若男女楽しめ、おすすめかつ人気の場所です。ぜひ沖縄本島の旅行計画の参考にしてみてください!

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このまとめ記事の目次

①沖縄県立博物館・美術館

沖縄本島の観光スポットとして隠れた人気となっているのが「沖縄県立博物館・美術館」です。スタイリッシュな建物が目を引きます。
沖縄の歴史をくまなく知ることが出来るスポットとして県内外から多くの人が訪れます。
オブジェも素敵です。またこちらは売店に行くだけでも楽しいですよ。ちょっと変わった沖縄のお土産は見ているだけで楽しく人気のスポットです。

建物の良さ、屋外展示、博物館の充実した見応えがある展示物、工夫された展示ブロック毎のレイアウトと、想像以上に素晴らしい博物館でした。ゆいレール一日券の提示でさらに入場券がお安くなります。

出典:www.tripadvisor.jp

今回は博物館へ行きました。約2万年前の湊川原人からアメリカ統治時代までを10のテ-マから構成されていて本当に見ごたえがあります。期待以上物でした。様々な歴史を歩んできた所は他にないと思います。

出典:www.jalan.net
沖縄県立博物館・美術館
【住所】〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
【tel】098-941-8200 
【アクセス】ゆいレール「おもろまち駅」下車 徒歩10分
【開館時間】
 09:00-18:00(入館は17:30まで)
 金・土曜日は09:00-20:00(入館は19:30まで)
 ※ミュージアムショップゆいむいは18:00閉店。
 ※開館時間と閉館時間は、暫定的なもので、変更することがあります。
【休館日】
 毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日及び振替休日又は慰霊の日の場合は開館し、その翌平日が休館。)
 年末(12月29日から12月31日まで)
 ※休館日は、暫定的なもので、変更することがあります。
【料金】
 博物館常設展 一般410円/高大生260円/県外小学生150円 
 美術館コレクション展 一般310円/高大生210円/県外小学生100円

②「首里城」と「首里金城町石畳道」

沖縄本島の定番中の定番かつ人気の観光スポットいえば「首里城」です。日本と中国の両方から影響を受けているだけありなんとも不思議なお城です。歴史を知れば知るほど楽しめるスポットです。
建物内は撮影禁止ですが王の椅子だけはカメラOKなんです。この椅子は本当に大きくてかっこいんですよ。
首里城からちょっと歩いていくと「首里金城町石畳道」へたどり着きます。石畳は戦争で多くが失われましたが一部が現存しています。風情のある沖縄らしい道は人気の観光スポットです。

2年前に出来たという黄金御殿や奥書院、庭園などが新しく綺麗でした。土曜日で、御庭では舞への誘いとして、琉球の舞が見られて良かったと思いました。沖縄のシンボルで世界遺産の風格があり、周辺に文化財もたくさんありました。

出典:www.jalan.net

「金城町石畳道」は戦争で一部なくなり300mしか残っていませんが、両脇に沖縄の古民家があり、風情あふれる場所です。この石畳道は沖縄県指定文化財です。

出典:www.odnsym.com
首里城公園管理センター
【住所】〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町1-2
【TEL】098-886-2020 
【アクセス】ゆいレール首里駅にて下車。 徒歩約15分で守礼門に到着。
【有料区間料金】大人820円/高校生620円/中・小学生310円
【有料区間営業時間】
 4月~6月/8:30~19:00 入館券販売締切18:30
 7月~9月/8:30~20:00 入館券販売締切19:30
 10月~11月/8:30~19:00 入館券販売締切18:30
 12月~3月/8:30~18:00 入館券販売締切17:30
【首里城公園施設の一部休館日】7月の第1水曜日とその翌日

③ぎぼまんじゅう

お洒落なカフェもたくさんある沖縄本島ですが、昔ながらのスイーツを楽しむのも乙なものですよ。創業はなんと100年ごえ。赤い字で「の」が書かれていることからのまんじゅうと呼ばれることも。
中のあんこは甘さひかえめで、飽きのこないやさしい味。真っ赤に書き加えられた「の」の字はのしの「の」と縁起をかついだ物だそう。この店でしか買うことが出来ない有名な地域限定土産をご賞味あれ。

「“の”の字はのしの意味ですね。昔からこのまんじゅう一種類で“の”を書けばお祝い用、何も書かないものは法事用、とオールラウンドな用途に使っていたそうです。

出典:www.excite.co.jp

大きな良い香りのする月桃(サンニン)の葉で、丁寧に包んでくれます。1個120円。
 ふかふかした周りと、程よいくらいの甘さのあんで、さすがに昔から作りつづけて評判になるだけのことはある味です。

出典:www.okinawainfo.net
ぎぼまんじゅう
【住所】沖縄県那覇市首里久場川町2-109
【TEL】098-884-1764
【アクセス】ゆいレール「儀保」駅又は「首里」駅より徒歩5〜6分
【営業時間】9:00~16:00又は17:00まで(売り切れ次第閉店)
【定休日】日曜日

沖縄県那覇市首里久場川町2-109

3.06 03

④奥武島(おうじま)

沖縄本島からおそらく一番近い離島であろう「奥武島」は橋で簡単に行くことが出来るのでドライブ観光には人気のスポットです。いまいゆ市場では新鮮な魚をリーズナブルに食べられるんです。
奥武島一周ドライブしていると海の目の前に立つ大城てんぷら店があります。揚げたてのてんぷらを海を眺めながら食べられる人気のお店です。
猫ものんびり。沖縄本島の旅行でもちょっとした離島気分を味わえる素敵な場所ですよ。
車を置いて散策をすれば奥武島の日常生活を肌で感じることが出来ちゃいます。

沖縄のてんぷらは衣が厚いのが特長で、沖縄ではお菓子代わりに食べたりします。てんぷらは衣に味が付いているので何もつけなくても食べれます。

出典:www.odnsym.com

奥武の漁港にある鮮魚市場。東京なら2000円くらいする刺身の盛り合わせが500円。しかも飛びきり新鮮だ。海鮮丼はなんと300円だった。南部の寄らねばならぬ名所だと思う。

出典:www.tripadvisor.jp
いまいゆ市場
【住所】南城市玉城奥武19-9
【TEL】098-948-7632
【営業時間】9:00〜18:00
【定休日】なし

⑤「ひめゆりの塔」と「ひめゆり平和祈念資料館」

沖縄本島に行くのであれば必ず足を運んでいただきたい場所が「ひめゆりの塔」と「ひめゆり平和祈念資料館」です。沖縄本島で起きな悲惨な事実を今に伝える貴重な資料館です。

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