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身を滅ぼす魔性の酒!美酒「アブサン」が飲める東京のバー3選

古今東西、お酒に身を滅ぼす人はたくさんいますが、それが美酒のためならばそれって一つの美学かも、なんて考えませんか?私だけですか、そうですか。さて、今回ご紹介するのは、世界でも類を見ないほどの美酒、「魔性の酒」、フランスの銘酒アブサンと、それがいただける東京のバー 店です!アブサンって日本だとなかなか飲めないんですよ。だから今回ご紹介するお店は、アブサンファンだけが知っていた取っておきのお店ばかり!この記事を読んでいただけた方だけに、こっそり教えちゃいますよ!

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このまとめ記事の目次

1、アブサン基本情報

アブサンは、フランス語で「不在」の意。後に予言であったといわれるようになります。薬草系リキュールで、ニガヨモギ、アニス、ウイキョウなどの複数のハーブとスパイスが主成分のお酒です。アルコール度数は70パーセント前後ととても高いです。薄い緑色で、水を加えると白濁するという不思議な特徴があります。

2、魔性の酒、アブサン

1915年、ついにフランス政府はアブサンの製造を禁止。これが「予言」といわれたゆえんです。原料のひとつが毒性ということもあり、危ないものであるにもかかわらず、「魔性の美酒」として愛され続けていました。
「グリーンの詩神、聖女のため息、妖精のささやき」と称えられた「魅惑の酒」。しかし、様々な芸術家がこのお酒の中毒になって身を滅ぼしたとも言われています。
一部でアブサンには麻薬効果が云々という話がありますが、日本でいただけるものにそんな効果はまったく期待できませんので、どうぞご安心を。現在輸入されているものは安全なもののみです。

3、アブサンのお洒落な飲みかた

このおしゃれなスプーンが大活躍。スプーンに乗せた角砂糖の上からアブサンを注ぎます。そしてそこに火をつけるのがおしゃれないただき方。
水を注いで火を消すと完成です。水を入れることによって白濁もします。作り方まで神秘的です。
こんな魅力的なアブサンをいただける東京のお店、それではそろそろご紹介にあがりましょう!東京のアブサンバー3店はここだ!

1、恵比寿「トラム(Bar Tram)」

まずはこちら!恵比寿にある「トラム」は、なんとアブサン専門店!目の前で砂糖に火をつけてくれます。バックバーにあるお酒の約半分はアブサンなのです。

2、恵比寿「バー トレンチ」

東京都渋谷区恵比寿西1-5-8 1F

またまた恵比寿から!路地にひっそりとたっている隠れ家的お店。緑がかった乳白色に白濁したグラスから良い香りが漂ってきます。ロンドンの裏町にあるバーのようなおしゃれな空間です。

東京都渋谷区恵比寿西1-5-8DISビル102

3.46 13

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3、東銀座「ヴァニラヴァー(Vanilla Var)」

※画像はイメージです。

フランス産、スイス産を中心としたアブサンコレクションをそろえたお店。アブサン発祥地であるスイスの伝統的な飲み方で楽しむことができます。
「大人の秘密基地」がコンセプトのお店。落ち着いた雰囲気で楽しみたいです。

美味しいお酒を楽しもう!

いかがでしたか?ほかのバーでも、種類が少なくともアブサンを出してくれるお店はたくさんあるので、ぜひぜひ足を運んで見ましょう!自宅で飲むと器具や手間がかかるので、やはりアブサンはバーでいただくのがいいのではないかなと思います。

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