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自分を変えたいあなたに。絶対に"人生観が変わる"国TOP10

毎日同じような日々を淡々とこなし、気がついたらため息。いつまでこういう人生なのだろうか。そう悩んでいる人は、少なくありません。また、自分の性格が嫌い、変わりたい。そういう方にこそ、旅行をおすすめしたいです。今回は絶対に人生観が変わる国TOP10を紹介します。

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このまとめ記事の目次

【第10位】ポーランド

絶対に人生観が変わる国・第10位は、ポーランド共和国です。中央ヨーロッパに位置する共和国で、3800万人ほどの人が住んでいます。

「ポーランド?名前はもちろん知っているけど、何があるの?」とお考えの方もいるかもしれません。

アウシュヴィッツ強制収容所

第二次世界大戦下、ヒトラー率いるドイツがユダヤ人、政治犯、精神障害者や身体障害者、同性愛者、聖職者などを収容した施設です。

ここでは、むごいことが数多く行われました。諸説ありますが、アウシュヴィッツでの犠牲者は150万人にものぼると言われています。世界遺産に登録されていて、いわゆる「負の遺産」です。
全世界の人間が、絶対に忘れてはいけない場所の一つです。こうした悲しい歴史から、自分の善悪や生命について、考えさせられます。間違いなく人生観が変わる場所です。

【第9位】アイスランド

絶対に人生観が変わる国・第9位は、アイスランドです。世界平和度ランキング1位にもなったことがあり、大自然に囲まれる平和の島国です。とても遠い所のように感じるアイスランドですが、夏には日本から直行便も飛んでおり、12時間ほどで到着します。人の手の加えられていない自然が雄大すぎて、口がふさがりません。

オーロラ

アイスランドで見逃せないのが、美しすぎるオーロラ。天候によって大きく左右されるものなので、必ずしも見られるわけではありませんが、それもまた人生です。
オーロラは、夜空で織りなされる儚い芸術です。見るか見られるかわからないものを、長い間じっと待つ。その間に色々な思いや考えが錯綜し、日本での生活を思い出す。そんな先に姿を表すオーロラ。人生まるごと変わります。

【第8位】イスラエル

絶対に人生観が変わる国・第8位は、イスラエルです。歴史がものすごく深いイスラエルは、地中海に面した中東の国です。死海は、石鹸ブランド「SABON」の原産地として有名ですが、あまり馴染みのある国ではないかもしれません。

嘆きの壁

そんなイスラエルで必ず訪れるべきなのが、エルサレムにあるユダヤ人の聖地「嘆きの壁」。世界史の教科書で知っている方も多いはずです。
いつ行っても多くのユダヤ人が、魂を込めて壁に向かって祈りを捧げています。観光客の軽い気持ちで訪れるべきではなく、宗教や信仰心に対して敬意をもって訪れましょう。

敬虔なユダヤ人の祈りに圧倒され、自分にとっての神や、祈りとは一体何だろうと考えさせられる場所です。治安が良くないので、行く場合は明るい時間の訪問をおすすめします。

【第7位】トルコ

絶対に人生観が変わる国・第7位は、トルコです。親日的な国としても知られ、日本にも多くのトルコ愛好者がいます。

イスタンブールの街

アジアとヨーロッパがちょうどぶつかるところにあり、東洋と西洋の文化が衝突し、独特の文化を作っているイスタンブール。その、異様とも言える街並みは、旅人から国籍を取り払います。国籍を持たず、放浪者のように街を歩く。精神や思想が変わること間違いなしの街です。
世界で一番美しいモスクとも言われる、「スルタンアフメト・モスク」もあります。オスマン帝国から続く歴史と交錯する現在に、思わず圧倒されます。

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