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セルビアで絶対に訪れたいおすすめの観光スポット 7選!

バルカン半島中西部のセルビアはおすすめの観光国です。セルビアには沢山の観光スポットがありますが、中でも絶対に訪れたいおすすめの観光スポットを7つ厳選してみました。日本人にはあまり馴染みのない国ですが、魅力にあふれています。

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このまとめ記事の目次

1 ベオグラード要塞 / ベオグラード

ベオグラードで最も大きく最も美しい公園、カレメグダンは戦時には敵の攻撃を防ぐ拠点でした。その名前はトルコ語から取られており、「カレ」は砦を意味し「メイダン」は広場あるいは野原を意味します。

出典:jp.serbia.travel

サバ川とドナウ河の合流点を見下ろす小高い丘の上に建てられており、ベオグラードの歴史を物語るユニークな博物館です。

出典:jp.serbia.travel
セルビアで絶対に訪れたいおすすめの観光スポット1つ目は「ベオグラード要塞」です。2世紀から建設と破壊が繰り返されてきた歴史的な軍事要塞。大きな公園として整備されているので、内部では食事やカフェも楽しむこともできます。

名称:   ベオグラード要塞
場所:   ベオグラード

Pozorišni trg 1, Novi Sad , Serbia

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3.01 00

2 ストゥデニツァ修道院 / クラリェヴォ周辺

中世セルビアの最も重要な修道院で、セルビア人の精神と芸術の中心地となっています。この見事な中世建築は1183年から1196年にかけて建立されました。

出典:jp.serbia.travel

修道院敷地内にミルティン王の寄進による1314年に建立された「王様の教会」があり、内壁に目を見張るように美しいフレスコ画が描かれています。

出典:jp.serbia.travel
セルビアで絶対に訪れたいおすすめの観光スポット2つ目は「ストゥデニツァ修道院」です。13-14世紀のビザンティン美術が堪能できる世界遺産の修道院。中央ヨーロッパを代表する傑作建築です。

名称:   ストゥデニツァ修道院
場所:   クラリェヴォ周辺

Pozorišni trg 1, Novi Sad , Serbia

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3.01 00

3 スタリ・ラスとソポチャニ / ラシュカ地方

セルビアの世界遺産の一つである。1979年に当時のユーゴスラビアの世界遺産として登録されたもので、現在のセルビア領内の世界遺産としては最初に登録されたものである。

出典:ja.wikipedia.org

登録対象に含まれているのは、かつての王都であったラスの遺跡のほか、セルビア最古の聖堂や、セルビアに残るもので最も美しいとされるフレスコ画をとどめる修道院などである。

出典:ja.wikipedia.org
セルビアで絶対に訪れたいおすすめの観光スポット3つ目は「スタリ・ラスとソポチャニ」です。かつての王都・ラスにあるセルビア最初の世界遺産。特にソポチャニ修道院のフレスコ画は必見です。

名称:   スタリ・ラスとソポチャニ
場所:   ラシュカ地方

203, Sebečevo, Serbia

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4 ガムジグラード / ザイェチャル市

廃墟にも興味深いものは至る所にある。バシリカ跡、寺院跡、共同浴場跡などである。ガレリウスによって建てられた宮殿は、美しい柱やモザイク画が残っている。

出典:ja.wikipedia.org

それらのモザイク画のひとつはアドーニスを描いたものであり、他には狩猟の場面を描いたものもある。材質には大理石や斑岩が用いられており、在りし日の宮城としての栄華を偲ばせる。

出典:ja.wikipedia.org
セルビアで絶対に訪れたいおすすめの観光スポット4つ目は「ガムジグラード」です。世界遺産になっている古代ローマ帝国の要塞。ビザンティン帝国時代まで栄えたエリアですが、6世紀にはアヴァール人によって破壊されました。

名称:   ガムジグラード
場所:   ザイェチャル市

Gamzigrad, Serbia

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5 ペトロバラディン要塞 / ヴォイヴォディナ自治州

ペトロバラディン要塞は長年の間、ドナウのジブラルタルとして知られていました。ノビ・サドのドナウ河対岸の丘に1692年から1780年にかけて、フランスの軍事技術者ボーバンが考案した築城法により建設されました。

出典:jp.serbia.travel

要塞はバロック様式の2階建てで、現在、1階は芸術家のアトリエとして使用されており、観光客も見学することができます。2階はホテル、ノビ・サド市立博物館が収容されています。

出典:jp.serbia.travel
セルビアで絶対に訪れたいおすすめの観光スポット5つ目は「ペトロバラディン要塞」です。ドナウ川沿いに佇むバロック様式の軍事用語。要塞には4階の地下層が広がっていて、その総延長は16kmに及びます。

名称:   ペトロバラディン要塞
場所:   ヴォイヴォディナ自治州

Petrovaradin,Petrovaradin Fortress

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6 ニシュ要塞 / ニシュ

ニシュ要塞は18世紀、トルコによりニシャバ川右岸の町の中心部に建設されました。要塞はローマ時代と中世に作られた基礎部分の上に建設され、変則的な多角形の形をしています。

出典:jp.serbia.travel

要塞の南側のスタンボル(イスタンブール)門、西側のベオグラード門は大変良い状態で保存されています。要塞は大きな堀に囲まれており、有事の際はニシャバ川の水が満たされました。

出典:jp.serbia.travel
セルビアで絶対に訪れたいおすすめの観光スポット6つ目は「ニシュ要塞」です。オスマン・トルコ帝国時代に活躍したバルカン半島を代表する要塞の1つ。現在残っているのは火薬庫とアーチ型の構築物など限られていますが、市民の憩いの場にもなっています。

名称:   ニシュ要塞
場所:   ニシュ
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7 ツァリチン・グラード / ヤブラニツァ郡

セルビア南部出身の東ローマ皇帝ユスティニアヌス1世が、自分の生誕地を記念するために自身の名をつけた都市を建設しました。

出典:jp.serbia.travel

ツァリチン・グラードは、小さな川の合流点近くの台地に6世紀に建設されました。遺跡からはユスティニアヌスのモノグラム(組み合わせ文字)のある教会堂や一般住居のほか、合計10ヵ所の教会堂が発掘されています。

出典:jp.serbia.travel
セルビアで絶対に訪れたいおすすめの観光スポット7つ目は「ツァリチン・グラード」です。バルカン半島で最も重要なビザンティン都市遺跡。ギリシア・ローマ時代の生活を偲ぶことができるエリアです。

名称:   ツァリチン・グラード
場所:   ヤブラニツァ郡
セルビアで絶対に訪れたいおすすめの観光スポットを7つ厳選してみましたが如何でしたでしょうか。セルビアは交通機関が日本のように発達していないので、入念な計画を立てて観光スポットを訪問することをおすすめします。

ツァリチン・グラード

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