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絶対行きたい・観たい・体験したい!ミュンヘンのおすすめ観光スポット選りすぐり15選!

ドイツ、ミュンヘンと言えばビールにソーセージのイメージですよね。毎年9月中旬頃から2週間かけて開催される年に一回のビールの祭典『オクトーバフェスト』でも有名なミュンヘン。ここはかつてバイエルン王国の首都であり、現在はバイエルン州の州都でドイツ第3の都市です。そんなミュンヘンには見どころが満載。おすすめの観光スポットを厳選して15選ご紹介します!

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このまとめ記事の目次

ミュンヘン(München)とは
ミュンヘンはかつてのバイエルン王国の首都でした。バイエルンはヴィッテルスバッハ家が統治していましたのでミュンヘンの至る所にヴィッテルスバッハ家ゆかりの場所が観光名所として多く点在しています。

また、ミュンヘンはかの有名なノイシュバンシュタイン城へのアクセスも良く、文化・芸術・建築と食の宝庫であるミュンヘンの主な観光名所は旧市街に集中しているのでとても観光しやすいんです。

まずは、ビアホールのラーツケラーや老舗デリカテッセンのダルマイヤーなどがあるマリエン広場を中心に旧市街を探索しましょう!

タイミングが合えば、仕掛け時計グロッケンシュピール(Glockenspiel)がマリエン広場で観れるかもしれません(毎日11時と12時に10分間動く。(3月~10月は17時にも動きます)。夜の21時にはミュンヘン小僧も現れます)こちらもお見逃しなく!

【1】ミュンヘン・レジデンツ(Munich Residenz)/旧市街北部

最初に外観を見た時は結構シンプルだな~と思ったのですが、内部の豪華なこと豪華なこと!
写真は撮らなかったけど、磁器や銀食器に骨が納められた装飾品など色々な展示もあって、本当に見応えがありました

出典:blogs.yahoo.co.jp

次々に現れる豪華な部屋部屋にただただ圧倒され続けた数時間。
見るのも少々疲れるほどのヴェッテルスバッハ家の誇る財宝の数々。
この地を治めたバイエルン王国の繁栄の素晴らしさを十分堪能した時間でした。

出典:blog.goo.ne.jp
14世紀から約500年に渡るバイエルン王歴代の君主によって、ルネッサンス、バロック、ロココと違う様式で増改築が続けられ、複雑な構造のレジデンスですが、ともかくとても豪華で美しい宮殿として人気の観光スポットです。

博物館(Residenzmuseum)にはかつての宮殿の広い内部がそのまま保存されているだけあって中は豪華絢爛。レジデンツ宝物館(Schatzkammer)には美しい宝石や金細工などのコレクションがありヴィッテルバッハ家の宝物が展示されています。

基本情報

【住所】Max-Josef-Platz 3(バイエルン州立歌劇場とティアティーナ教会のそば)
【開館時間】4月1日~10月16日9時~18時、10月17日~3月31日10時~17時(入場は閉館1時間前まで)
【休館日】1月1日、告解の火曜日(シュローブ チューズデー)、12月24・25・31日
【料金】[レジデンツ博物館]7ユーロ/学生6ユーロ、[レジデンツ宝物館]7ユーロ/学生6ユーロ、[両館コンビチケット]11ユーロ/学生9ユーロ*レジデンツ博物館とレジデンツ宝物館は同じ入口です
【アクセス】Sバーンのマリエン広場駅(Marienplatz)またはUバーンオデオンス広場駅(Odeonsplatz)で下車。またはトラム19番で国立劇場駅(Nationaltheater)下車すぐ
*リュックや大きめのバッグ、カサは入口で預けなくてはならない(有料)

【2】アザム教会(Asamkirche)

ヨーロッパの教会にしては、たいして大きくない空間に、ぎっっっっしり装飾が詰め込まれてます。
くどい・・・・・・。
気持ち悪いくらいにくどい。けど、目が離せない。

出典:kurumiame.blog51.fc2.com

んもう見渡す限り金ピカ!その名のとおりアザムブラザーにより建築されたバロック様式の教会で、作りたいようにやってやったぜ感満載の内装。
天井は高く、雲間からの太陽光が優しく教会内を照らしだす、荘厳空間となっております。

出典:nigetabi.blogspot.co.il
ミュンヘンの街中に教会に見えない建物があります。一見普通の建物に見えるので、うっかり通りすぎてしまいそうになるのがこのアザム教会です。一歩中にはいるとそこは異空間。多くの訪れる人々が驚きと感嘆の声をあげます。隠れた人気観光スポットとして多くの観光客が訪れます。

基本情報

【料金】無料
【アクセス】トラム27番でトラム駅ピナコテーケン(Pinakotheken)駅からゼントリンガー・トール(Sendlinger Tor)駅で下車。徒歩ならマリエン広場からショッピングストリートのゼンドリンガー通り(Sendlingerstraße)を南下すること500メートル

【3】ニンフェンブルク宮殿(Schloss Nymphenburg)/市内西部

家族連れでお弁当を食べていたり、老夫婦がお散歩していたり
ジョギングをしている人も多かったです。
ワンちゃんも元気に走り回っていました。
ミュンヘン市民にとっては観光名所ではなさそうですね。

出典:dobeccomama.at.webry.info

とにかく大広間が光いっぱいに輝く感じで綺麗~~!
冬にこの城に来るのもいいかもしれない!

出典:yaplog.jp
17世紀にバイエルン王の夏の離宮として建てられたニンフェンブルク城。

豪華絢爛な宮殿(Schlosses Nymphenburg)、馬車博物館(Marstallmuseums)、陶磁器博物館(Nymphenburger Porzellan)と花々の美しい広大な庭園など見どころの多い白亜のお城ニンフェンブルグ宮殿はミュンヘンの観光スポットとしてとても人気がありおすすめです。

他にも庭園内にある4つの小さなお城 (4つのParkburgen:Amalienburg, Badenburg, Pagodenburg, Magdalenenklause) があります。

散策に疲れたら地元の人たちに混じってピクニックなどお昼休憩をしても楽しいでしょう。とても広い敷地にある大きな宮殿ですので時間にゆとりをもって訪れることをおすすめします。

基本情報

【住所】Schloss Nymphenburg, Eingang 19
【料金】[宮殿と庭園内の建物の共通チケット](4月1日~10月15日)大人11.50ユーロ/学生9ユーロ、(10月16日~3月 31日)大人8.5ユーロ/学生6.5ユーロ。[宮殿のみ]大人6ユーロ/学生5ユーロ。[馬車博物館と陶磁器博物館]または[庭園の4つの小城]はそれぞれ大人4.5ユーロ/学生3.5ユーロ
*庭園だけ見る場合は無料で見学できます。*共通チケットはニンフェンブルク宮殿、馬車博物館、陶磁器博物館と庭園の4つの小城が見学できます
【開館時間】4月1日~10月15日9時~18時、10月16日~3月 31日10時~16時
【休館日】1月1日、告解の火曜日(シュローブ チューズデー)、12月24・25・31日
【アクセス】バス51番またはミュンヘン中央駅からトラム17番でシュロス・ニンフェンブルグ駅(Schloss Nymphenburg)で下車。
【服装】宮殿も庭園も広大ですので歩きやすい靴で行くことをお勧めします。
*宮殿の1階はチケット売り場とショップ、荷物預けのロッカーとなっています。大きな荷物は持って歩けないのでロッカーに入れて行きましょう*4月から10月半ばまで宮殿の運河でゴンドラに乗れます。

【4】シュライスハイム城とルストハイム城(Altes- und Neues Schleißheim, und Schloß Lustheim)/郊外

庭園の構造は当時のままとされています。庭園は結婚式の
記念撮影や地元の人のおしゃべりの場として使用され、みんなに愛されている
場所なのがとても強く伝わります

出典:blog.hankyu-travel.com

あまりメジャーな城ではないですが、わが町のお城なんで、とても好きです。
なお、近所にドイツ博物館の航空機分館もあり、こちらもあまり知られていませんが、展示品が多く見ごたえがあります。

出典:blogs.yahoo.co.jp
ミュンヘンの賑やかな雰囲気を離れ郊外へ出ると、そこはのどかな田舎の風景に包まれます。そんなのどかな景色の中に突如現れるのが美しい壮大な宮殿のシュライスハイム城です。

シュライスハイム城は旧宮殿(Altes Schloß)と新宮殿(Neues Schloß)、ルストハイム城と呼ばれる別の宮殿(Schloß Lustheim)、そして庭園(Hofgarten)からなっています。

シュライスハイム城ではクラシックコンサートが開催されることもあり、 コンサートが目的で訪れる観光客も多く、興味がある場合はタイミングを合わせて訪れてみるのもおすすめです。

基本情報

【住所】Max-Emanuel-Platz 1, 85764 Oberschleißheim
【開館時間】4月~9月9時~18時、10月~3月10時~16時月曜日休館)
【休館日】月曜
【入場料】[三城]大人8ユーロ/学生6ユーロ。18歳以下は無料
【アクセス】ミュンヘン市内からSバーン1番線(フライジング(Freising)方面または空港方面)でオーバーシュライスハイム駅(Oberschleißheim)下車。(徒歩約15分)

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