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自由が丘でタイムスリップ。古民家カフェ「古桑庵」がまるで昭和の心地よさ

自由が丘といえば”お洒落でイマドキな街”というイメージ、皆さん持っていますよね?しかし自由が丘には、そんなイメージを覆すような歴史的な和風スポットがあるのです。今日は昭和初期に建てられた古民家カフェ「古桑庵(こそうあん)」をご紹介します♪

このまとめ記事の目次

お洒落な街”自由が丘”

「自由が丘」と聞くと、イマドキなショップがたくさんあってお洒落なイメージを思い浮かべる人が多いと思います。たしかに、美味しいスイーツのお店があったり、ヴェニスを彷彿とさせる美しい場所があったりと洗練されたお洒落な街であることは間違いありません。
しかしそんな自由が丘にも、ほっと落ち着けるような静かな隠れ家的な場所がありました。

自由が丘にて「古民家カフェ」を発見。

古桑庵(こそうあん)

自由が丘駅から徒歩5分ほどの場所にある「古桑庵(こそうあん)」。昭和29年に茶室として建てられた建物を、平成11年から茶房としてオープンしている”古民家カフェ”です。

古桑庵

イマドキなイメージがある自由が丘に”古民家カフェ”って、イメージと少し違っていてびっくりしますよね。鎌倉や京都に多そうなイメージのある古民家カフェですが、一歩踏み入れると都内であることを忘れてしまいそうなくらいの静けさ。
まさに都会の喧騒から逃げ出して、平静な心を取り戻せる異空間です。
「古桑庵」という名前は、夏目漱石の長女・筆子の婿である小説家の松岡譲さんが名付けたもの。桑の古材が使われていることから「古桑庵」となったそうです。昭和の時代を見守り続けた茶室だと思うと、なんだか歴史を感じますね。

人気メニューは「古桑庵風抹茶白玉ぜんざい」

こちらで一番人気なのは、熱々の抹茶がかかった「古桑庵風抹茶白玉ぜんざい」。白玉とつぶあんに、熱い抹茶をたっぷりとそそいだ一品です。あんこの甘さと抹茶の苦さが絶妙な美味しさ!
お口直しの昆布も、塩加減がちょうど良くて相性は抜群。さすが人気No.1、納得のお味です。

その他のメニューも魅力的!

あんみつ

フルーツがたくさんのった、見た目がかわいらしいあんみつもやはり人気の一品。蜜をかけていただくあんみつは、甘過ぎない上品な甘さが感じられます。

抹茶オーレ(和菓子付き)

ちょっとした和菓子が付いてくる抹茶オーレも抹茶好きにはたまらないドリンク。甘い抹茶オーレではなく、甘さが大分抑えられたお味の本格的な抹茶オーレです。甘い和菓子によく合います。

抹茶オーレ(和菓子付き)ホットver.

寒い冬に飲みたいのは、やっぱりホットの抹茶オーレ。こちらも甘さ控え目の抹茶が美味しく、ふわふわの泡も楽しむことができます。他にも、黒みつオーレやカプチーノなどドリンクの種類も豊富なんです。

静かなひと時を都会の真ん中で。

いかがでしたか?
イマドキのお洒落な街”自由が丘”に、こんな落ち着いた空間が広がっているなんて少し意外ですよね。ぜひ都内の古民家カフェでゆっくり癒されてみてください♪

詳細情報

[住所]東京都目黒区自由が丘1-24-23
[営業時間]11:00~18:30
[定休日]水曜日
  • 東京都目黒区自由が丘1-24-23
  • 03-3718-4203

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