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【レポート】クアラルンプールでの年越しは、予想以上にハードなものでした

あけましておめでとうございます。ところでなんですが、是非自分の体験談を読んでいただけると嬉しく思います。それでは今年もよろしくお願いします。

このまとめ記事の目次

クアラルンプールってどこ?

クアラルンプールは東南アジアに位置するマレーシアの首都です。
近年都市開発が着実に進んでおり、ペトロナスツインタワーは発展の象徴でもあります。

今回はその象徴でもあるペトロナスツインタワーで運よく年越しを迎えることができたので、実際に行ってみてどうだったか、日本となにが違うのかを自分なりの視点でお伝えできればと思っています!

わりとワクワクしながら日本を出発

自分は岐阜県出身でして、毎年お正月には岐阜に帰省しておばあちゃんの家で年を越していました。くっそ寒い田舎では毎年のように紅白歌合戦を観るのか、それともダウンタウンのがきの使いを観るのかでちょっとしたピリピリムードが流れますが、おいしいご飯を食べ、新年を迎えたころにはそんなのはすっかりと忘れてしまうくらい平和でした。

そして今年が最後かなと思いながらもらうお年玉を握りしめ、戦場である東京に戻っていくのです。
しかし今年は幸運なことに、クアラルンプールで年を越せるチャンスがめぐってきたのです!きっと2014年いい子に過ごしたからに違いありません。絶対そうです。

いつもとは違う年越しに、興奮のあまり鼻血までは流さないまでも、騒ぎすぎてタンスの角に小指も別にぶつけていませんし、前日眠れなかったということもありません。ただ着替えのパンツと靴下を忘れたくらいです。

それぐらいワクワクしながら日本を出発しました。

しかし考えが甘すぎたようです

宿泊したホテルがペトロナスツインタワーから近かったので、歩いていくことに決めました。ホテルからタワーまではグーグルマップによると歩いて15分の距離だったので余裕じゃんとか思っていました。
しかし肝心なことを忘れていました。

『今日は大晦日だ』

もちろん15分というのは混雑なく普通に歩けた場合の時間であって、上の写真のようにこんなにも人と車がごった返していたら15分でつくはずがありません。このあと深く後悔したのは言うまでもありません。浮かれすぎて考えが甘かったようです。
さらにはブブゼラのような楽器がそこら中で鳴っており、しかも泡スプレーのようなものがそこら中で飛び散っていました。まともに歩けるはずもなく、結局到着するのに倍の30分かかりましたが、これもまた一興です。絶対に日本では体験できない非日常感が良かったです!

そして23時30分到着

苦労の果て、ようやくだどり着きました。会場もすごい人の数で、大イベント感が伝わってきます。
日本は12月25日が過ぎると何事もなかったかのように日常に戻ります。強いて言うのならば、25日の売れ残りが値引きされて売られているくらいです。

しかしマレーシアでは25日を過ぎてもお構いなしにガンガンクリスマスムードです。いたるところでクリスマスツリーが飾られ、小太りのサンタが陽気に笑い、聞きなれたクリスマスソングが流れてきます。少し日本では考えられない光景でした。

年越しのメイン会場でもガッツリクリスマスツリーが飾られており、その存在感は2002年日韓W杯のブラジル代表ロナウドの髪型並でした。少し違和感があるんだけど、なんだか見ていて楽しくなってくるというかなんというか(例えが伝わらない人、すいません)。
さらに会場ではライブも行われていました。おそらくマレーシアでは有名な方なんだと思いますが、ものすごく会場を盛り上げていました。地元の青少年たちは音楽に合わせてノリノリで踊っており、余裕で肘打ちや蹴りが飛んできました。少しむかつきもしましたが、これもまた一興ということで楽しかったです。

【23時55分】

5分前になると、会場の司会の方も煽ってきて一層盛り上がってきました。そして上の画像にもあるように、みんな写真を撮ろうとカメラを持ち上げはじめました。なんか妙な一体感を感じたのは自分だけでないはずです。

そして待ちに待った年越しの瞬間!

みんなで派手にカウントダウンをするのかと思いきや、サイレント年越しでした。いつその瞬間が来るのか分からないドキドキ感は非常に良かったです!

そして24時になった瞬間、花火がド派手に打ちあがり始めました!
日本の花火は打ち上げの構成やその美しさを強調するのが多いかと思います。

しかしマレーシアの花火はとにかく派手で、魅せる花火というよりはとにかく派手さを強調していました。花火との距離が近かったということもありますが、音が大きくて大迫力な花火でした。一生忘れられない花火だったと思います。
10分の間ずっとカメラを連射していたら600枚くらい撮っていたようです。歴代連射撮影記録更新です。終わったあとは指がピクピクしていました。
終わった瞬間あれだけ持ち上がっていたカメラは一斉に下がりはじめました。その切り替えの早さにはビックリしました。

そして人の波が出口に向かって動き始めます。無秩序にみんな歩き出し、押し合いが激しく、これもまた一興だなと思いながら帰路につきました。

その帰路で若干迷子になりかけたのはここだけの秘密にしておいてください。
とにかくクアラルンプールでの年越しは派手で、予想以上にハードなものでした。
テレビを見ながら年越しそばを食べて、気が向いたら初詣に行く日本の正月とは180度違いましたが、いい経験ができたと思っています。

以上、クアラルンプールで年越しレポートでした!

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