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わざわざ乗りに行きたい!「絶景が望める」日本の観光列車6選

日本各所に車や歩きでは行くことはできないけど、列車なら行くことができる場所があります。また、列車だからこそ間近で見ることができる絶景もあるのです。今回はそんな絶景を間近に見ることができる厳選した6つの観光列車をご紹介いたします。

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このまとめ記事の目次

《6位》いさぶろう・しんぺい/熊本県〜鹿児島県

熊本県人吉と鹿児島県吉松を結ぶ列車です。列車の中にある真幸駅〜矢岳駅間は「日本三大車窓」に数えられて、壮大なパノラマを見ることができます。
そのほかにも桜島や霧島連山も見ることができ、景色に飽きることは決してないでしょう。

基本情報

《5位》土讃線秘境トロッコ(どさん)/香川県〜徳島県

こんぴらさんで有名な香川県の琴平駅から、秘境駅・坪尻駅を経由して、徳島県大歩危駅まで走ります。緑色が特徴的な列車で様々な秘境を通ります。
車では行くことのできない坪尻駅やスピードを落として走る大歩危(おおぼけ)・小歩危峡(しょうぼけきょう)が見逃せない絶景ポイントです。

基本情報

《4位》お座トロ展望列車/福島県

列車の中はお座敷+トロッコ+展望車両の三両編成になっており、そこから見える景色は360度の大パノラマや春になると満開の桜を楽しむことができます。
3ヶ所ある鉄橋のビュースポットでの停車や、トンネル内での「光のファンタジー」もあり、大人も子供も一緒に楽しむことができます。

基本情報

【運行区間】福島県会津若松〜会津田島
【所要時間】約2時間
【料金】1760円
【運行日】土日祝日の1日2便

《3位》瀬戸内マリンビュー/広島県

外装も内装も船をイメージしたこだわりで車内にある浮き輪なども海を思い出させます。瀬戸内海の海岸線を走るので、窓から綺麗な海を間近で見ることができます。
のんびりと穏やかな景色を楽しみたい人にぴったりの列車です。

基本情報

《2位》嵯峨野トロッコ列車(さがの)/京都府

嵯峨~亀岡まで7.3Kmの道のりを約25分間かけてトロッコ列車が走ります。5号車の「ザ・リッチ号」だけ窓がないので、大自然の風を直接感じることができます。
また絶景ポイントや見所の場所では列車は止まるので写真を撮る時間も十分ありますよ。
トロッコ列車は海外の観光客の方にも大人気なので、予約は1ヶ月前を目安にしておきましょう!

基本情報

【運行区間】京都府 嵯峨~亀岡
【所要時間】約25分
【料金】600円
【運行日】月曜日~火曜日、木曜日~日曜日(3月1日~12月29日)

《1位》黒部峡谷トロッコ電車/富山県

日本三大峡谷のひとつに入る黒部峡谷をトロッコ列車で走ります。また、黒部峡谷以外にもシンボル的存在の真っ赤な新山彦橋や流れが早く透明な黒部川などの見所がたくさんあるのも特徴的です。
見るだけではなく、直接風を感じることができるオープン席に座ることをおすすめします。このダイナミックな景色を見に、世界各国から観光客が訪れるので、チケットがとても取りにくいです。予約しておくと確実に乗ることができるので、予約することをおすすめします。

基本情報

いかがでしたか?

電車に乗るためだけに出かける」ことって滅多にないですよね。だからこそ、たまにはそんな今まで過ごしたことのない休日の過ごし方をしてみませんか?

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