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寺院だけじゃない!タイ第二の都市「チェンマイ」の楽しみ方

チェンマイは、タイのバンコクから北へ700キロ行ったところにあります。古都としての魅力を持ちながら、バンコクの喧噪から離れ、川や山に囲まれた自然を満喫することもできます。タイに行くなら絶対に外せないチェンマイの楽しみ方を、グルメ、アクティビティ、美術館など色々な方向からご紹介します!

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このまとめ記事の目次

チェンマイの概要

チェンマイは、1296年に、ランナー王朝のメンラーイ王により首都として建設されました。チェンマイは「新しい街」という意味を持ち、街は都市計画により、碁盤の目のように作られました。以後、色々な王朝の支配下になりますが、1939年にタイ王国の一部となりました。

チェンマイは、山に囲まれている盆地で、標高は310メートルあります。一年中夏服で過ごせますが、11〜3月は、夜15度くらいに涼しくなるので、旅行するのに過ごしやすい時期です。

チェンマイの楽しみ方① ワローロット市場

地上3階地下1階建てで、屋根に採光窓を施し市場内が明るくなるように工夫されているんだとか。さらにチェンマイ初のエスカレーターを備えた市場になったそうで。今では止まったままですが。

出典:plaza.rakuten.co.jp
ワローロット市場は、チェンマイの日常生活には欠かせない、街で一番大きい市場です。歴史は古く、一度火事で全焼してしまいましたが、1910年頃に最初の市場ができました。ここでは、タイの食生活をのぞいたり、衣類、工芸品などお土産を購入することもできます。
基本情報
【名称】Warorot Market
【住所】Tambon Changmoi, Amphur Muang, Chiang Mai
【アクセス】国鉄チェンマイ駅からソンテウで約20分、中心部から約10分
【営業時間】6:00~18:00(建物内)、7:00~深夜(建物内以外)
【定休日】無休

チェンマイの楽しみ方② エレファント・ネーチャー・パーク

ここは象使いなど、人間から虐待され傷付いた象を保護している施設です。1995年にタイ人の女性が設立しました。

出典:ameblo.jp

象へ餌になるスイカやバナナをあげたり、その裏側である食料の保管庫を見たり、また象のクリニックで話を聞いたり、象を洗ってあげたりと色々な体験ができました。

出典:www.tripadvisor.jp
エレファント・ネーチャー・パークは、象使いなどによって虐待された象を受け入れている施設です。こちらでは、象はのんびりと過ごすことができ、観光客は、象に水浴びをさせてあげたり、一緒に遊んだりと、自然の中でゆっくりと触れ合うことができます。

日帰りや一泊二日のプラン、一週間のボランティア体験などがあり、予定や希望にあわせて選ぶことができます。タイの本来の象の姿を、間近で見られるとあって、チェンマイの人気のアクティビティとなっています。
基本情報
【名称】Elephant Nature Park
【TEL】+66 (0) 53 272855, +66 (0) 53 818932
【住所】1 Ratmakka Road, Phra Sing, Chiang Mai 50200
【アクセス】チェンマイのホテルからの送迎あり(チェンマイから1時間程度)
【営業時間】7:00-17:00
【料金】日帰り2500バーツ〜、一泊二日5800バーツ、一週間ボランティア12000バーツ〜
【定休日】無休

チェンマイの楽しみ方③ タイ・ファーム・クッキング・スクール

まずは街の外れにある市場に立ち寄り、そこから農場へと向かいます。農場に到着して説明を聞き、農園を見学したところでいよいよクッキング・スタートです!

出典:www.around-the-world.jp

英語の説明だけど、実際にやって見せてくれるので心配ご無用。とっても簡単であっという間に2、3品できてしましました。そして、おいしい!!!

出典:www.tripadvisor.jp
タイに行ったら、おいしいタイ料理を作れるようになりたい!という方におすすめなのが、タイ・ファーム・クッキング・スクールです。チェンマイで数ある料理学校の中でも一番人気があります。

市場でタイの食材の説明を受けてから、学校にある有機栽培の畑を見学します。野菜やスパイスを栽培しているところを間近で見て、勉強したところで料理を始めます。学びたい料理を自分で選び、5品も作ることができるので、大満足すること間違いなしです!
基本情報
【名称】Thai Farm Cooking School
【TEL】+ 66 81 288 59 89
【住所】Moon Muang Rd Soi 9, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200
【アクセス】チェンマイのホテルから送迎あり(拘束8時間)
【料金】1000バーツ

チェンマイの楽しみ方④ アート・イン・パラダイス・チェンマイ(トリックアート美術館)

ここは「だまし絵・3Dアート」の美術館。 しかし、ただのだまし絵美術館とはちょっと違います。 ここの美術館は見ている人も絵の一部になれるのです。

出典:ameblo.jp

恥ずかしがり屋さんでも大丈夫!!ハデハデな絵のおかげか、ひとたびアートの中に入れば、思わぬリアクションをする自分におどろいたり、目を疑う奇跡の一枚が取れたりしちゃいます。

出典:chiangmai-ramen.com
タイの寺院周りにちょっと飽きたら、アート・イン・パラダイス・チェンマイに行ってみてください。街中にあるトリックアート美術館で、思わず誰もが笑ってしまうような写真をたくさん撮ることができます。

想像以上に楽しめると、地元や観光客の方に人気です。カップルや友達同士はもちろん、家族で人数が多いとその分楽しめますよ!
基本情報
【名称】Art in Paradise Chiang Mai
【TEL】+66 53 274 100
【住所】199/9 Changklan Rd. Changklan Muang Chiangmai Thailand 50200
【アクセス】シャングリラホテルから徒歩3分程度
【営業時間】9:00〜19:00
【料金】大人400バーツ、子供200バーツ
【定休日】無休

チェンマイの楽しみ方⑤ チェンマイ・ナイト・バザール

昼間は比較的静かで地味な通りだが、夕方6時くらいになると本性を現しだし、1本道の両側にびっしりと並んだ熱気渦巻く露店街の周りは夜な夜な観光客で溢れかえる。

出典:worldtravelog.net

夜、チェンマイナイトバザールへ、屋台が明るく賑やかでお祭りみたいな雰囲気だ。お土産にTシャツ買ったり、フードコートでビールとトムヤムクンの夕食、そこでは伝統舞踊ショーなどもやっていた。

出典:www.kuraryoko.com
チェンマイ・ナイト・バザールは、チェンマイにあるチャンクラーン通りで毎夜開かれる大きなマーケットです。全長1キロの通りには、約700ものお店が並ぶというから驚きです。タイ料理の屋台はもちろん、チェンマイ周辺の少数民族の工芸品も並んでいます。

タイの夜は、毎日がお祭りのようです。チェンマイの夜はぜひナイト・バザールで楽しんでくださいね。
基本情報
【名称】Chiang Mai Night Bazaar
【住所】145 Changklan Rd, Amphur Muang, Chiang Mai
【アクセス】市内すぐ
【営業時間】17:00〜24:00
【定休日】無休

チェンマイへのアクセス

日本からチェンマイへの直行便はないので、バンコクで経由して行くことになります。

【飛行機】ドンムアン空港かスワンナプム空港から1時間10分ほどで着きます。料金は、航空会社によって異なり、およそ3000〜5000バーツです。
【長距離バス】トイレ、エアコンつきのVIPバスで、約10時間で着きます。料金は、およそ800バーツです。
【鉄道】フアラムポーン駅から約12時間で着きます。一等、二等があり、料金は、791バーツから1353バーツと、ランクによって変わります。
いかがでしたか?タイ北部の街、チェンマイには、主要な観光名所以外にもたくさんの楽しみ方があります。チェンマイに行く際には、ぜひ参考にしてくださいね!

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