いざ憧れの都市へ!初めてのパリで絶対に訪れたい観光スポット15選

一度はじっくり滞在して満喫したい憧れの都,パリ。でもいざ行こうと思い調べると魅力的な観光スポットがありすぎてどこから行けばいいか迷ってしまうかと思います。今回はそんな初めてパリに訪れる方に特に押さえてほしいおすすめの観光スポットを15カ所ご紹介します!

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このまとめ記事の目次

①エッフェル塔

パリのランドマーク「エッフェル塔」。ここを観なければパリに来たとは言えないでしょう。エッフェル塔は世界でもっとも多くの人が訪れた有料建造物でもあります。
ちなみにエッフェル塔が建てられたのは1889年。高さは321mです。設計者の A.G.エッフェルの名前と取ってエッフェル塔と名付けられました。

②ルーブル美術館

世界中から観光客が押し寄せる、フランスで最も人気のある美術館でものルーブル美術館もパリに来たら絶対に外せません。
誰もが知っているあの「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」など数多くの名画が所蔵されています。宮殿を改装した美術館の外観やガラスのピラミッドなど美術館自体もとても美しいです。
そしてこの美術館3棟分かれていてとてつもなく大きいです。じっくり味わうには何回かに分けて訪れるのも良いかもしれません。

③ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂パリのシテ島にあるフランス・カトリックの総本山であり、ゴシック宗教建築の最高峰です。
パリを訪れる観光客が必ずと言ってよいほど訪れる人気の大聖堂のため入場待ちの列が常にできていますが、ちょっと我慢して並びましょう。内装も外装も本当に美しいので行かなきゃ損です!

④ポンピドゥーセンター国立近代美術館

外観にも度肝を抜かれますが、内装もすごい!美術館自体がアートです。
美術館は5階まであり見ごたえたっぷり!近・現代美術はアートに精通してない私でも楽しむことができ半日いても飽きませんでした。

⑤エトワール凱旋門、シャンゼリゼ大通り

パリのエトワール凱旋門は世界で一番有名な門なのではないでしょうか。単に凱旋門と言えばこのエトワール凱旋門を指すことも多く、エッフェル塔に並びパリを象徴する建物の一つです。
ライトアップされた凱旋門は特に美しく必見です!
また凱旋門は登ることもでき、パリの街並みを一望できます。
凱旋門からは12本の大通りが放射線状に伸びていますが、その中でも一番有名で見所が多いのがこのシャンゼリゼ大通りです。凱旋門からの並木道は数ある世界の通りの中でも最も美しいとまで言われています。
通りにはルイヴィトンの本店を始め、シャネルやプラドなど高級ブランドが軒を連ね、歩いているだけでワクワクしてしまいます。

⑥モンマルトルの丘、サクレ・クール寺院

観光客が溢れかえるパリの中心地からモンマルトルは少し離れているため、ここでは古きよきパリの雰囲気が残っています。またかつて芸術家たちがここへこぞって集まった時代があったため、今でもアトリエやギャラリーなども多く下町情緒が残りながらもアーティスティックなエリアとなっています。

⑦オルセー美術館

オルセー美術館はフランスのパリにある19世紀専門の美術館。ゴッホやルノアールなど印象派の作品が数多く展示されています。パリで最も有名な美術館と言っても過言ではない、ルーブル美術館からほど近い場所にありますが、こじんまりとした雰囲気や展示物の内容に魅せられて、オルセー美術館のファンは数多くいるのだとか!

⑧セーヌ川

パリを東西に流れるセーヌ川。 元々この川のそばからパリの街が発達したため、 両側には歴史的建造物が沢山並んでいます。そのためパリの景観にはこの川が欠かせません。
シュリー橋からイエナ橋までのおよそ8kmほどは世界遺産にも登録されています。
セーヌ川はクルーズするのも良し、川沿いをジョギングするのも良し、写真を撮るのも良しと様々な楽しみ方があります。

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