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宮城の漫画家アート旅!おすすめスポット5選

日本の漫画はもうアートの世界、日本を代表する石ノ森章太郎、大友克洋などは宮城出身の漫画家です。今回は、宮城県出身の漫画家のおすすめスポットを訪れるアート旅です。では、 宮城の漫画家アート旅!おすすめスポットに出発しましょう。

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このまとめ記事の目次

1.長井勝一漫画美術館

場所は東北本線塩釜駅の斜め向かい、「ふれあいエスプ塩竈」という市民図書館の中に常設展示されており、入場料は何と嬉しい事に無料でした。中は図書館という事でこんな感じです。

出典:blog.goo.ne.jp

展示されているメッセージや送られた手紙をみていると、本当に作家から愛された方なんだなというのが伝わってきます。 漫画誌の歴史の中でも一際異彩を放ったガロと長井氏の軌跡を是非一度訪れてみてください。

出典:manganavi.jp
宮城の漫画家アート旅の初めは、月刊漫画ガロの初代編集長の「長井勝一漫画美術館」です。ガロは、白土三平、水木しげるなどの漫画家の連載やテレビで活躍している蛭子能収の連載もしていた漫画雑誌です。漫画が好きな人には必見のおすすめです。

基本情報

【名称】長井勝一漫画美術館
【住所】宮城県塩竈市東玉川町9-1
【電話】022-367-2010(塩竈市生涯学習センター)
【開館時間】10:00~18:00(土・日曜は~17:00)
【休館日】月曜、祝日(こどもの日、文化の日は開館)、毎月末日
【料金】無料
【アクセス】【電車】JR塩釜駅から徒歩1分【車】三陸道利府塩釜ICから3km10分

2.石ノ森萬画館

サデスパー@s_desper
石ノ森萬画館 公式サイト https://t.co/4WpsVOWqH3 宮城県登米市のふるさと記念館と石巻市の萬画館は、一度は訪れてみなければならない聖地である。デスパー市民の諸君、巡礼は済んだかな?

2016-03-23

駅から歩いていける距離にあります。漫画に関するものだけでなく、震災時の状況など写真で展示してありました。建物はとても独創的で、UFOをイメージするような建物です。

出典:www.jalan.net
宮城の漫画家アート旅の2番目は、漫画の巨匠「石ノ森萬画館」です。震災の影響でしばらく休館していましたが、復活し再開しました。とてもうれしいことです。展示してある漫画、オブジェをみると漫画はアートですね。必ずみていただきたい漫画館です。

基本情報

【名称】石ノ森萬画館
【住所】〒986-0823宮城県石巻市中瀬2番7号
【電話】0225-96-5055
【開館時間】9:00~18:00
【休館日】3月~11月毎月第3火曜日、12月~2月毎週火曜日
【料金】大人:800円、高校生:500円、中学生:500円、小学生:200円
【アクセス】【電車】仙石線石巻駅から徒歩で
【車】三陸自動車道石巻河南ICから車で

3.「金華童子風神雷神ヲ従エテ波濤(ハトウ)ヲ越ユルノ図」(仙台空港)

1階国際線到着ロビーに日本を代表する世界的漫画家、大友克洋氏原画・監修の陶板レリーフを展示致しました。仙台空港へお越しの際は、是非ご覧ください!!

出典:www.sendai-airport.co.jp

予想以上の大きさで圧倒されたというのが本当のところです。凄いですよね。原画も展示されていたのですが、これは小さかったです。

出典:ganref.jp
宮城の漫画家アート旅の3番目は、2015年3月にお披露目になった仙台空港にある大友克洋による陶板レリーフ「金華童子風神雷神ヲ従エテ波濤(ハトウ)ヲ越ユルノ図」です。大友克洋の絵は迫力があります。一度はみておきたいおすすめのスポットです。

基本情報

【名称】「金華童子風神雷神ヲ従エテ波濤(ハトウ)ヲ越ユルノ図」(仙台空港)
【住所】仙台空港ターミナルビル1階国際線ロビー
【電話】022-382-0080 仙台空港総合案内所

4.石ノ森章太郎ふるさと記念館

サデスパー@s_desper
石ノ森章太郎ふるさと記念館 公式サイト https://t.co/iHJE6NkrC5 よくある間違いだが、我等の創造主・石ノ森章太郎先生の生誕地は宮城県登米市だ。デスパー市民なら当然の常識だな。

2016-03-23

地元では有名な記念館。石巻にもありますがこちらは彼の生家の近くです。近くまで行くとロボコンや画面ライダーの人形があります。冬はイルミネーションもしています。

出典:www.jalan.net
宮城の漫画家アート旅の4番目は、先ほどご紹介した石ノ森萬画館とは違って石ノ森正太郎の生家の近くにある「石ノ森章太郎ふるさと記念館」です。生家も入ることができます。また、年に何度か企画展も開催されていますのでこちらも必見の価値があります。

基本情報

【名称】石ノ森章太郎ふるさと記念館
【住所】〒987-0601宮城県登米市中田町石森字町132
【電話】0220-35-1099
【開館時間】9:30~17:00(入館は16:00まで)、7月~8月は9:00~18:00(入館は17:00まで)
【休館日】毎週月曜日※月曜日が休日の場合はその翌日、年末年始は12月29日~1月3日
【料金】大人:700円、高校生:500円、中学生:500円、小学生:200円
【アクセス】【電車】JR東北本線石越駅からタクシーで20分
【車】東北自動車道若柳金成ICから30分

5.宮城県美術館

彫刻ラボ@choukokulabo
佐藤忠良@宮城県美術館の玄関前。宮城県出身の彫刻家 佐藤忠良の「カンカン帽」。宮城の人々には「忠良さん」として親しまれ、宮城県美の佐藤忠良記念館には600点弱にも及ぶ忠良作品が収蔵されている。 https://t.co/CVyQuhJZIS

2016-03-22

西井佑助@YusukeNishii
ふらっと立ち寄った街、ふらっと立ち寄った美術館 色んな所で 黒川先生の作品と出会う。なんかそーゆーの、カッコイイな って思った。@宮城県美術館 https://t.co/pvU1W1d9xS

2016-03-20

宮城の漫画家アート旅の最後は「宮城県美術館」です。漫画と何が関係あるのかと思いますが、ここには戦後日本の絵本原画が収蔵されています。漫画の原点ともいえる絵本はおすすめです。また、企画展示も幅広く漫画などもありますのでスケジュールは要チェックです。

基本情報

【名称】宮城県美術館
【住所】〒980-0861宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
【電話】022-221-2111
【開館時間】9:30~17:00
【休館日】 月曜(休日は開館)12月29日~1月3日
【料金】常設展一般300 円、大学生150 円、小・中高校生無料
【アクセス】【電車】仙台駅からバスで、【車】東北自動車道仙台宮城ICから車で

いかがでしたか?

宮城の漫画家アート旅は、漫画は日本を代表するアートですし家族連れ、デートにもおすすめのスポットですのでぜひ一度はご覧ください。。

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