• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
愛を伝える色々なカタチ。世界各国バレンタインデー事情調査!

もうすぐやってくるバレンタインデー。日本では女性から男性へチョコレートをあげることが普遍的ですが、ヨーロッパ諸国やアメリカでは男性から女性にプレゼントをあげる、とバレンタインデーにも国によって文化があることは有名ですね!そんな世界の様々なバレンタインデー事情をまとめてみました!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

バレンタインデーとは?

2月14日はバレンタインデー!この日は恋人たちがチョコなどを交換して、お互いへの愛を確認するロマンチックな日ですが、そもそもなぜバレンタインデーと名付けられカップルで祝うことになったのか知っていますか?実はローマにバレンタイン司祭という司祭がいて、
皇帝から結婚を禁止されていた兵士を助けていました。
バレンタイン司祭は多くの兵士たちを結婚させましたが、皇帝にばれて殺されてしましました。この殉教の日が2月14日で、彼の死を悼む宗教的行事として祝われ始めたのです。徐々にこの日に愛の告白をしたり、プロポーズの贈り物をする日になったと言われています。今回は、世界中のバレンタインデー事情をまとめました。

日本

本命と義理チョコの差は計り知れない

日本では、ご存知のように女性から男性に送るパターンがほとんどですよね。あげるチョコレートの意味は多岐にわたり、バレンタインデーの主役は女子同士で送り合う「友チョコ」、または職場に配ったりする「義理チョコ」が主役のようにもみえます。また、男性から女性にあげるチョコレートは「逆チョコ」、これも増えています。
大手菓子会社は昭和ごろにバレンタイン企画を新聞広告などのマスコミを通して行ない、チョコレートの販売を促進しました。男の子から女の子にプレゼントをするのがバレンタインの基本である海外からすると、日本のバレンタインデーは衝撃的なのかもしれませんね。

アメリカ

男性から女性へ、義理はないよ!

アメリカでは、男性から女性にプレゼントを贈る傾向が強いです。日本ではバレンタインデーといえば絶対チョコレート、絶対手作りと思う人が多いですが、アメリカではチョコレートも贈りますが、花とカードが定番なんです。そしてプレゼントを贈る人として、ジュエリーなどの高額品を贈ったりもします。
アメリカ人にとって、バレンタインデーは恋人同士や夫婦や家族などがプレゼントを贈り合い、感謝の気持ちを伝え合う日なんです。もうすでに愛がある相手と祝う日なので、告白などの目的で祝う人は少ないです。なので義理チョコという概念もまったくないです。

イタリア

あげたいのは「情熱」

イタリアでは、恋人同士でプレゼントを贈ることが多いようです。プレゼントは、食べ物やお花のような形が無くなってしまうものではなく、形に残る物を贈ります。とはいえ赤バラは「情熱」という意味がイタリアにはあり、愛する人に贈るのにぴったり!義理チョコの習慣は無いようです。食事や旅行に出かけるカップルも多く、旅行先としてはヴェネチアやパリがロマンチックで人気だそう。
なんとイタリアには、シングルの人たちのための2月15日「シングル デー」が存在します。
バレンタインバーを祝う相手がいないイタリアの独身たちは、次の15日に相手を探そう!と恋人探しのためのお出かけやパーティーをします。恋人がいないからといって落ち込んでる暇なんてありません。

フランス

赤いバラでジュテーム

フランスでのバレンタインデーは、ほとんどのヨーロッパの国やアメリカと同じように男性側から贈り物をするのが一般的です。フランスでの定番バレンタインデーデートは、カップルでロンチックなディナーに出掛けて、愛の言葉が書かれたカードを渡したり花束を相手にあげます。
愛の言葉を話すといわれる愛の国フランスは、愛の日を盛大に祝います。たくさんの人が真っ赤なバラを愛しの人に渡し、ラブラブな時間を過ごします。愛を確かめ合う、恋人たちには特別な日。日本のように手作りお菓子を作る人はほとんどいないようです。

韓国

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

関連する特集この記事に関連する特集

  • いよいよバレンタイン目前ですね。本命チョコ、義理チョコ、友チョコ…あなたの想い…

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する